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私は、女の子です  作者: 檪井青
12/36

『テント』

パソコンの修理中でタブで書いたので、これからも遅くなります。申し訳ありません。なぜか、要らないものがついたり。チェックはしていますが、ついているかも。。。。。丸がたくさん消えないなぜ・?n

 ジャッカロープを使役することに成功しました。


 とっても嬉しいです。


 ホープは、私の頬をぺろぺろ舐めます。ちょっとくすぐったいです。


 「本当に使役スキルがあったんだ・・・」


 「はい。本当にごめんなさい。『テント』に魔除け等の効果が付いているのは知っていたのですが、外のことが解らないと何かあった時に困りますよね。改善策があるかギザンに確認してみます」


 「ちょっと待って、いろいろ突っ込みたいこと満載なんだけど、もしかしてその『テント』アーティファクト?」


 そう言って、サアラが『テント』を指差します。 

 やはり話さない方が善かったのかな?

 やらかした感がします。


 「おい、アーティファクトとといったら、どれだけの価値があるか知っているのか?!しかも、魔除けの効果はこの国の王様でも持っているかどうかの品だぞ」

  

 げっ!!そんなに凄いものなの? ま・まずい・・・かな?


 「ちょっと、中見せて!!」

  

 サアラのテンションが高くて恐いですぅ。血走ったサアラのアップが目の前に。誰か助けて・・・。後ろに仰け反って倒れる3秒前・・・。1・2・3・・・。

 

 とす 


 あれ? 後ろを振り向くと、愛しのダイアンです。


 きゃあ! きゃあ!! なんてこと!


 私を、優しくキャッチして支えてくれています。何て幸せ、ありがとうサアラ。


 「サアラ、興奮するのはいいが、相手の迷惑や状況を考慮しろ」


 そんなこと貴方の胸に抱かれるなら、喜んで何度でも甘んじます。

 ああ、とろとろに蕩けそう・・・。


 「だが、サアラでなくても、気になるぞ」


 ですよね~ k(((・・;)

 私も、逆の立場ならそう思いますwww。


 「う~ん。僕は、どちらでもいいかな? 見せてくれるっていうなら見せて頂くけど」


 どうしよう。ああ、ダイアンには全てをさらけ出してしまいたい。


 『悩むのもいいけど、時と場合によってはスピードも大事ですよ』


 『ちょっと女神様、また、覗き見ですかぁー。でも、今は助かります。このテントってかなり貴重なもの何ですか?』 


 『そうね。そうかもね』


 私の頭はぐ~るぐる。tただ今混乱中です。


 『大丈夫です。彼らは、そのことで貴方をどうにかしようとは考えていません。なので安心してばらしちゃいなさい』


 『なんだか、全然安心できないですが、女神様のお墨付きなので、話します!!』

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