レオン、闘う。
取り敢えず今回は長い上に、戦闘シーンが酷いです(汗)
最初の初撃は少女だった。
二対の刀が舞うように空を切るが、なかなかレオンに当たらない。
しかし、レオンも流石に二刀流の使い手との戦闘は慣れていない為か、手を出すことが困難だ。
レオン「・・・くっ!」
少女の鋭い一突刺きがレオンの頬を掠める。
二刀流で厄介だと言うのに加え、刀の一振りが速い。
レオンは思い直す。
こいつ・・・かなりの手慣れだと。
「どうしました?まさか、私が女だからって手加減してるのですか?」
少女は挑発をかけた。
それもそのはず、レオンは避けるのが精一杯で攻撃を一切してない。
しかし、少女の発言も意外と的外れではなかった。
と言っても、女だからって嘗めるつもりはなかったが。
レオン「・・・ならば、もう俺も攻撃して良いんだな。」
「最初からすれば良いじゃないですか。闘いに情けは無用ですから。」
レオン「・・・ほう。」
レオンが相槌をうった時、レオンの左手にある狼餓刀が鞘から勢いよく
ヒュン!
否、音速で刃が現れた。
少女の刀を弾き、そのまま斬りにかかる。(言っておくが峰打ちで斬ろうとしている。)
レオン「・・・喰らえ!」
「そうは・・・いくものですか!」
しかし、少女も負けてはいない。
止めを刺さんとする、レオンの隙だらけの腹に裏拳を振りかぶる。
レオン「・・・ウグッ!」
裏拳はレオンの鳩尾に深く入った。
そのまま、少女も止めを刺す。
「これで終わり!」
レオン「・・・チィッ・・・!」
当たる直前に、レオンの水面蹴りを少女の足目掛けて当てた。
ガクンとバランスを崩した少女の剣は、ギリギリレオンに当たらなかった。
「・・・しぶといですね。」
レオン「・・・あんたもな。」
すかさずレオンは居合いを
「消えた・・・?」
すると思ったら少女の眼前から姿を消し
「後ろ!?いつの間に!」
レオン「・・・俺の居合抜刀術は速さにある。直ぐに後ろに回り込む位、造作もない。」
なんか文章が切られまくってるがどうでも良い。
少女は刀を刀で受け止める。
しかし、女性の力だけでは流石に踏ん張りが効かずそのまま後ろに飛ぶ。
レオンはその隙を狙い、居合の構えをとる。
レオン「・・・居合抜刀術・神速一閃!」
「獄神剣「業風神閃斬」!」
二人の一閃がぶつか
「はいは~い、そこまで♪」
レオン、少女「・・・!」
る瞬間、家の主であろう人が止めに入った。
・・・どうしてこうも止められるんだよ、最後まで言わせてよちくせう。
最後まで少女という。
・・・一体何みょんのなんだ・・・!
そして、最後の行は気にしたら負けでふwww




