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インフィニティ・ギア  作者: 雨乃時雨
プロローグ~第一部
20/122

第18話 三者戦闘『トライ・ロワイヤル』

開始のブザーが鳴った。

まずは様子見だ、誰が仕掛けるのかそのあとは…。


「!」


一番最初に動き始めたのはアナスタシアだ。俺に向かってインパクトブーストで距離を詰めてくる。ナイフを使った連続斬り、それを防いだりいなしたりしお互い鍔迫り合いの状況になった。


「…凄いな、武器が変わるだけでここまで変化するのか?」

「白鉄のお陰って所もある…でも刀が使えるだけで俺は嬉しいよ、一番慣れている武器だしね」

「なるほど、これがジャパニーズサムライと言うやつか」

「…ちょっと違うかな」


こんな談笑をしているが今はお互いに刃を交えている状態、一歩も譲らない状況が続く。

そんな時、左側からのロックオンを検知。すぐさま刃を弾いてアナスタシアと距離を取る。


『僕を忘れちゃ困るよ!』


レベッカの方から二人へ向かって二丁のアサルトライフルを使った連続射撃。流石に正面からくらうのは明らかに無謀なのでここは回避に専念、俺が狙える感覚でレベッカを軸として回るように動く。


『サークルターン…!』

「あぁ、といっても見様見真似だけどな!!』


正面からのインパクトブーストで一気にレベッカに向かって突っ込む。

勿論目の前の人に教えてもらった回避方法でね。

刀の間合いに入り振り下ろすが二丁のアサルトライフルがナイフに切り替わり俺の刀を受け止める。


「やるな…!」

『こっちだってただじゃ負けないよ!』

「俺だって易々と倒されるつもりはない!」

『…やっぱり』

「?」


レベッカの動きが少し変わり、ナイフで俺の態勢を崩した瞬間一気に後退し、両手のナイフが粒子化し、すぐさま別の武器に切り替わる。アレは…アサルトライフルとショットガンか。

ショットガンに対しては驚きはない、柊木先生のお陰でね。でもそれ以上に思うのはさっきのナイフの切り替えにも言えるがレベッカ自身の武器の切り替え速度があまりにも早い。本来粒子化した武器や銃は本人の意思表示により作用するものだが、ここまで早いとなるとレベッカはかなり判断力が高くかなり器用なのだろう。思えば前にアリーナで教えてもらったときも的確なアドバイスもくれた、もしかしなくとも洞察力もいい方だろう。


「凄いな…ッ!」


右手でショットガンを構えながら左手でアサルトライフルを撃ちつつこちらに向かってきている。双方別の動きをしている、凄い。

ここでレベッカに向かってもう一度インパクトブースト。アサルトライフルの弾を斬って弾いたり小さく動いて避ける。


(ショットガンの間合いに入った…!)


ショットガンの間合いに入った瞬間、インパクトブーストを解除して少しだけ姿勢を低くする。

その間も俺にアサルトライフルを撃ちながら、ショットガンを俺に向けた状態で居る。いつ撃ってくる?


(ここっ!)


レベッカのトリガーに目を集中させ、そのトリガーが引かれた瞬間右に回避。


『これ避けるの!?』

「くらえ!」


一気に加速して刀を振り下ろしにかかる。だがアサルトライフルが瞬時に粒子化し小型のナイフに変わり俺の斬撃を受け止めた。


「へぇ…!レベッカの判断力は凄いな!」

「嬉しいけど…今は戦闘中!」


受け止めたままショットガンをもう一度こちらに構える、フルオート型のショットガンか?

次に撃ってくるショットガンをその場でしゃがみ込み回避、そのまま左に回転しインパクトブーストで0距離まで詰めて胴を狙った一閃!


『くっ!』

「防ぐのか!?」


少し俺の動きが遅かったようで俺の一閃は間に合わずナイフがシールドに変わっていて受け止められた。

いいねぇ…熱くなってきた!


「やっぱり強いな!」

『僕からすると春斗も強いよ…』

「ありがとう、でもここから」


次の瞬間


「がはっ!?」

『私を忘れるな』


左側からの爆風…もといアナスタシアからの迫撃砲の直撃を貰い、吹き飛ぶ。

地面を転がっていき、壁に激突。


「いってて…」

『直撃。シールドエネルギー残り720、大丈夫ですか?』

「あぁ…大丈夫、てか心配してくれるのか」

『はい、操縦者ですので』

「ありがと…よっ!!」


壁から起き上がり、二人を見る。俺の視界には…アナスタシアとレベッカが戦わずに二人ともこちらを見ているのが見える。


『すまん、春斗』

『ごめんね』


いの一番に二人から謝罪が飛んできた。


『今は…春斗があまりにも脅威過ぎる!』

『アナスタシアの言う通り、だから先に…』


『『春斗を倒す!』』


如何にもバトルロワイヤルらしい理由で二人して俺に襲いかかってくる。


「あぁいいぜ、倒してみろ…!!」


今の俺は二人にはどう見えるのだろうか。

二人に脅威とみなされること自体俺は嬉しいと思う、多少なりとも強くなれたのかなと思える。しかしそれは俺の機体のおかげでもある、白鉄のお陰でやっと脅威になれたのだ。

俺は、より自分を磨かないとな…自分自身も強くなって機体だけで上へ上がるのではなく、俺も白鉄や仲間たちと一緒に歩いて上に昇りたい。強さの高みへと。

だが…俺はその強さで何を望むんだ?


(…最悪な方向へ舵をきらないようにしないとな)


刀を構えなおし、突撃してくる二人を見る。

自然と笑みがこぼれた、あぁ…『楽しい』。俺の中の何かがそう言っている。


「来い…!」


俺は今、二人にどう見えているんだろうか。


ーーー


「最初に九条君から倒すことにしたようですね」

「懸命だな」


その三人の戦いをモニターで見る4人。(あの二人の心労は消えました)


「しかし何故、春斗さんを?」

「…アイツは今、二人にとっては脅威だ。春斗の戦闘スタイルは何故か長期戦になればなるほど強い、それはきっとあの二人も理解している。このまま三人で戦いあってもアナスタシアとレベッカの二人が不利になるからな、先に倒したいのだろう」

「…」


管制室にいる御影先生に質問し答えられたと同時にフレヤは春斗との最初の戦闘を思い出す。

確かに最初は一方的に撃ち圧勝かと思われたが後半になるにつれて弾は当たらなくなっていき、更にはフレヤ自身の攻撃も利用されて地面に叩きつけられた。

その答えには納得できると思ったフレヤ。


「しかし、何故あいつは笑っているんだ?今の状況はとても笑える状況じゃないぞ」

「…アイツは、春斗はいつも笑うんです」

「?」


御影先生の疑問に答えたのは葵。


「剣道の試合中も、どんな時でも春斗は笑うんです。それが楽しいと感じる時だからこそ笑うんだと昔聞きました」

「あ、時雨さんは九条君の幼馴染ですよね」

「はい…」

「しかしこの状況が楽しいのか?」

「本人は楽しい、と思っていると思います」

「…不思議なやつだ」


ますます九条春斗と言う人間がどういうものなのか分からなくなっていく。

そう3人とも考えながらモニターに再度目を配ったのであった。


ーーー


アナスタシアが俺に一気に距離を詰め、レベッカは武器を再度切り替えマークスマンライフルを射撃しながら左方向へ展開する。


「ふぅ…」


一度深呼吸、心を落ち着かせろ…。今の俺には何ができる?二人は何をしてくる?

アナスタシアはある程度の動きを知っているが…二対一となれば多少なりとも動きが変わってくる。それならば…。


「何!?」


アナスタシアのナイフを躱して、刀を地面に突き刺し弓を構える。レベッカの進行方向目掛けて矢を穿つ。


『!』


矢は当たらなかったが自身が狙われていると気が付いたレベッカは一気に方向転換し、右方向へ展開し直した。

それを確認したのち俺は左側からアナスタシアに斬りかかりアナスタシアの後ろにレベッカが居るように戦う。

二人の利害は一致し俺の撃破を優先した、しかし元々決まっていたわけではない。つまりコンビネーションはほぼ無いと見ている。

それなら…お互いがお互いを援護しにくい状況を作り出せばいい。

アナスタシアの前に俺がいる状況だ、その後ろにいるレベッカは俺に向かって射撃をしてもアナスタシアに当たりやすい。

とある映画のワンシーンがこんな戦いに使えるなんてな、映画とか見ておいてよかった。


「!」


アナスタシアがナイフで俺の刀を弾いて一気に空中に後退、アレは迫撃砲を撃つ動きか。

勿論わかっているので俺はアナスタシアに向かって飛ぶが。


『…今だ』


ドンッ!

俺はあらぬ方向から射撃を受けて空中でよろめき、正面から迫撃砲を二発貰った。

ぶっ飛び地面を転がり地面に刀を突き刺し、その場にとどまる。

前言撤回、二人とも気が合うのか。

インパクトブーストでアナスタシアの横に回り、俺の動きを見て撃ち落とした、レベッカ。

レベッカが作ってくれたその一瞬の隙を見逃さなかった、アナスタシア。

二人を見る、今の二人からの攻撃でシールドエネルギーが半分を切った。本格的にまずいかもな。二人のコンビネーションが分かった時点で何の効力にもならず…何よりレベッカの的確な援護とアナスタシアの仲間を信じた動き。


(これは…負けるな)


アナスタシアの迫撃砲の装填が終わり、俺に向かって打ってくるがそれをレベッカが撃ちぬき空中で炸裂し俺の周囲に煙幕が張られる。

スモーク弾…ってことは。


『後ろだ』


俺の真後ろから斬撃を受ける。アナスタシアのクリスタル…!

前のあの変幻自在の斬撃を思い出す、アレは追えない!

すぐさまこの煙幕から脱出しようと思い、インパクトブーストで空中へ逃げ出すが…。


『装甲削除!(アルタースイッチ)』


シトリンの装甲をパージし、速度が上がったレベッカが一気に近寄ってきて、サブマシンガンの弾幕を俺にくらわせる。

動きが速い!防ぎきれない…!俺に向かってくる弾丸の弾幕をくらい続け、みるみる俺のシールドエネルギーが削られていく。

そんな状況でも諦めず刀を振るい、レベッカとアナスタシアの居ない方向へ逃げるため強制的に距離を離すが…。


『逃がさん!』


レベッカはさらに上に飛んでいき、レベッカの元々居た位置からアナスタシアが接近してきてナイフを振りかざしてくる。

何とか刀で受け止めるが上からのショットガンを直撃で受けてバランスを崩し地面に叩きつけられる。


『ふん!』


叩きつけられた後もアナスタシアからの連続攻撃を貰い、シールドが底をついた。

二人のコンビネーションから逃げようとした次の瞬間、逃げようとした方向にアナスタシアが動き鍔迫り合いになる。


『レベッカ今だ!』

『了解!』


鍔迫り合っている俺の背後にレベッカが高速で動き、俺の背中にショットガンを何発も打ち込み…それによって態勢が崩れた俺の隙を逃さずアナスタシアからのナイフによる連続の斬撃。


『シールドエネルギー及びヘルスエネルギー残量:0、これ以上の戦闘は不可能と判断』


装甲から空気の抜ける音が聞こえたと同時に警告音が鳴り響き…白鉄は停止した。


『白鉄及び操縦者九条春斗、戦闘続行不可能』


アリーナ中に歓声が上がり、アナウンスが告げる。


(やっぱり負けた…か)


悔しいといえば悔しいが…それよりも二人のコンビネーションに度肝を抜かれた。

今、俺の目の前でバッチバチにやり合ってるけどあの二人は凄い。


「…まだまだ学ぶことは多そうだ」

『そうですね、ですが戦闘データが取れたことも確かです。このデータを参考にしていきます』

「あぁ」


白鉄とほんの少し喋り、決着。

勝者はアナスタシア、結構僅差の戦いだった。

俺は白鉄を解除して二人の元へ駆け寄ろうとした…が。


(…?)


一瞬、視界がぐらついたように見えた。まぁ気のせいだと思い二人の元へ駆け寄った。

あと粒子化した白鉄はいつもの通りに左腕にブレスレットのような形でついているが…黒いブレスレットが所々白くなっている、こっちにも影響が出るのか。


「二人ともお疲れ様」

「そっちもね…はぁ疲れた」

「…」

「アナスタシア?」

「いや何、レベッカとあまりにも息が合いすぎて驚いていた」

「それは俺のセリフだよ、コンビネーション凄すぎて勝てるわけないって途中から思ってた」


実際そうだ。恐らく今日が初めてのデュオなのにあそこまで戦えたのは本当に凄い。


「レベッカ、何かしたのか?」

「別にこれと言ってしてなかったんだけど…やっぱりクラスメイトだしルームメイトだからかな?癖というかなんというか…」

「…何か心が通じているみたいなやつか?」

「そうそう、アナスタシアならこうするかなって途中から分かってきたの」

「なるほど…凄いなレベッカ」

「そうでもない…よ」

(うん?)


何か最後のところだけ聞き取れなかった、何て言ったんだ?


「おい…春斗?」

「どうしたの?」


視界が…いや背景が歪んでいく。全身から力が抜けて…?


「おい!春斗しっかりしろ!」

「春斗!?」


徐々に視界は真っ黒に染まっていき…俺の意識は刈り取られた。


ーーー


「……ん」


目を覚ます。最初に見えた景色は俺の部屋でもない見覚えがあるが何処かわからない知らない天井。

重い体を無理やり起こし起き上がる。


「ぐっ!?」


ぜ、全身が滅茶苦茶痛いんだが。


「あら目が覚めたの?」

「御仏先生…?」


シャーッと音を出しながらカーテンが開き、黒髪ロングヘアーの先生が姿を現す。

御仏直美みほとけなおみ先生、保健室の先生だ。という事はここは保健室?


「ってことはここは保健室ですか?」

「そうよ、それと何で自分がここに居るかわかってる?」

「えっと…」


確か俺はトライ・ロワイヤルで二人と戦って…アナスタシアが勝って二人の元へ行って話してたら、何か視界がぐらついて?とりあえず倒れたのか俺は。


「倒れたんですか、俺」

「そう、疲労困憊状態でね。流石にあそこまで戦うとそりゃ倒れるわよ」

「…あそこまで?」

「自覚してないの?確か…ブレイザーだっけ?あれと戦って連続でアガポフさんとブルーノさんと戦ったでしょう?」

「はい」

「何の休憩もせずに戦ったら倒れるわよ、九条君は元とは言え一般人なんだから」


確かに、一般人であそこまで戦うこと自体稀か。今まで以上に集中してたしな…。


「それで俺の身体が全身痛いのは?」

「筋肉痛よ」

「全身筋肉痛ってここまで痛いんですか…!?」

「そりゃそうよ、あんなに身体動かしたんだから」

「うっ」


何も言えねぇ…!やっぱりもう少し体力を付けるべきか…。

AGのトレーニングもそうだけど、ランニングとかその辺もやるか。


「それと…ほらみんな心配してるわよ?」

「?」


と御仏先生は意味深なこと言い扉の方へ指をさした。

重い体を無理やり動かし、ベットから降りて保健室の扉の方を見ると…?


「「「「あっ」」」」

「何してんだ…」


扉の窓ガラスに四人の顔が映っていた。その四人はフレヤ、葵、アナスタシア、レベッカ。


「身体は大丈夫?」

「全身痛いですけど動けないほどじゃないです」

「そう、なら一応これ渡しておくわ」

「これは?」

「しっぷとか氷のうとか。あと治療法とか書いてある紙も入ってるから参考にしてね」

「わ、分かりました」

「じゃあ九条君の目が覚めたことだし、私は職員会議に行ってくるからね」


俺より先に扉を開けて御仏先生は廊下へ出ていき職員室へ向っていった。

俺が目覚めるまで待っていたことに感謝を込めて少し会釈。


「は、春斗さん大丈夫ですか?」

「うん、大丈夫…全身痛いけどな」

「無理もない、あそこまで動けばな」


今度は4人に心配された。何というかほんの少し心配をかけてごめんと思いつつ心配してくれてありがとうと思う。


「なぁ春斗」

「うん?どうしたアナスタシア」

「お腹はすいたか?」

「あんまり動きすぎてむしろ減ってない、てか今何時?」

「18時だ」

「…え?18時?」

「あぁ」


…俺、寝すぎじゃない?え、待って倒れた時間が仮に11時だとしよう。

8時間くらい眠ったまんまってことかよ…!?


「すっごい寝てたんだな俺」

「あぁ、そのせいで所々阿鼻叫喚だったぞ」

「そうそう、皆が『九条君がー!!』ってね」

「妙に想像できるのは何故だろう」

「それくらいみんなに好かれてるってことだよ」

「そういうもんかねぇ…いてて」


一歩進むたびに全身に痛みが走る、なんかバスケ時代を思い出すな。痛みのレベルが違いすぎるけどね。


「本当に大丈夫ですの…?」

「痛いけど大丈夫」

「…し、仕方がない。人助けだと思って春斗の私室で介護してやろう」


葵が急にとんでもないことを言い出した。俺が驚き何か言おうとしたが、それより先に反応したのは3人の方だった。


「なっ!?それでしたら私も介護いたしますわ!」

「待て!それなら軍で知識を得た私の方が適任だ!」

「そ、それなら僕も立候補するよ!」


俺を助けてくれる気持ちは嬉しいが、介護はやめてくれ。あと正直眠い、あれだけ寝たのにね。シャワーも浴びたいしな。


「あ、そういえば」

「どうしましたの?」

「なぁレベッカ、ラウラさんは?」

「お母さんなら治療後眠っちゃったんだって、でも命に別状はないしあの父とも縁が切れたみたい」

「それで…これからどうなるんだ?」

「事情聴衆の元、一応学園で保護だって。流石に今イタリアに帰っちゃうと」

「危険か…まあしょうがないよな」


確かに今戻ればあのブルーノ社の社長ことレベッカの元お父さんに狙われちゃうかもな。俺の中でイタリア人に対する評価が下がりそうだよ…でもこういうのって一部の人だけだったりするし、何ならレベッカいい子だし評価が下がることはないな。


「さて、部屋に戻るか」

「な、なら送っていくぞ!」

「私も!」

「私もだ!」

「ぼ、僕も一緒に行くよ!」


そんな騒がしい4人と一緒に部屋に戻り、俺は静かにシャワーを浴びて一足先にベッドで就寝した…。

あ、ちゃんと一人で入ったからね?


資料集更新

追加内容:レベッカ・ブルーノ 『シトリン』


誤字脱字、語彙力がほぼ皆無に等しいのでミス等がありましたらご報告お願いします


感想も待っていますので気軽にどうぞ!


超絶不定期更新ですがご了承ください…

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