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ギルドへ行こう

シオンとマルタの二人は、約二週間歩きマーズの街に来ていた

「やっと着いた」

「まだだよシオンあの列に並ばないと」

二人は列に並び三時間経ったころ

「次の者」

「あ。はい」

「身分証をだして」

「二人ともありません」

「ならステータスの確認をさせてもらうぞ」

「「ステータス」」

二人は、ステータスを衛兵にみせる

「犯罪歴は、無いな通行料一人銀貨1枚だ」

マルタは銀貨を2枚取り出し衛兵に渡し門を通る

「シオンあれかなギルド」

マルタは、剣が二本書かれた看板を指差す

「冒険者ギルドって書かれてるしそうじゃないかな?」

二人は、ギルドに入って受付に話しかける

「初めてなんだけど」

「あ、はい、お二人とも冒険者ギルドに加入ですか?」

「身分証になるってきいたんだけど」

「はい、冒険者ギルドカードはどの国でも身分証として使えます」

「それじゃ、お願いします」


こうして二人は、冒険ギルドに登録したのだった


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