表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
83/1707

みなさんの末っ子、預かりますよ

 さて。


 もう、同期の異世界作家をいじるくらいしか、


 時事種メタネタの残弾が、尽きてきたよ。


 真面目にやれ、ってか。


 でも、俺、


 B型の末っ子だし、


 真面目に不真面目の信念スタンスは、どうやら、


 墓場まで、


 だね。


 もういい加減、悟ってきたけど、


 俺の連載、老若男女に関わらず、


 全人類、


 全、末っ子に、刺さってるだろ?


 精神構造って、そういうことなのね。


 もう、どうやっても俺の世界観は、サ○ケだから、


 ナ○トを……。


 全力でぶん殴っても壊れない好敵手ライバル、【精神的尻穴ボーイミーツボーイ】を求めてしまう部分は、


 ある。


 そんで、やっぱり、


 なんだかんだ言って、


 イ○チが一番、かっこいいよね。


 兄貴を超える漢を、俺は知らない。


 だから、


 なんやかんや、


 犬と猫、両方、飼ったら最強だから、


 俺たちと一人っ子の【豪華絢爛コラボレーション】は、【文明開化シンギュラリティ】の嚆矢になっちゃう訳だ。


 逆に、興奮してきた。


 長男長女代表と、真ん中っ子代表と、一人っ子代表の、【終焉の世代】……。


 即ち、Z世代の異世界作家、


 早く、出てこい。


「でも、俺の家庭的アットホームな作風に、需要あるか……?需要以前に、俺が楽しめるのか?いや、だが、既に俺より尖ってる後輩が背後に控えていると考えれば、我が物顔の老害糞野郎に徹した方が、後進の育成には効果的なんだろうな。いやね?別に、俺だって丸くなったつもりはないんですよ。昔の方が尖ってて好きだった、とか思われても、困るんですよ。ずっと、尖ってるつもりなんですよ。でも、理解わかります?全方位に尖っていったら、最終的に人は、丸くなるんですよ。図形、脳内でイメージできますか?ちなみに俺は、数学と体育が苦手で、国語と社会が得意なタイプ。理解りやす〜い」


 さて。


「今回、ご紹介する【本懐スタイル】と【火花アンサー】は〜?」


 まずは、【我楽多の山】。


 この連載より総合PV数が少ない、全ての短篇小説、完結済み小説の全てを、【魅力ヘイト】に変換する。


 塵も積もれば、山となる。


 それから、【喧嘩上等ルーキーズ】。


 なんで、オタクがだせえんだ?


 要するに、炎上商法で【殺意ラブズッキュン】を誘導する。


 誘導される奴は、する奴と同じ段階レベルってこと♡


 それから、【絶倫プレイボールボーイ】。


 全ての【殺意】を、過不足なく【魅力】に変換する。


 生涯現役。


 それから、【幻影ミラージュ】。


 相手の【霊言師クラフター】を、全人類が【n人目の俺】に置換された世界に誘う。


「お前が斬ったのは、【一人目の俺】だよ」


「そして」


「俺が」


「俺たちが」


「【n人目】の俺」


「だよ〜」


 ってこと。


 それから、【純愛ビジネスライク】。


 常に、相手の意識の裏側に潜むことができる。


 これから、十分間、


 絶対に、俺のことを意識しないでください。


 はい。


 それから、【闘志リベンジ】。


 相手との【豪華絢爛】が開始してから、漸次的に、無際限に【魅力】が上昇していく。


 早期決着、短期決戦が必要マストになる。


 それから、【勝飯フルパワー】。


 ちゃんと飯を喰い、ぐっすりと寝た分だけ、【魅力】が向上する。


 結局、これが一番、大事。


 それから、【夢想ドッキリモンキー】。


 相手が想像したことを、現実世界に置き換える能力。


 あ。


 うしろに、だれかいますよ?

  

 それから、【変態プレデター】。


 人類より他の、あらゆる生物に擬態できる。


 全体的に、ねちょねちょしてるのが特徴。


 それから、【最強オーガ】。


 常に、相手の【魅力】を僅かに上回る【魅力】を、維持し続けられる【本懐】。


 法律ルール改変系、あるいは、法律無効化系の【霊言師】でなければ、


 その時点で、詰む。


 それから、【吸血カプコントロール】。


 相手の生命力を【魅力】に変換し、それを搾り取ることができる。


 更に、一時的な模倣コピーである【憑依トレース】とは違い、


 撃破した【霊言師】の【本懐】と【火花】を、完全に奪い去ることができる。


 つまり、【真祖の血】、及び【覇王キングダム】と組み合わせれば、


 理論上、無限の能力を保持し続けることができる。


 極めて、傲慢。


 だが、


 砕けた、全てを拾い集め、


 誰も、見捨てはしない。


 それこそが、覇王の証。


 それから、【宇宙船地球号サマーウォーズ】。


 これは、【吸血】の対象を、全人類に拡張する【火花】。


 場外の一般人を、無理矢理、戦場に引き摺り込む。


 一蓮、托生。


 逝く時は、一緒。


 それから、【墾田永年私財法ジャイアニズム】。


 お前のものは、俺のもの。


 俺のものは、俺のもの。

  

 それから、【聖母の巨斧】。


 毎度お馴染み、あの人からもらった【火花】。


 全ての【本懐】と、【火花】を断ち切る。


 それから、【矢馬見沢やばみざわ症候群】。


 俺から逃げようとした相手の、


 肉体がひしゃげ、潰れる。


 それから、【強制二重瞼コードギアス】。


 相手に、思い通りの行動を強制する。


 エッチなのは、不可。


 それから、【村社会的風物詩エンドレスエイト】。


 これからの人生、


 全部、夏休み。


 そして、【童心クラフト】。


 ありとあらゆる自由な発想で、【本懐】と【火花】を、無数に作り出すことが可能。


 自分の発想では追いつかない【本懐】と【火花】は、【吸血】で奪い取ればいい。


 人生、

 

 なんだっていいんだ、楽しけりゃ。


 そんで、


「【無辺の箱庭】」


 みかどは、果てしなく広がる地平線オープンワールドに、かがみを引っ張ってきた。


「どこ!?ここどこっ」


「【飛竜の落胤】」


 真っ黒い鱗の飛竜ワイバーンが、悠々と、遥か彼方に飛び去っていく。


 それから、異様に上機嫌ハイテンションな帝は、


「はい!!それじゃあね、みなさんにはこれから、○ンダードラゴンを討伐してもらいますっ」


「なにを言ってるんだよ、おじさん」


「お前を【霊言弟子】から、【霊言師】に育て上げる為の試練だよ。あの黒竜を倒すまで、お前はこの空間から出られない」


 突如として異常事態に巻き込まれた鑑は、ただただ、苦々しい表情をしている。


「帰りたい……」


「勝てば、帰れるぞ」


「好きな女子に告れとか、そういうあれだったんじゃ」


「○ンダードラゴンの一匹も倒せない奴が、告白を成功させられる訳ないだろうが」


「関係ないと思うけど」


「あります。パパがそういうんだから、あります。パパの言うことを聞きなさい!!」


「他人なんですけど……」


「ちな、豆知識。お前じゃない人間はみんな、お前にとっては他人だぞ」


 俺の【本懐】、【丸投バトンタッチ】を使えば、全ての【本懐】と【火花】を鑑に託し、


 面倒臭い地道なレベリングとか、全部を吹っ飛ばせる……。


 ような気もするが、んな訳はない。


姿すがたちゃん、だっけ?同じクラスの」


 それは、鑑の想い人。


「関係ないだろっ」


「なんでお前だけ、姿ちゃんと関係あるんだよ。俺だって別に、姿ちゃん争奪レースに名乗りをあげてもいいんだぜ?設定上、まだ高校生だし」


「脱法だ……」


 正直、


 もっと、刺激的センセーショナルで、


 エロくて、グロくて、スリル満点で、ナンセンス満載で、


 ぶっとんで暴力的なコンテンツを提供し続けても、別に、いいんだけど、


 餓鬼。


 お前の世界には、まだまだ足りないものが多すぎるんだよ。


 千里も先の景色が見たいって奴が、


 最初の一歩を踏み出すのに日和ってて、どうする?


「息子よ。おじさんの知り合いにはな、膝小僧の発育具合だけで、その少年が精通を迎えているかどうかが理解わかる、やべえ女がいる」


「児ポだっ」


「お前ぐらいの男は勘違いしがちだけどな、安心しろ。その姿ちゃんも含め、女もちゃんと、セックスは大好きだ」


「そうなの!?」


「だがな。ちゃんと、性癖の凹凸が噛み合わないと……。お前は死ぬ」


「死ぬの!?」


「死にます」


 だからな、餓鬼。


 俺の全身全霊をもって、お前を導く。


 出し惜しみはしない。


 いや、


 している余裕は、ない。


 玉袋がからからになるまで、全てを出し切るんだ。


 その先にしか、【離】の領域は、


 即ち、【戯言師イノベーター】の景色は、視えてこない。


「殺すとか死ねとか、汚い言葉を使っちゃいけません」


「それ、おじさんにだけは言われたくない」


 悪い人をぼこぼこにするのも、楽しいけど、


 いつか、誰かから借りた恩は全部、


 ストレス発散に、この餓鬼にぶつけてやろうと思う。


「覚悟しろよ」


「え」


「まずは、木材を集めるところから」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ