表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
インフィニティ・ギア  作者: 雨乃時雨
プロローグ~第一部
19/122

第17話 白鉄

「多いんだよッ!!」


ブレードを一心不乱に振り回し、ブレイザーの弾丸を間一髪で躱す。

いや…動きかわかってきたんだけど、全機ちょくちょくタイミングずらしてきたりするせいで躱しずれぇ!


(今、何機くらい墜とした…?)


5から数えてないな、もう数を数えてる暇なんてない。ただ幸いだったのが思った以上にブレイザーは駄作だったという事。敵との距離が遠のけばマシンガン、近づけばブレード。滅茶苦茶普通の戦法をしかけてくるがそれ以上に質が悪すぎる、これ絶対急ピッチで持ってきたやつだろ。ただ…ここまで多いとさすがに骨が折れる!


「邪魔だ!!」


一機に接近してきたやつにブレードを脳天から叩きつける。

そして、戦略なのか最終手段なのかブレードも持たずに急に抱ぎつこうとしてくる奴がいる。ゲームやアニメで知ったぞ、大抵こういうのは自爆持ちだってな!


「はぁはぁ…こんなことになるんだったらAGのトレーニングもそうだけど身体も鍛えておくべきだな、体力と集中力が」


息切れがする、マジで少しずつだけど頭の中が真っ白になっていく。

やべぇ疲れた。


『操縦者九条春斗』

「…黒鉄?」


急に黒鉄から声が聞こえた。


『ラウラ・ブルーノの救出及び電磁パルスの破壊に成功しました』

「流石…だな、ちなみにどうやって?」

『装甲車で突撃しました』

「…もうこの際戦略にはツッコまない、それで今どんな状況?」

『第3アリーナにて皆様お待ちです』

「ならこいつらを」

『いいえ、そこで戦いましょう』

「はっ!?」


とんでもない申し出に真っ白になりかけていた頭の中が取り戻される。

何考えてんだ!?そんなことしたら他の生徒たちにも危険が…!


『大丈夫です』


…ナチュラルに俺の心を読んだな。


『ただいま黒鉄のサードフォーマットの準備完了しました、これより黒鉄を完全に操縦者に合う形で成長できるよう、再度フォーマットし直します。ですので一度慣れ親しんだ環境で戦いましょう』

「…本当に大丈夫なんだな?」

『はい』

「なら信じよう、んで俺はどうすればいい?」

『黒鉄に身体を預けてください、自動操作で第3アリーナまで向かいます』

「了解」


自動操作があったこと自体驚いたが、まぁ何とかなりそうだな。

すると黒鉄が勝手に動き始め、超低空飛行で第3アリーナまで飛び始めた。もちろん、それを見逃す機能はブレイザーには入ってなかったようで追いかけて撃ってくる。黒鉄が自動的にかわすが…そんな躱し方ある?こう、ぐるん!って回ったぞ!?


(目を瞑って心頭滅却したほうがよさそうだ、酔う)


目を閉じて心を捨てた。あー…酔う。車酔いならぬAG酔いってか?アッハッハッハッ。

スピードは一向に落ちず、何かとんでもない動きをしている気がするが俺は全く分からんぞ。目を開いた瞬間終わる。


『九条春斗、このままゲートからアリーナ内に飛び出します。戦闘準備を』

「…?」


どんな道を通ったか知らないが目を開く。一瞬、眩しい光が差し込み顔を背くが…流石に戦いが始まるとなればそうは言ってられないので我慢していっきに目を開ける。


『『春斗!!』』


アリーナの中心にいるアナスタシアとレベッカ、そしてラウラさん。てか何でこんなところにラウラさんが!?

地面に着地して、訳を聞こうか。


「黒鉄、自動操縦を解除してくれ」

『わかりました、では準備が出来た際もう一度お声掛けください』

「了解、それと」

『?』

「ありがとう」


自動操縦が解除され、自分の意志で動けるようになった。そしてそのまま着地して三人も元へ近づいた。


「二人とも心配をかけた…それで何故ラウラさんがここに?医療班…というか先生とかは?」

「それが…ブルーノ社のトラックに阻まれて動けないんだって」

「そこまで邪魔してくるか…!」


ならブレイザー諸共トラックもすべて破壊すればよかった!


「!!」


すると急にレベッカの表情がこわばった。


「どうした?」

「…僕の父からメッセージが」

「一応聞くが…何て?」

「大雑把に言うと絶対に許さないだって、それと父の作戦は僕かお母さんの殺害だと思う」

「急に何故?」

「分かったんだ、父なら何をするのかって…春斗は知らないと思うけどさっき黒鉄が僕たちの作戦の事、僕たちの間で起きたこと、そしてトレースシステムの事を全アリーナに言ったの」

「言ったの!?」


何やってるんだ黒鉄!?そんなことをしたら相手に作戦が筒抜けに…。


「いや待て、その父は?」

「今、来賓席から何処かに連れていかれていったの。それで一番苦しむならこの方法って考えたと思う」

「…死なば諸共ってやつか」


自分が死ぬ…いや死にはしないけど何せやったことがあまりにも重すぎるため罰せられることは間違いないし、信用も地に落ちたのだろう。

なら悪役らしくさっさと退場してくれればいいものを…!!


『ブレイザー17機、接近中』

「来たか…!黒鉄!」

『はい、準備は完了しましたか?』

「あぁ、サードフォーマットを開始してくれ!」

『了解、サードフォーマット開始』

「!」


黒鉄の装甲達から煙が出始め、停止する。

だが完全に止まったわけじゃない、俺の目の前にはディスプレイビジョンで夥しいほどのプログラムが並び始めそれを超高速で黒鉄が処理してくれる。

…あの初めて乗った時と同じだ。


(完全に身体を預けよう)


全身の力を完全に抜き切ると、再度黒鉄の装甲が開き始めカシュッと音を鳴らす。


『フォーマット再度完了、次に操縦者の戦い方を戦闘データをもとに装甲位置、スラスター出力を調整』


もう一度、装甲が閉じ始めて俺の身体を包み込む。だが…元々俺が付けていた感覚とはまた違う。所々装甲が動き、いつもの黒鉄とは違う形へ変わっていく。でも心地よさや一体感はまるで変わらず、これが俺の機体なんだと再認識する。


『調整完了、最終に『黒鉄(こくてつ)』を『白鉄(はくてつ)』に移行』


白鉄…?

すると黒鉄の装甲の色が所々『白』になり、アーム、レッグの形も変わっていき…俺の頭部にヘッドギアが装着され…俺の目の前に近接ブレードが展開された。

浮いている、『握れ』というわけではなさそうだ。じゃあどうすればと思っていた、次の瞬間。


「!」


近接ブレードが粒子化し変形し始める。菜切り包丁のような形から一変、剣先から姿を現せる。俺が…いつも見ていたあの形、あの刃先…いや切先。恐らく俺が生まれてから今まで一番使いこなせると思う武器に変わる。

切先、物打から刃文に刃先…鍔に柄。間違いない、これは『刀』だ。


キィィィィィン…!


黒鉄…いや『白鉄』が起動し始める。さっきの一体感もより鮮明に感じられ、装甲、アームも何もかもが黒鉄とは違う。変わったんだな、白鉄。

そしてその刀を握る。あぁこの感じだ、俺の今までで使いこなせる武器の感覚は…!


『サードフォーマット完了。これにより黒鉄は成長し、『白鉄』となりました』


今まで真っ黒だったこの機体は所々白色に変わり、シャープな曲線を描く装甲、俺の背中にあった浮遊ジェットの形も変わっている、そして追加されたこのヘッドギアも。


「ありがとう、黒鉄。いや白鉄」


お礼を言っているとゲートからブレイザーたちが攻め込んできた。


「春斗!来たぞ!」

「僕は援護するよ、二人は」

「いやいい、二人はここでラウラさんを守っていてくれ」


二人が加勢しようとするが止める。


「無茶だ!あの数には…」

「良いんだ、俺たちなら」

「…!」

「アレくらいで倒されるほど俺と白鉄はそこまで弱くない、だから任せてくれ」


近接ブレードから『無垢(むく)』と言う刀を握り直し、ブレイザーたちを見る。


「行けるな、白鉄」

『はい、大丈夫です』

「…よし」


ーー刀を構える、あの時と同じように。


「いざ参る!!」


インパクトブーストしブレイザーたちに距離を詰め、十文字切り。

振りやすく、軽い。普通の刀よりも若干太くまだ完全に切れるわけじゃないけど十分だ。

2機撃破し、他の機体が俺たちに一斉射撃。それをブーストを使わず飛び、回避する。黒鉄が今まで以上に俊敏になり俺の思った通りに動く!それに…ヘッドギアが勝手にロックオンとそのロックオンしている敵との距離も測ってくれる。


「はっ!」


飛びながら左右に刀を振り、4機撃破。

凄い…ここまで変わり、俺を理解してくれたのか。ここまで戦いやすいとは!


「甘い!!」


ブレイザーが接近し、俺に振るってきたブレードを刀で弾き、身体を詰めて斜めに切り下ろし1機撃破。更にその後ろに居た機体に向かってインパクトブーストし、胴体を横に一閃。更にもう1機撃破。


『どうですか?』

「最高だ!俺を…出せる!」

『ですが現段階ではまだ貴方のデータは8%ほどしかありません、白鉄状態でも貴方の戦闘スタイルを完全に理解できていません。ですがこれからも貴方と共に戦います』

「…」

『完全に貴方を理解し、貴方の全てを出し切れる機体になるまで』


AIと思えないほど人間的な喋り方をするんだな、でもまぁいいや。この白鉄のお陰なんだしな。その頑張りに報いるよう俺の自分を磨かないと!


「残り9機、か!」


全然余裕だな!撃ってくるが弾丸を刀で斬る。

…フレヤと戦っててレーザーの反射速度に慣れてしまったな、並みの弾丸なら反応できるな。

インパクトブーストし、弾丸を斬り、レベッカに教えてもらった回避方法で避け、胴、腰、首、頭と別々の振り方で斬り破壊する。


(…あと5機)


ーーー


場所は変わり第3アリーナ管制室。

モニターを見ているのは柊木先生、御影先生。そしてフレアと葵。

ちなみに二人とも予選敗退、理由は何故か?簡単だ。訓練機と違って専用機は他の機体よりも性能は上だ。そして今回の戦いの内容は三者のバトルロワイヤル、どのような戦いになるのか誰にも予想できない。つまり…自分より強いやつを何とか排除できれば勝ち筋が生まれると言うわけで…二対一の状況になり、一機倒したが漁夫の利で負けるという何ともバトルロワイヤルらしい負け方を二人ともしてしまった。

二人はあの九条の戦いに見入っていた。


「す、凄い…アレが九条君の」

「相手が駄作だが、まだデータ収集量が少ないとはいえ、あそこまで出せるのか。それに…九条自身の素質も並外れている」

「どういうことですか?」

「一ヶ月程度でこれほどに戦えるのも数少ない、だが九条の場合訓練もろくに受けたことのない一般人がここまで成長するものなのか?」

「どうなんでしょう…?」


教師たちは今戦っている九条の戦い方の分析や成長に興味津々、かたや九条に対して思いを寄せている二人の様子はというと…。


「…春斗!」

「春斗さん…!」


もう応援とかそういうレベルではなく心配の方が勝っていた。

何せ九条春斗が自分自身の命をあまりにも軽く見すぎているため、いつまたとんでもない無茶をしでかしてもおかしくないのだ。


「え、弓!?」


次に声を上げたのは柊木先生。

モニターには刀をしまい、腰から何かの部品のようなものを取り出した白鉄と九条の姿が映る。その部品、いや武器はエネルギーもなにもないただの大弓が握られていた。


「弓ってAGの空中戦において一番の玄人武器ですよ!?それを使いこなせるとは…」

「待てよ?」


御影先生が何かを感じ取ったのか、また色々とデータを確認し始める。


「なるほどな、考えたな白鉄」

「どういうことですか?」

「九条は戦えば戦うほど強くなるスピードが他とは違う。いわゆる成長性の塊だ、それならば玄人武器でも使いこなせれば」

「あっ、なるほど!」


そこで気が付いた四人、並外れた成長性があれば使いこなすのも容易ではない。むしろ他のAGにはできない戦略、戦闘が可能となる。

となれば最初から『玄人武器を使えば勝手に使いこなせる』ようになるということだ。


「それにしても、戦闘効率強化AIがここまで理解できる物なんですか?」

「それは私も同じ意見だ、明らかに他のAIとは卓越した存在だろう」


ーーー


「難しいな…!」


空中で弓を構え、撃つ…俺の放った矢は空を切り、敵をスルーしていった。

いままで俺がやってきた弓道とはまるで違う、俺が動き続けながら相手も動き続ける的を射貫くっていうのは中々に難しい。そう思うとフレヤや柊木先生の凄みを感じる。本当…良く当てられるな!


「クソ…頭に当てられねぇ!!」


一矢でも当たれば、破壊できるはずなのに…!


『春斗!』

「!!」


通信が入る、相手は…レベッカ?


「どうした!?まさか、ラウラさんの方に」

『それは大丈夫!それと春斗、無理に頭を狙わなくていいんだよ!』

「ならどこに!?」

『まずは相手と平行に飛んで当てることを考えて!今は出来る限り胴体を狙うの!』

「りょ、了解!」


ほんの少し、下に向かい目の前に居るブレイザーに狙いを定めて平行に飛ぶ。

矢を携えて…弦を引く。


(狙え…!このままなら相手はあそこに動く、偏差を意識しろ!)


呼吸をし、心を落ち着かせる。標準を平行に飛んでいるブレイザーの少し前に置いておく。


(一矢一殺!)


弦を離し、矢を穿つ。空を切り裂き、飛んでいく矢。

その矢は…ブレイザーの左膝辺りに突き刺さる。胴を狙ったつもりだが…当たったのでよし!

当たったブレイザーはそのまま地面に真っ逆さまで落ちていく。どうやら奇跡的に左膝の裏にあるジェットにも貫通して突き刺さったみたいだ。


「よし!」

『よ、良く当てられたね…こっちでトドメを刺しておくよ』

「了解、それとまぐれで当たった!」


弓を畳み、無垢を展開し構える。

残り4機と数えた瞬間武器を構えず、4機一斉にこちらに突っ込んできた。

自爆か…てか自爆したところ見たことなかったな。


(試すか、母の技を)


一気に後退と着陸を同時に行い、地面に足を付ける。

刃先を横に向けて構える。


「ふぅ…」


4機の動きに集中する。


ーー昔を思い出す、小学1年生のあの頃を。あの時は夏休みで母の実家に行き宿題を終わらせ、母を探していた俺は道場の中に入る。


ーーそこには剣道着に身を包み、刀を振るう母の姿が。


『おー…!』

『あれ?宿題は?』

『もうやったよ!それよりなにそれ?』

『うーん…お母さんの秘儀かな?』

『ひぎ?』

『そう必殺技ってやつ、今度使わないといけないからその練習中』

『へー?』

『見たい?お母さんの必殺技』

『うん!みたい!』

『よーし!なら見せてあげよう!』


ーーあの時の母の姿を思い出す、剣道着に身を包み真剣を握るあの姿を


ーー同じように構え、同じように刀を振るう


ーーそして思い出す、その名を。頭の中で呟く、その名を。


(『焔舞(ほむらまい)』)


一気に加速し一機目は、左右に斬る。

速度を落とさず、二機目は切り下げた瞬間一気に切り上げてそのまま回転して左斜め下から右斜め上へ斬る。

三機目は切り上げた刀をそのまま横に振り首を刎ねる。

四機目は心臓辺りを貫きそのまま切り上げる。


「これで終わり、か」


この焔舞は母が連続斬り、防御や攻撃を連続に組み合わせて相手の動きを徐々に封じて一方的に攻撃を加え続ける秘儀。俺が見たのは8連撃、俺がやったのはその半分。

それにあくまでこれは真似事だ。完全な焔舞ではない。

今でも思うけど…何故、焔舞と言う名前なんだろうか。別にあの時見た刀が燃えていたわけでもなければ焔を纏っていたわけでもない。

由来の名はまだ知らず…。


「春斗!」

「ん?」


レベッカが寄ってくる。


「凄いよ!一人で全員倒したの!」

「全然…というより1機のトドメはそっちにお願いしちゃったし」

「うんん、それでもすごいよ!それと本当にありがとう」

「…はっ!そうだ、ラウラさんは!?」

「春斗が戦闘しているときに先生たちが駆けつけてくれて今は医療室に」

「そ、そうか…良かった」


はぁ…終わった。ミッション完全に完了!長いようで短かったな。それに…白鉄のお陰で助けることも出来た、本当に感謝しかない。


『アナウンスします。予想外の戦闘がありましたが、通常通りアガポフさん、ブルーノさん、九条君のトライ・ロワイヤルを開始します。総員位置についてください』


柊木先生の声が聞こえてはっと気が付く。

ってそうだった…元々はトライ・ロワイヤルの試合中だったんだよな、完全に忘れていた。

作戦の事ばっかり考えて…はぁもう少し頭を柔軟に使わないとな。

てか今、ブレイザーの破片とか鉄屑とかどうするんだろうと思ったら…なんかアリーナの壁からロボットアーム?みたいなものが出てきて回収してったんだけど。この学園の設備はどうなってんだ…?


「じゃあ戦うか、アナスタシア、レベッカ」

『あぁ、遠慮はしないぞ?』

『こっちだって。勿論助けてもらった恩もあるけど負けないよ?』

「ははっ、いいねぇ…!俄然、燃えてきた!」


お互いにスタートライン位置まで移動し、お互いを見る。

始まる…トライ・ロワイヤルが!


(行くぞ白鉄、さっきのあれはアップだ。これからが本番!)


刀を展開して構える。


『試合開始まで5秒。4、3、2、1…』


『開始!!』

資料集更新

更新、追加内容:九条春斗 『白鉄』


誤字脱字、語彙力がほぼ皆無に等しいのでミス等がありましたらご報告お願いします


感想も待っていますので気軽にどうぞ!


超絶不定期更新ですがご了承ください…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ