真紅の来客
少しペース落ちた(泣)
この話数でペース落ちんの早いなこりゃwww
「前回のあらすじ」検索結果
神社がDONパチ賑やかになるぞ。
魔理沙との決闘を終えてからのレオンは特訓に特訓を重ねた。
居合抜刀術だけでは勝てない事を知ったレオンは能力の精度を更に上げる事と、いい加減にスペルカードの習得をする事。
なのだが、流石に特訓は一人じゃ無理と霊夢が判断し今は弾幕のレクチャーを受けている。
・・・のだが、
魔理沙「そんなんじゃまだ弾幕が薄いぜ!もう少し神経を弾に集中させるんだ!」
レオン「・・・あぁ!」
魔理沙「まだ甘い!」
レオン「・・・ちぃ・・・。」
やはりと言うべきか、慣れないのか未だに弾幕が上手く扱えない。
弾を出すことは出来ても上手いこと使えなければ宝の持ち腐れ。
能力共々、厄介な物を持ってしまった様な気がした。
レオンはそうしているうちに、無意識に刀を持って居合の素振りをしていた。
霊夢「三日経ったけどまだスペルは編み出せない、か。能力をまだ使いこなせてないかも知れないわ。」
レオン「・・・弾に能力まで乗せようなら多大な集中力を要する。今の俺じゃ流石に無理だ。」
魔理沙「いっそのことさぁ、刀をビューンって飛ばしてやるとかで良いんじゃねぇか?」
レオン「・・・良い訳無いだろうが。」
レオンは冷水を飲みながらアドバイス(?)や指摘を受ける。
そうして少し休憩をしていたら誰かが訪ねてきた。
「霊夢ー?居るかしら?」
霊夢は呼ばれて、玄関に向かう。
そこに佇むのは、白に近いピンクのドレスとキャップを着たょぅ・・・少女であった。
髪は水色でウェーブのかかったショートカット。
もう一人は青を基調とし、腰に懐中時計を携えているメイド服を着た少女。
髪は銀髪のショートでメイドカチューシャを着けている。
恐らくドレスを着た少女のお付きであろうか、日傘をさして少女に陽が当たらない様にしている。
霊夢「あら、どうしたの?」
「刀を持った男居ないかって聞こうと思ったけど、手間が省けた様ね。」
すると少女はレオンの元へ駆け寄る。
見た目こそ幼いものの、何かカリスマを漂わせている。
レオン「・・・何だ。」
「貴方に用があって来たの。レオン・アルガード氏?」
レオン「・・・あんた、何で俺の名を・・・。」
「気にすることはないじゃないかしら?私の名はレミリア・スカーレット。紅魔館の主よ。」
「紅魔館のメイド長を勤めさせてもらってます。十六夜咲夜です。以後お見知り置きを。」
レミリア「まぁ、用と言うのはそんな難しい事では無いわよ?」
一体用とは何なんだ。
と、思ったがレオンは一瞬にして察知する。
戦え。
どうせこれだろうな。
レミリア「私とお手合わせ願えないかしら?勿論、今ここで。」
霊夢「ここで?」
レオン「・・・。」
幻想郷はあれか、バーサーカーの集いか何かか。
用件も聞かず斬りかかるわ、ビームぶっぱする奴に絡まれたわ。
挙げ句、これだ。
溜め息もつきたくなる。
レオン「・・・言っておくが、俺はあまり暇ではないんだ。闘いたいのなら他を当たってはくれまいか。」
レミリア「まぁ、良いわ。そんじゃ、へっぴり腰のレオンちゃんは放っておいて他当たりましょう。咲夜行くわよ。」
挑発の仕方が上手い事で。
レオンがここまで屈辱的に言われて黙るはずもなく、やはり乗ってしまう。
レオン「・・・おい、温室育ち。そこまで言うならやってやろうじゃねぇか。」
レミリア「それでこそ、ね。ちゃっちゃと終わらせるわよ?」
レオン「・・・上等だ。」
以前に魔理沙と闘った場所に移る。
だが、はっきり言って魔理沙に勝利したのは運。
あれは下手したら負けていたのかもしれない。
こう言う自信過剰な奴は初めてだが、先ほども感じていた何か。
背中の黒い翼もそうだが、ただ者ではないものを感じる。
他の奴等とは違う。
レオン「・・・相手が誰だろうが関係ない。言っておくが、手加減は出来んぞ。」
レミリア「そんなもん必要ないわ。」
果たして、無事に勝てるか・・・。
今気づいたら咲夜あまり喋ってないなwww




