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【】ひ だ り み の が こ い【】

「おはようございます。俺氏はバチクソ農家の孫なんですがこれだけは言っておきたい」


「草は生やすもんじゃねぇ。刈るもんだ」


「できれば枯らした方がいいまである」


「(曲聴く為に)WCSの棋譜を見返してるんですが、緒戦のQuantal選手とたすく氏の試合」


「たすく氏が操るライゼオルのヴェルズビュートが、ロイヤル加工で埋まったMALICE盤面を吹き飛ばしてるの何度見てもおもろい」


「モンタージュの一場面にできそうこれ。次元障壁じゃリンクのMALICEをメタれないの最近知りました」


「MALICEもライフコストの限界があるからゆうて無限には動けんよな〜と思いきや、罠の06?で支払った分くらいは取り戻せるのね」


「ライゼオルというかランク4では苦し紛れの妥協バグースカが常套手段だけど、リンクのMALICEには実質効かないのも面白い関係性」


「いい〜感じに世界大会の余韻とDC前の熱気に当てられているのか、俺氏のギアも非常に上がっておりまする」


「その中で脳内カードプールが爆発したことで生まれたデッキがあるので紹介します。やっぱ爆発は芸術なんだよね」


「その名も、サイボーグ花嫁」


「言わずと知れたサイボーグドクターと離世召人形ハナヨメニンギョウ(花嫁)を組み合わせたギミックだ」


「サイボーグドクターの効果は、味方のチューナーをリリースしてその属性レベルが同じモンスターを蘇生するというもの」


「マイナーカードを活かす際のコツは、ちゃんとその主人公(今回はサイボーグドクター)の属性種族レベルを活かすということ」


「サイボーグドクターは☆4地魔法使いで、地属性・魔法使いの部分は絶妙〜にあまりいないようでいるポジション」


「更に、効果でチューナーを利用するので、地属性・魔法使いのチューナーがいるとドンピシャでシナジーがあると考えました」


「花嫁しかいないのです。これだけ広いカードプールで地属性・魔法使いのチューナーは」


「よって、このデッキの骨子はこのすぐに仲間の命を犠牲にする鬼畜ドクターと」


「何度捨てられても戻ってくる執念のメンヘラ花嫁というカップリングになりました。これ実際すごいシナジーしてて」


「花嫁は墓地に行ったターンのエンドにデッキ上に戻るのよ(強制)。ちょっとドローロック気味で使いにくい部分ではあるけど」


「実質的な無限コストと捉えることもできて、ドクターは都合がいいことに毎ターンコストで仲間をリリースしたいお年頃」


「マリアーーーーーーーーーーーーーーーージュ!!なんですよね、これ」


「ベストカップルとは即ち、誰もが羨む美男美女ではないけれどお互いの相性が最高の二人で」


「美男美女による雑カップルよりもtierが高いカップルというものを指すんですよ」


「ドクター×花嫁の組み合わせはコンボとして非常に無駄がなくて美しい。ここまで種族属性でかみ合っているとデザイナーズを疑うレベル」


「どんなことができるギミックか説明すると、毎ターン墓地から好きな☆3地属性を蘇生できるギミックになります」


「なんかいい感じではあるじゃないですか。二人とも地属性・魔法使いなので取り敢えずリンクアウスを出し」


「アウス対象でラルバウールの効果を使えばサーチ可能。お互いがお互いを呼ぶこともできますね」


「☆3チューナー、非チューナーが躍動するということでメインウェポンは☆6シンクロ及び3エクシーズ」


「3エクシーズはまともなカード持ってないし、折角チューナー参照のドクターを中心に立ち回るのでエース級は☆6シンクロで」


「シルウィアも取り敢えず採用。ロイヤルで貰ったゴヨウ・ガーディアン先輩と、レベル違うけどなんだかんだ出せるナチュビなどが頼もしい」


「要するに地属性GSですね。花嫁とのギミックでは☆3しか蘇生できないけど、デッキ全体を地属性で固めることで春化精などのサポートも受けられ」


「肝心要の☆3地属性で墓地から誰を蘇生するか。選ばれたのは、ジャイアント・メサイアでした」


「メサイアは昆虫の戦闘時にお互いの場を破壊することができ、安いカードとしては破格の現代性能を誇る☆3地昆虫」


「こちらの場で破壊するカードを花嫁にすることでコストも浮かせられる。同じ☆3地昆虫の共鳴虫でリクルートできるし」


「自身の効果でアリジバクを装備した場合、戦闘時にアリジバクと相手のカードを破壊しながら相手にだけ1000バーンを飛ばすことができる」


「シンクロ素材や戦闘破壊で墓地に行ったメサイアは、このデッキの骨子たるドクターで蘇生して再び昆虫族を装備。何度だって場を荒らせる」


「相手から殴られる際にも破壊を飛ばせるので盤面にいるだけで厄介だし、攻撃宣言に反応して壁として降ってくるから脳筋、直情タイプの人には効果抜群」


「安いし虫だし破壊は強いし、小学生環境なら間違いなく切り札になっているそれがメサイア」


「カジュアルデッキビルダーとして実は前から目をつけてはいました。この一連のコンボを思いつける自分の才能が恐ろしいで」


「大樹海などでもサーチ手段を用意。戦闘破壊や戦闘時に依存しているのでランク戦などでは厳しいが、ソロモードを楽しむ分にはむしろ最適」


「ソロモの☆3、4なら割と倒せる感じで、現在はこのギミックを維持したまま☆5の難易度にも勝てるように調整中」


「花嫁もドクターも1枚しかない60枚構築だが大丈夫。俺氏は60枚中ベアルクティが1枚だけになるまでベアルクティを名乗り続けた男だ」


「ちなみに花嫁は相手よりデッキ枚数が多いと超火力になるので、癖で60枚にしちゃう俺氏のデッキとも相性抜群」(さっき知った)


「実際問題、本気で相手に勝ちに行くことが前提条件で礼節でもある勝負の場で、このようなマイナーカードが1枚でも存在することがすごいこと」


「それはカジュアル界隈とて変わらぬ真理。蟲惑魔やマドルチェ、PUNKやなんか強そうな恐竜など地属性を中心に持ってる高レアをぶち込んでいく」


「コエロフィシラットはナチュビなどの為のチューナーとしてssできるし、それをリリースしててらの(らくがきじゅう)が着地」


「リプロドクスで恐竜族を捻出することで一応てらのはどんな盤面からも出せるぞ」


「また、メサイアを中心とした昆虫族を活躍させたいならビートルーパーは必須。単体で嫌がらせができるナチュル名称も複数投入」


「応G、モスマン、ガダーラ、セラセニアント……。地属性or昆虫族というシナジーに合致する所持カードを片っ端から採用」


「いつかカード資産が揃ったら、組もうかな〜……。こんなことを抜かしていてはいざその時が来ても絶対に組まない。それだけは確か」


「どうにかこうにか、ソロモの☆5とも互角に戦えるようになってきた。ただこの、チャレンジデュエル?でぶつかる城之内君(真紅眼)のデッキ」


「普通のソロモードにすらいないくらいガチプレイをしてくる。しかも、レンタルで挑もうとするとゴミみたいな内容のラーを渡されるという本気の苦行」


「ラーは自分のライフを限界まで払ってぶん殴ってワンチャンなのに、城之内君が黒炎弾などで容赦なくこちらのライフを溶かしてくる」


「でも、ラーだから後攻になってワンパンを狙うのが一番まともな勝ち筋。バーンもできる相手に先攻を取らせた上で」


「運良く黒炎弾が飛んでこないで融合のでかいやつ(バーンする)も出されず、尚且つワンキルの為のパーツが後攻ドローまでに揃う」


「ここまで条件が整わないと不可能なレンタル戦。もう少しでこのデータのソロモ、トレーニング、チャレンジも制覇するんだけど」


「ここのレンタル戦が本当に一番酷い。ラーの使徒で3体並べて古の呪文でラーをサーチからのA召喚」


「見習い魔導師が偶然手札にいて、こいつで伏せモンスターを除去できなかったらそもそもダイレクトが不可能」


「ラーや三幻神にも現代基準の強化はある。だけどオシリスやオベリスクといった別テーマに出張してそうな二柱とは違い」


「ラーは専用のデッキにすべきじゃん。なのに三幻神全部セットってなに?そこまで行くならホルアクティまで出そうぜ」(MD未実装)


「きつかった。ボコられ過ぎて途中で病んできて、どうにかレンタル戦を済ませたあとに白き森を握って再戦」


「執拗で圧倒的な盤面を敷いて何度もボコし返すことで精神の安寧を取り戻しました。やっぱりね、やられた分はやり返さないと安眠できないよね」


「デュエルでやられた恨みはデュエルじゃないと晴らすことはできない。いつかぶん殴りたいあいつとまた出会えるだろうか」


「そんな戦いが随所で巻き起こる血湧き肉躍る魂の祭典、デュエリストカップ即ちDCが最高のイベントであることは間違いない」


「」

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