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処方箋

 全国の【素人童貞ザリガニ】、そして【素人処女メンヘラ】のみなさん、


 ごきげんよう。


 俺は、みんなに幸せになってもらいたいし、


 みんな、一緒がいいし、


 折角この連載に辿り着いた人たちくらいとは、【家族ファミリー】になっておきたいので、


 ガチの【理路整然マジレス】を、ぶちかましていきたいと思う。


 覚悟しとけ。


 いいか?


 この世界には、


 サーカス団と、流星群がある。


 そして、


 俺たちの血に、刻まれた運命さだめ……。


 それは、【理路整然】すると、


 生まれ順、だ。


 永遠に覆せない、絶対的な連帯。


 人類の縦軸と横軸を強靭に結びつける、


 永久に解けることのない、


 絆。


 要するに、


 長男長女は、サーカス団を先頭で引っ張る、


 団長。


 真ん中っ子は、サーカス団を裏から操る、


 黒幕。


 末っ子は、サーカス団の花形、


 道化。


 一人っ子は、夜空を駆ける、


 流星。


 特徴としては、


 団長は、暴君で、


 黒幕は、偽善者で、


 道化は、屑で、


 流星は、変態だ。


 そして、【運命の心臓】の繋がりにも、法律ルールがあって、


 団長は、団長と。


 黒幕は、黒幕と。


 道化は、道化と。


 流星は、流星と。


 この組み合わせでなければ、老衰には辿り着けない。


 それ以外の組み合わせは、【運命の心臓】とは呼べない。


 お互い、誰も、殺し合うことなく、人生を全うできるように、


 俺たちには、【離婚調停リセットマラソン】という救命装置が用意されている。


 別に、【運命の心臓】以外と過ごし、様々な経験を積むのもありだろう。


 バツが、百億個くらいついてもいいだろう。


 だが、


 もし、


 お前が、老衰で死にたいと強く願うのなら、


 血の法律に、従うんだ。


 これ、


 ちなみに、

 

 逆らうと、


 死ぬ。

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