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私は、女の子です  作者: 檪井青
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部屋割り

 「ふぅ、お腹一杯。結構美味しかったわね」


 「私は、この『茶碗蒸し』ってのが気に入りました」


 「以外にこの『お刺身』が旨かった」


 「私は、ちょっと生臭くて苦手かな」


 うーん。『お刺身』は、そう言う友達があっちの世界でもいたからしょうがないかな?


 でも概ね好評で良かったです。

 

 美味しい晩御飯を食べ終わったあとは、みんな疲れていたこともあって、お風呂に入って寝ることにしました。


 一応、この館を作った?のが私なので、主人ということで、部屋割り等は私が決めることになりました。


 お風呂は、この館に相応しく、全員で入っても平気なぐらい広くて、地下と屋上の二ヶ所にあったため、取り合えず今回は地下を男性が、屋上を女性が使用することが厳正なるじゃんけん(私のアイデアで)で決定しました。


 お互い、どちらでもって言い合って決まらなかったので、主人の私が決めて下さいって振られたのです。なので、男性の代表にダイアン、女性の代表にイセリナで、勝った方が屋上ということで勝負をしてもらいました。結果が、ダイアンがグーでイセリナがパーで、女性の勝ち。


 部屋の方は、一人一部屋に振り分けてもなお余るぐらいありますが、小さい子は一人部屋というのもなんですので、数名づつで大部屋を使うことにしました。ベッドのこともあって、数名での広い部屋は限られていたので、男性たちは、個室を利用してもらうことになり、ついでに私も、ギザンのことや女神様に聞きたいことがあったので、個室を選びました。序でにサアラも、ある意味他の女性との合い部屋は危険ということでヒャトのストップが入り個室です。


  後は、イセリナとセレス親子が同じ部屋。冒険者同士ということでパルルにジュリにメープルで一部屋。宿屋の娘のラーラと子供のタタラとカカシで一部屋。それから最後に、貴族の娘ディアナと薬師のルリと子供のナナセで一部屋で割り振ってみました。


 特に反対もなくあっさり決定して良かったです。


 部屋も決まったので、一度それぞれ部屋に入って、寝る準備?って程でもないけど、してから各々お風呂に向かうことになりました。


 部屋への案内は、恐れおおくも九十九神様がして下さいました。


 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




 「ふー。ダイブーーー!!」


 お行儀悪いけれど、色々あって精神的に疲れたので、ベッドの上に飛び乗って発散です。


 ちょっと疑問も生まれたので、女神様に確認? って程でもないですが、聞いてみようと思って個室にしたので、お風呂の後、寝る前に忘れずに訊ねてみようと思っているのですが・・・・・・、すでに物凄く眠たいです。


 このまま、ベッドの上で横になっていたら、間違いなく寝てしまう自信があります。


 えっへん!!


 って、いばることではないですねぇ~。


 本格的に冗談で寝てしまう前に、お風呂に行きましょう。


 持っていくものは、寝巻きと下着とタオルかな?


 部屋にある机の上に、一セット用意されてあるので、それを持って向かえばオッケーです。


  

次回、お風呂編(女性)予定です。

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