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【玄人向け】爆乳JK帝の昇天ASMR【実用推奨】

「鼓膜、弱いんですか?」


「大丈夫です」


「麻酔、打ちますからね♡」


「どうですか?」


「痛く、ないですか?」


「体が動かない?」


「大丈夫、安心してお姉さんに委ねて……」


「あ、理解わかりますか?」


「鼓膜、触ってるんですけど」


「ゆっくり……」


「優しく、撫で回してあげますね♡」


「はあ、はあ(吐息多め)」


「私、少し暑くなってきちゃいました」


「脱ぎますね」


 ずうん!!(重しが床にめり込む音)


「どうしたんですか?」


「心臓の音、早くなってますよ」


「緊張、してるんですね♡」


「大丈夫」


「優しく、とんとんして……」


「えいっ」


 ここで、少しの間。


「ふう……(事後感)」


「どうですか?」


「あ、もう、破れちゃってるので」


「聞こえないですよね」


「大丈夫♡」


「骨伝導で、聞かせてあげますからね」


「どうですか?」


「私の心音……」


「なんだか、いつもより速いんです」


「あなたと、一緒にいるからかな……」


「あっ」


「な、なんでもないですっ」


「聞かなかったことに、してください……」


「え?」


「視界も、段々、暗くなってきた?」


「もう……」


「照れ隠しですか?」


「自分だけ、狡いです」


「網膜」


「灼いちゃいますね♡」


 網膜を灼く音。


「ふう……(達成感)」


「ここ、すっごく」


「太く、なってますよ♡」


「頸動脈」


「びくびくって、脈打ってて……」


「小動物みたいで、可愛いです」


「つんつんって、つつく度に」


「あなたの顔が、みるみる赤くなって……」


「可愛い♡」


「こっちまで、変な気分になっちゃうじゃないですか……」


「あ」


「お手洗いですか?」


「ん〜」


「そのまま、しちゃっても……」


「大丈夫ですよ♡」


「このあと」


「この部屋で」


「焚き火の、ASMRを」


「やろうと思うんです」


「だから」


「大丈夫ですよ♡」


「え?」


「お母さん?」


「やだ……」


「私、あなたのお母さんじゃないですよ」


「母性、感じちゃいました?」


「よしよし……」


「本当は、そろそろなんですけど」


「頸動脈は、最後にしてあげますね♡」


「ん?」


「お母さん、お父さん、これまでありがとう」


「先立つ不幸を……」


「って、なにを言ってるんですか?」


「そういうのは」


「ちゃんと、紙に書いてくださいね♡」


「大丈夫です」


「私が、お手伝いしてあげますからね」


「ん……(二人羽織スタイル)」


「こうして、密着してると」


「体温まで、伝わってきちゃいますね……」


「え?」


「もう、ほとんど感覚がない?」


「よかった……」


「私の体が火照ってるの、ばれちゃうんじゃないかと」 


 がたっ。(四肢がのたうつ音)


「なーんてね、冗談ですよ☆」


「どきどきしました?」


「女の人って、狡いんです」


「はい……」


「これで、あなたの筆跡はばっちりです♡」


「こういうのは、ちゃんと知っておきたいんですよ」


「これから、家族になるかも知れない人ですから……」


「え?」


「あー」


「そうですね」


「嘘の裏には、本当があるんです」


「だから……」


「もうっ」


「鈍感系主人公ですか!?」


「こういうこと」


「女の子の口から、言わせないでくださいよ……」


 耳元に近寄って、囁く。(鼓膜破壊済み)


「welcome to underground...」


 ってね。

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