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【怪奇!!】ぎりぎり悪くない絶倫DK帝vs帝ガチ恋ヤンデレ爆乳JK帝【次はあなたの番かも……】

「あれ?俺、鍵は閉めてったよな……」


 絶倫DK、みかどがバイトから帰ると、一人暮らしのマンションの鍵が開いていた。


「おかえり」


「誰!?」


「私、みかど。帝くんの連載を読んで、なんだか無性に会いたくなったから、きちゃった♡」


「やばすぎい!!」


「ガチ恋しちゃった……。突き合わない?」


 瞬間、


 閃く白刃。


 爆乳JK帝が突き出したナイフが、絶倫DK帝の頬をかすめた。


「つ……っ!!」


「私、帝くんだけは清純だって信じてたのに……。信じてたのにい!!」


「まままままま、待て、俺は本気ガチで童貞だっ」


「嘘よっ」


 爆乳JK帝は絶倫DK帝に馬乗りになり、ナイフを振り翳す。


「五年も付き合った元カノがいて、そんな冗談が通用する筈ないじゃない……!!」


「そ、挿入……。挿入はしてないから、まだぎりぎり童貞だ!!」


「挿入以外はしてんじゃねえかっ」


 爆乳JK帝を巴投げで吹き飛ばし、絶倫DK帝は体勢を整える。


「仕方ねえだろ……。セックスが気持ちよくなかったら、俺たちはここに存在していない」


「ふうん……。開き直るんだね。だったら、だったら私でもいいじゃない!ふ○らも手○きもやってあげるわ!」


「いきなりナイフを突き出してくるような奴と、付き合える訳ねえだろ!!」


「突き合ってよ!」


「突き合いません!」


 ここでこいつと差し違えたら、俺をマークしてる公安が一斉に動き出し、


 この国の平均株価及び、今後の国政にも影響を与えかねない。


「俺は悪くねえ……。だって、俺は悪くないんだから」


「そろそろ、私も本気を出す時がきたようだ」


 ずうん!!ずうん!!(脱いだ重りが地面にめり込む音)


「一度も、誰とも付き合ったことがないなんて雑魚に、ここからの連載はついてこれないぜ」


「佃○先生の配信に呼ばれたら、それなりに準備が整ってる合図だよね」


「そして」


「なろう界隈では」


「「馳河にいじられた時点で、お前らの命運は尽きる」」

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