レオン、伝授される。
実はパソコンが無いので原作はある程度じゃないと分かりません(泣)
だれか俺にパーソナルコンピューターを~!(汗)
前回のすじあら・・・じゃなくてあらすじ
一年位ここにいると思えと言われた。
後、お茶が旨かった。
レオンはまず、スペルカードについて教えてもらう事に。
霊夢「スペルカード・・・いや最初はスペルカードルールについて教えた方が良いわね。魔理沙、準備良いわね?」
魔理沙「おうよ!準備バッチリだぜ!」
霊夢「良い?スペルカードルールって言うのは元々、妖怪と人間の力の差を無くすために出来た勝負法よ。」
レオン「・・・妖怪とはそんなに強いんか。」
魔理沙「個体によるがな。」
正確に言うと、博麗の巫女は幻想郷の命でもある博麗大結界の管理をしなければいけない。
その為、妖怪は博麗の巫女を襲うことは許されない。
しかし、それは妖怪の存在意義が薄れてしまうので、それを防ぐために考えられたと言うのがこのスペルカードルールと言う。
いつの間にか魔理沙はカードの様なもの・・・と言うかカードを手にしていた。
ただ、そのカードは何も変哲もないシンプルな物であった。
これでどう戦うのだろうか。
レオンはそこに興味を持つ。
魔理沙「このカードはただの宣言の為だ。だからカード自体に魔力はないんだ。」
霊夢「勿論カードが尽きれば終わりね。そこら辺には注意した方が良いわ。んじゃ魔理沙、そろそろ撃って良いわよ。」
レオン「・・・撃つ?」
レオンの頭に?が生えた。
何故、撃つなんだ?
そしてその?を吹き飛ばす様に、魔理沙は詠唱する。
魔理沙「いくぜ!星符「ドラゴンメテオ」!」
レオン「・・・んな!?」
魔理沙がスペル名を叫んだ瞬間、とんでもない量の弾が発射された。
それはまさに弾幕と言うべきか。
しかも、それを涼しい顔で避ける霊夢も凄い。
レオン「・・・スペルカードってのはこんなにも苛酷だったのか。」
霊夢「あら、慣れれば簡単に避けれるわ。」
魔理沙「よし、もう良いか?」
霊夢「えぇ、良いわ。」
そして弾幕が止む。
ほとんど何が起こったか把握出来ないが、大体の事は理解できた。
恐らくあれに当たったら負けって言う奴だろう。
何故かドッジボールを思い出すがまぁいいや。
霊夢「あの弾に被弾すると残機・・・もとい、自身が当たっていい回数が減る。まぁ、当然ね。」
レオン「・・・つまり、相手が放つスペルカードを避けつつ自分のスペルをどう当てるか、だな。」
魔理沙「そう言う事だな。一応スペル発動回数もまた制限つけられるからそこんとこ気を付けなよ。」
レオン「・・・わかった。」
わかったにはわかった。
問題はどうやったら弾を出せるか。
そんなもの念じたらパッと出てくるなんて馬鹿馬鹿しい事があるわけが
レオン「・・・っ!」
バシュ!
あった。
最早(ryの幻想郷だと言うことを忘れていた。
霊夢「へぇ、のみこみが速いのね。さてと、そろそろ能力を発動させるわよ。」
レオン「・・・何を言う。俺に能力はないと・・・。」
(・・・ここに来てから妙な事があった。樹を触ったら何故か熱や冷気を感じた・・・)
・・・まさか、だ。
ここに来てからの違和感が能力に繋がっていると言うのか?
そんなことはない。
だったら何で元の世界ではそんなことはなかったんだ?
レオン「・・・能力ってのは生まれつきに持っている物なのか?」
霊夢「最初から能力を使える人もいれば、修業を積んで会得する人もいるわ。」
・・・疑問が確信に代わるかもしれない。
勿論、これが能力とは限らないが。
取り敢えず確かめる余地はありそうだ。
そろそろ能力が判明します。
ずっとこれいいな!と思ってた奴です。




