jack the maid
遅くなってこのクオリティ…
泣けるぜ…
前回のあらすじ的な何か
本を売るならブッ○オフ!
レオン「…さて、そろそろ奴の部屋らへんだな。」
パチュリーから貰ヒュン!った紅魔館の地図を頼りヒュン!に、レミリアの部屋に向かヒュン!うレオン。
いくらレオンが方ヒュン!向音痴とは言っても、流石に地図はヒュン!読めるのでもう迷う事はヒュン!なかった。
レオン「…もう少し、か。」パシッ!
「しかし、此処を簡単に通させる訳にはいきません故。」
レオン「…あんただな、さっきからナイフをヒュンヒュン投げてくる奴は。」
投げられたナイフを軽くいなしてきたレオン。
その投げた本人に向かってナイフを投げ返した。
パシッ!
「女性に向かって刃を向けるとは…もう少し常識を持った方が良いですよ?」
レオン「…ナレーションかち割ってバカスカナイフを投げてくるメイドに言われたくねぇな。確か…十六夜咲夜、だったか。」
少々メタい発言があったが、まぁ良いか。
咲夜「覚えて下さって光栄です。この十六夜咲夜、レミリアお嬢様の命によって貴方を此処から通しません!」
レオン「…わりぃが、それなら俺も強引に行かせてもらう!」
一言を言い終わった後、床を思い切り蹴り咲夜の懐に潜って居合をかける。
レオン「…居合抜刀術「神速一閃」!」
シュバッと音を立てつつ、空を斬った。
空を斬った?
咲夜「流石に速いですね。あの天狗とまではいきませんが、かなりのスピードをお持ちの様で。」
レオン「……マジか、よ。」
有り得ない。
レオンの頭に過った一言がそれだった。
まだ避けるとか受け止めるとかなら良い。
何故「背後」に居る。
レオン(…何故だ。いや、取り乱すな。)
レオンは、一度心を静める。
確かに不意を突かれてしまったが、ここで取り乱してしまったら勝てるものも勝てない。
落ち着け…落ち着け…と自分に言い聞かせる。
咲夜「これが紅魔館の恐ろしさです。まだ、移動をしただけ。」
レオン「…背後に回れたからって良い気になるなよ。」
心を落ち着かせ、そして…
静かな闘争心をただ、燃やした。
さて、次は何ヵ月後になるんだろ…




