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レオン、能力が判明する。

二番煎じ、お許しください!


二番煎じ「ウォー」(ボ○ガダイブ)

アラスカじゃない、あらすじ。

実は氷持ってる時、あの後霜焼けになってなかった。

じゃあ言うn(ry



レオン「・・・共通するものは、温度。」


熱と冷気の共通点は温度。

つまり、レオンの能力は


温度を操る程度の能力。


だが、今はまだ保温程度の事しか出来ない。

それでも上手く扱える様になれば、氷や炎を自在に出すことだって出来るかも知れない。


レオン「・・・しかし、何故俺の能力がこれだと分かったんだ?」


そう、まだヒントすら言ってないのに霊夢は氷や熱湯を渡してきた。

どう言う事なのか?


霊夢「女の勘って奴ね。女の勘は良く当たるって聞いたことない?」

レオン「・・・勘が鋭すぎだろ。」


まぁ、ともかくレオンの能力が判明し取り敢えずは自分の衣食住のこt


魔理沙「なぁ、レオンとやら。」

レオン「・・・なんだ?」


レオンは思った。


あぁ、嫌な予感しかしない


と。


魔理沙「私と、勝負しないか?」

レオン「・・・やはりか。言っておくが、まだスペルカードすらないし能力もまだ未成熟。そんなんでどうやって・・・」

魔理沙「得物なら、あるんじゃないか?」


と、魔理沙が指を指す。

指した方向には、レオン・・・の手元にある狼餓刀であった。

まさか・・・。


魔理沙「実力の勝負。私は魔法を、あんたはその刀で闘う。分かりやすいだろ?」

レオン「・・・。」

霊夢「別に断っても良いのよ。魔理沙は馬鹿だから。」

魔理沙「な、なにおう!?この世界で生きていける実力があるかどうかを調べる為だ!」


実際迷ってはいた。

刀自体はレオンの闘気を刃に纏わせて一時的になまくらにする事位は出来る。

ただ、妖夢は得物を持っていたので良かったが魔理沙はほぼ丸腰。

丸腰相手に得物を持ち出すなんて流石に・・・。


魔理沙「あんた、私が武器を持ってないと思ってんだろ?」

レオン「・・・だから何だ?」

魔理沙「少しはがっついてくれよ。まぁ良いや。一応私にも得物はあるから、んなに遠慮しなくても良いんだぞ?」


なめられてる。

レオンのプライドが闘えと言っている。

売られた喧嘩は買え、と。


レオン「・・・三日、時間をくれ。その間、この能力を実戦でも使える程度にしてくる。」

魔理沙「ほほう、なら私も負けてられないな。」

霊夢「良いのかしら?レオン。」

レオン「・・・良いさ。ここまで言われて引き下がったら俺も癪だ。」

霊夢「ふぅーん。」


そして、三日間の修業がこの最初に居た竹林で始まった。

まずは竹を一本失敬して、燃やそうとする。

・・・しかし・・・。


レオン「・・・まだ焦げる程度か。炎のイメージじゃ駄目なのか。」


次に、手を前に出し、氷を作り出そうとする。

だがこれも、霜くらいしか出なかった。


レオン「・・・イメージが弱すぎる。」


レオンの修業は困難を極める・・・。

この修業の間に新たにキャラを出すってのも良いかも知れませんけどもねぇ・・・。

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