レオン、決闘する。-中編-
レオンの新技を披露します!
ただ、何時もの事かもしれないけど少し文章がおかしいかも(汗)
お許し下さい!
じすらあ
これから毎日マスパを撃とうぜ?
足踏みの後、レオンが消える。
魔理沙「クソ、またか!」
霊夢「いや、さっきより速いわね。」
誰の目も追いつけられない程のスピードをイメージし、周りを疾走する。
そして後ろ斜めに不意討ちの一閃を走らせた。
レオン「・・・神速一閃!」
魔理沙「させるか!」
シュドドドド!
レオン「・・・クソッ!」
しかし、それを読まれてしまいただの素振りにおわった。
しかもなけなしのスタミナを使ったので、これを外すのは痛い。
しかも長時間、集中力を維持していた為かスピードがかなり減速してしまっている。
息遣いも少々荒くなってきて、苦しい。
しかし、それはレオンだけではない。
レオンの居合をスペルカードや弾幕で捌き続けてきた魔理沙も少しずつ疲労は溜まってきている。
レオン「・・・はぁ・・・はぁ・・・。(これ以上足使うと、スタミナが切れるぞ・・・。早いとこ勝負を決めねぇと・・・)」
魔理沙「・・・はぁ・・・はぁ・・・。(粗方スペルカードは出したがこいつ当たりゃしねぇ。やはりマスパを不意討ちするしかないなこりゃ・・・)」
二人は次に相手がどう仕掛けるかを予測し、戦略を立てている。
霊夢「二人もそろそろキツくなってきたようね。レオンは近距離攻撃しか出来ないから、少々分が悪いかもしれないわね。」
そう、レオンはまだ弾幕を撃てない。
確かに通常の弾をだしたが、たったの一発のみ。
肝心の能力もしっかりとした使用法も確立していない。
ならば、頼れるのはいつも共にしてきた愛刀のみ。
魔理沙「うおぉ!星符「ドラゴンメテオ」!」
霊夢「先程の比じゃない量の弾幕ね。レオンはどう捌くのかしら。」
その膨大な量の弾幕が無防備のレオンに襲いかかる。
しかしレオンは落ち着いていた。
呼吸を整え、体の力を抜き、すっと眼を閉じる。
レオン「・・・(誰よりも速く、剣速を速める!)おぉぉ!居合抜刀術・桜花百連閃!」
魔理沙「んな!?」
桜花百連閃。
力を頼る一閃ではなく、数を積み重ねて確かなダメージを乗せる連撃を浴びせる抜き技。
そのスピードは居合とは呼べない程のスピードで、相手を粉微塵に斬り刻む。
弾幕はレオンの居合で全て撃ち落とされ、空へ消え去る。
魔理沙は次のスペルを発動しようと体制を整える。
が、レオンはその隙を見逃す筈もなく止めを刺さんと、居合を構える。
レオン「・・・これで終わりだ!居合抜刀術・神速一閃!」
魔理沙「くっ・・・!」
一閃は魔理沙の腹に的確に
ガクン!
レオン「・・・!?」
当たる刹那、レオンの体がよろめいた。
桜花百連閃の際にスタミナをごっそり使ってしまった為に、体に響いてしまったようだ。
魔理沙「隙有り!」
レオン「・・・しまっ・・・!」
魔理沙「恋符「マスタースパーク」!」
無情のレーザーがレオンを岩に叩きつけた。
勝負が決まる後編へ続きます!
引き延ばし言うなお!(汗)




