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外伝短編|休んでいい日

作者: 安剛
掲載日:2026/05/02

 朝のオフィスは、まだ声が少なかった。


 蛍光灯の白さだけが先に天井へ広がっていて、窓の外の光はその下で少し薄く見えた。


 始業の30分前。


 誰も笑っていないわけではない。

 まだ、笑うほど温まっていないだけだった。


 コピー機の低い駆動音。

 遠くで開く引き出しの音。

 紙を揃える乾いた手つき。

 パソコンが立ち上がる時の、小さなファンの回る音。


 それぞれが静かに重なって、部屋全体を少しずつ会社にしていく。


 彼は自分の席に座り、ネクタイを指で少しだけ直した。


 喉が熱かった。


 熱がある、というほどではない。

 でも、飲み込むたびに奥が少し擦れる。


 体の芯に、うすい重さが残っている。


 昨日から分かっていた。


 分かっていたが、今日は来た。


 来ない理由を考えなかったわけではない。

 けれど、考えたところで、朝の足はいつも通り駅へ向かっていた。


 机の上に手帳を置く。

 ペンケースを開く。

 パソコンを起動する。


 それだけで、今日もここにいる側へ入っていく感じがした。


 前の席の先輩が、小さく咳をした。


 深い咳ではない。

 喉の表面だけを軽く揺らすような、短い咳だった。


 彼は少し顔を上げる。


「大丈夫ですか」


 先輩は画面を見たまま、ひとつだけ鼻で笑った。


「まあ、風邪じゃないと思う」


 その声も、少し掠れていた。


 でも、それ以上は言わない。


 彼も、

「そうですか」

とだけ返して、画面へ視線を戻した。


 心配していないわけではなかった。


 ただ、それ以上会話を広げる流れが、この時間のオフィスにはなかった。


 始業前の静けさには、いつも少しだけ緊張が混じっている。


 予定表の前を、営業の主任が通る。


 壁際のホワイトボードには、その週の外回り予定と会議の時間が書かれていた。黒いマーカーの太い線。青い線。曜日ごとに区切られた枠。隅の方に、小さく休みの印がいくつかある。


 少ない、と思った。


 それが少ないのか普通なのか、彼にはまだよく分からない。


 入社して1年目だった。


 有給休暇という言葉は知っている。

 制度としてあることも知っている。


 入社時にも説明された。


 人事の女の人が、分厚い冊子をめくりながら、淡々と話していた。白い会議室。エアコンの風。新品のボールペン。ページの下に並んでいた、細かい数字と条件。


 けれど、その時の説明より、今のこの予定表の方が、会社の本当の空気に近かった。


 ある。


 でも、ないみたいに置かれている。


 その感じを、彼は少しずつ覚え始めていた。


 朝礼が始まる。


 全員が立つ。

 椅子の脚が一斉に床を擦る。


 今日の目標。

 昨日の数字。

 注意事項。


 主任の声は通るが、抑揚は少ない。


 淡々としているのに、誰も聞いていない感じはしなかった。

 むしろ、そういう声だからこそ、毎朝、同じ場所に落ち着いていくのかもしれない。


 彼は立ったまま、喉の熱をもう一度飲み込んだ。


 少しだけ頭が重い。


 けれど、横に立っている同期の顔は、もっと眠そうだった。


 後ろの方では、別の先輩が資料を抱えたまま立っている。

 足元には革靴の先。

 磨かれてはいるが、少しくたびれた黒。


 ここにいる全員が、万全な顔をしているわけではない。


 それでも、立っている。


 それが、この会社では普通だった。


 午前中は、電話が多かった。


 受話器を取る音。

 保留のボタンを押す音。

 コピー用紙の束が机に置かれる音。

 ファイルの角が、何度も机の端に当たる。


 彼は何本かの電話をつなぎ、何度か頭を下げ、まだ慣れない敬語を口の中で転がした。


 言葉は丁寧でも、体は少し重い。


 パソコンの画面に細かい数字が並ぶ。


 入力欄の白。

 セルを囲う薄い灰色の線。

 カーソルの点滅。


 それを見ているうちに、まぶたの裏が少しだけ熱を持つ。


 給湯室の方から、誰かが言う声が聞こえた。


「今日、午後から病院なんですよね」


 それに対して、別の声が返る。


「ああ、じゃあその前にこれだけお願い」


 ごく普通のやりとりだった。


 少しだけ羨ましいと思った。


 午後から病院に行く。

 そのために半日だけ抜ける。


 そういう理由なら通るのだと、彼は思う。


 でも、自分のこの曖昧な熱っぽさには、まだそれを言うだけの形がない。


 昼休み、食堂の定食を前にしても、あまり腹は減っていなかった。


 白いご飯。

 揚げ物。

 味噌汁。

 細切りのキャベツ。


 湯気が出ている。


 味噌汁の表面には、天井の蛍光灯が白く映っていた。


 向かいに座った同期が、箸を持ったまま言う。


「昨日、終電だった」


 彼は少し笑った。


「マジで」


「マジで。もう会社に泊まった方が早い気がした」


 そう言いながら、同期は少し嬉しそうにも見えた。


 しんどかったはずなのに、まったく誇っていないわけでもない。


 彼も、その感じが少し分かった。


 遅くまで残ったこと。

 仕事が終わらなかったこと。

 帰るタイミングを逃したこと。


 それ自体は、たぶん良いことではない。


 けれど、その中にいると、自分がちゃんとこの場所の一員になっている気がする瞬間があった。


 主任が昼休みの終わり頃に食堂へ来た。


 皿を持ったまま、彼らのテーブルの近くで立ち止まる。


「明日、有給取るって言ってた山口さん、結局午前だけ出るらしいよ」


 誰かが、

「え、休みじゃないんですか」

と聞く。


 主任は肩をすくめた。


「休みだけど、引き継ぎあるからって」


 その場に、小さな笑いが起きた。


 責める笑いではない。

 驚いているようで、少し納得している笑いだった。


 彼もつられて笑った。


 でも、その笑いのあとに残るものが少し気になった。


 休みなのに来る。

 来なくてもいいのに来る。

 それを、誰も本気では止めない。


 おかしいのかもしれない。


 でも、そのおかしさはまだ、はっきりした形で胸に入ってこない。


 午後、眠気と熱っぽさが一緒に押してきた。


 画面の文字が少しだけ遠い。


 書類の紙の白さが、朝より強く見える。


 ペンを持つ手に、わずかなだるさが乗る。


 トイレの鏡で自分の顔を見ると、いつもより少し目の下が暗かった。


 水を出して、手首を冷やす。


 細い水音が洗面台の中で響く。


 鏡の脇には、「節水にご協力ください」と書いた小さな紙が貼ってあった。角が少しめくれている。


 ここで、言えば休めるのだろうかと思った。


 今からでも、早退しますと言えば。


 たぶん、誰も殴らない。

 怒鳴りもしない。


 でも、言った瞬間に、自分だけが流れから少し外れる気がした。


 その感覚の方が、熱より先に立っていた。


 夕方、先輩がまた咳をした。


 今度は少し長かった。


「ほんとに大丈夫ですか」


 彼がもう一度聞くと、先輩は資料から目を上げずに言った。


「今週越えたら休む」


 その言い方に、彼は少しだけ笑った。


 今週を越える。


 それは、何かの峠の名前みたいに聞こえた。


 定時を過ぎる。


 帰る人もいる。

 残る人もいる。


 蛍光灯の白さは変わらないのに、窓の向こうはもう紺色だった。


 営業フロアの空気が少し緩む。


 電話が減り、キーボードの音が前へ出てくる。

 遠くでコピー機が低く唸る。

 誰かが肩を回す。

 紙コップの蓋が小さく鳴る。


 彼は自販機のある休憩スペースへ行った。


 缶コーヒーを買う。


 指先に伝わる温かさが、少しだけ気持ちよかった。


 壁際の灰皿はまだ使われていて、金属の縁がくすんでいる。窓の外の暗さに、自販機の光だけが妙に白く浮いていた。


 後から、同期が来た。


「まだ帰んない?」


「これ終わったら」


「俺も」


 それだけの会話だった。


 でも、その短さで足りていた。


 お互いに疲れていること。

 でも、まだ残るつもりでいること。

 それを説明しなくても分かる感じがあった。


 缶コーヒーの甘さが、喉の奥に少し残る。


 さっきまでの熱っぽさは消えていない。


 それでも、ここで飲む1本は少し効いた。


 夜が深くなるにつれて、残っている人数は減っていった。


 島のいくつかの席が暗くなる。

 プリンターのランプだけが小さく光る。

 窓ガラスには、室内の蛍光灯が薄く映り込んでいる。


 彼は書類をまとめながら、机の引き出しを少しだけ開けた。


 中に、折られた紙が入っている。


 有給休暇申請書。


 先週、総務でもらったものだった。

 実家の用事がある日程に合わせて、一応持っておいた。


 まだ白い。

 名前も書いていない。


 その紙を指先で少しだけ引き寄せて、また戻す。


 使わなかったというより、使う場面が来なかったようにも見える。


 けれど、本当は、出す形にできなかっただけかもしれない。


 その区別を、彼はまだうまく言えない。


 終電が近くなる。


 同期が遠くから、

「もう帰ります?」

と聞いてくる。


 彼は画面から顔を上げる。


「帰る」


 それだけで、少し笑い合う。


 やっと終わった、でもなく。

 今日も何とか、でもなく。


 ただ、ここまで残っていた者どうしの、短い確認みたいな笑いだった。


 会社を出ると、外の空気は冷えていた。


 ビルのガラスに、街の灯りが細く映る。

 歩道の先では信号が青から赤へ変わる。

 自販機の白い光が、夜の端に小さく立っている。


 コートのポケットに手を入れる。


 指先がまだ少し温かいのは、さっきの缶コーヒーのせいかもしれなかった。


 駅へ向かって歩く。


 喉はまだ痛い。

 体も少し重い。


 それでも、今日ここにいたことを、完全に後悔しているわけではなかった。


 たぶん、それがいちばん厄介だった。


 しんどいのに、少し分かってしまう。

 おかしいのに、少し居心地がある。


 この場所の中で、休まないことが、ただの我慢だけではなくなっている。


 ホームに上がる階段の途中で、彼はふと明日のことを考えた。


 もし朝、もっと熱が上がっていたら。


 それでも来るのだろうかと、少しだけ思う。


 でも、その答えは、もう半分くらい出ている気がした。


 電車が入ってくる。

 風が押す。

 金属のきしむ音が長く伸びる。


 彼はポケットの中で、指先を軽く握った。


 机の引き出しの中には、白いままの紙が残っている。


 まだ、使っていない。

 まだ、書いていない。


 けれど、明日もそこにあることだけは、たぶん分かっていた。



 朝、最初に届いたのは社内チャットの通知だった。


 短い振動。

 机の上で、スマートフォンが一度だけ小さく鳴る。


 カーテンの隙間から入る光は、まだ白かった。


 晴れているのに、輪郭だけが少しやわらかい。

 窓際の床に、薄い朝の明るさが平たく伸びている。


 彼はマグカップを持ったまま、画面を開いた。


『本日、有給休暇を取得させていただきます』


 部下からの連絡だった。


 体調不良のため。

 急ぎの案件は共有済み。

 対応が必要なものは一覧にまとめてあります。


 文面は整っていた。


 必要なことだけが、順番どおりに並んでいる。

 余計な言い訳も、余計な遠慮もない。


 彼はすぐに

『承知しました。お大事にしてください』

と返した。


 そのまま承認画面を開く。


 申請区分。

 取得日。

 残日数。

 理由欄。


 白い画面の中に、必要な項目だけが静かに並んでいた。


 承認ボタンを押す。


 それで終わる。


 誰も止めない。

 誰も責めない。

 誰も、休むことの背景まで読み取ろうとしない。


 そうでいい、と彼は思う。


 昔みたいな空気を繰り返したいわけではない。


 少し熱があるだけで休めない朝や、

 言い出せないまま引き出しの中に紙だけが残る日を、

 良かったとは思っていない。


 でも、承認したあとに残るものは、思っていたより薄かった。


 画面の中では、カレンダーの色が1つ増えている。


 それだけだった。


 出社すると、オフィスはもう半分ほど埋まっていた。


 蛍光灯の白い光。

 立ち上がったばかりのパソコン。

 キーボードを打つ乾いた音。

 紙コップの蓋が、小さく机に当たる音。


 全部が整っている。


 昔より静かで、昔より無理が少なくて、昔より無駄な緊張がない。


 朝礼の前、若手の1人が彼のところへ来る。


「来週、有給いただこうと思ってます」


 彼はすぐに頷く。


「うん。ちゃんと休んでね」


 それは本心だった。


 取れるなら取った方がいい。

 休めるなら休んだ方がいい。

 今はそう言える立場になっている。


 若手は少し安心したように笑って、自分の席へ戻っていく。


 彼はその背中を見送りながら、自分の声を少しだけ思い返した。


 ちゃんと休んでね。


 言葉は間違っていない。

 むしろ正しい。


 でも、言い終えたあと、自分の声が少し平らだった気がした。


 昔なら、その一言の前後に、もう少し別の空気があった。


 言いにくさ。

 申し訳なさ。

 それでも取るしかない事情。

 戻ってきたあとに交わされる、少し濃い短いやりとり。


 今は、その前後がきれいに省かれている。


 昼休み、総務からのメールが流れてきた。


『有給休暇取得率に関する月次共有』


 件名だけで内容が分かる。


 開けば、数字が並んでいる。


 部署別の取得率。

 前年同月比。

 推奨取得日数。

 未達部署への案内。


 整った資料だった。


 色分けされた表。

 小さなグラフ。

 推移を示す線。


 彼は一通り目を通す。


 必要だと思う。

 数字で見えることには意味がある。


 でも、その資料を閉じたあと、何かが胸の奥に残るわけではない。


 取得率は上がっている。

 それはたぶん、いいことだ。


 いいことのはずなのに、

 その“いい”が自分の中ではどこか静かすぎる。


 数日後、彼自身も有給を取った。


 平日の朝に、会社へ行かない。


 目覚ましはいつもより遅く鳴り、

 止めたあともしばらく部屋の中が静かだった。


 スマートフォンに通知は少ない。


 社内チャットも、急ぎの連絡も来ていない。

 休みの日として、ちゃんと扱われている。


 窓の外は明るい。

 ベランダの手すりに、やわらかい光が乗っている。


 彼はしばらくベッドの端に座っていた。


 平日の昼間が、自分のものとして空いている。


 昔なら、それだけで少しだけ浮いた気がした。


 手に入らなかった時間。

 外れている時間。

 会社へ向かう流れの外側にいる感覚。


 今は、その感覚が薄い。


 朝食を食べ、洗濯機を回し、部屋を少しだけ片づける。


 全部、できる。


 時間もある。

 誰にも急かされない。


 でも、その時間の中へ身体がうまく降りていかない。


 昼前、近所の公園まで歩いた。


 ベンチに座る。


 春の終わりみたいな風が、木の葉を少しだけ揺らしている。

 遠くで子どもの声がする。

 道路の方からは、規則正しいタイヤの音が流れてくる。


 陽は出ているのに、空の色は少し薄い。


 彼は缶コーヒーを1本買って、それを手にしたまま前を見ていた。


 休んでいる、と思う。


 でも、休んだ感じがそこまで深くない。


 時間はある。

 座ってもいられる。

 仕事のことを考えなくていい。


 それなのに、何かを取り戻している感じが薄い。


 午後にはカフェへ入った。


 窓際の席。

 白いカップ。

 ガラス越しの光。

 遠くで鳴る食器の音。


 隣の席では、ノートパソコンを開いたまま誰かが静かにキーボードを打っていた。


 店内の音楽は控えめで、

 会話も、椅子を引く音も、全部が角を丸くして流れていく。


 彼はコーヒーをひと口飲む。


 苦い。

 少し熱い。

 湯気はもう細くなっている。


 ここにいてもいい。

 家にいてもいい。

 どこへ行ってもいい。


 それなのに、休みの中身だけが少し空いている。


 ベンチに座る。

 カフェに入る。

 スーパーを歩く。


 全部できる。


 でも、身体がうまく休みに触れていない。


 翌日、彼は出社した。


 エレベーターを降りる。

 いつものフロアへ入る。

 蛍光灯の白さと、空調の薄い音が先に迎える。


 自分の席へ向かう途中で、若手の1人が軽く会釈した。


「昨日、お休みありがとうございました」


 彼も同じくらいの角度で会釈を返す。


「ありがとうございます」


 それだけだった。


 昔のような気まずさはない。

 誰も「休んだのにすみません」と言わないし、

 戻った側も、必要以上に空気を読む必要がない。


 正しい、と思う。


 でも、それ以上は流れない。


 どこへ行ったのか。

 少し休めたのか。

 体は戻ったのか。


 そういうことは、どちらからも言わない。


 会話は短く終わり、

 そのまま次の業務へ滑っていく。


 午前の会議が終わったあと、

 彼はふと、自分の机で手を止めた。


 昔は有給なんて出しづらかった。


 出しづらいまま、

 紙だけが引き出しに残っていることもあった。


 それは、たぶん間違っていた。

 今の方が正しい。


 でも、出しづらいなりに、

 戻ってきた時の空気にはもう少し濃さがあった気がする。


「大丈夫でした?」

「すみません、助かりました」

「もう平気です」


 その短いやりとりの中に、

 今より少しだけ、体温があった。


 今は、休むことも戻ることも、全部がきれいに処理される。


 処理されるからこそ、角が立たない。

 角が立たないからこそ、残らない。


 その日の午後、

 彼は自分の有給申請の履歴をシステムで開いた。


 取得済み。

 承認済み。

 残日数更新済み。


 画面の中には、整った表示だけが残っている。


 休める。

 誰も困らない。

 会社はちゃんと回っている。


 それでいいはずだった。


 彼は画面を閉じる。


 閉じたあともしばらく、

 指だけがマウスの上に残っていた。

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