【】お た わ む れ を【】
「う、う〜ん。メンバーの卒業(?)は仲間だから新しい門出を祝ってやりたい!!という本音と仲間だからいなくなるのは寂しい……。という本音が鬩ぎ合うのがいいですよねぇ……。一般成人女性が真剣に悩み言葉を選びながらガチ嗚咽する姿なんて滅多に見られませんからねぇ」
「ただ感覚として急激に来たな〜という感じですよね。正直。Vtuberさんとかナマモノについて言及するのはリスク大きいからやめとけと俺氏のサイドエフェクトも囁いているんだけど……。シオンよ……。さかまたの時はなんかよくわからん感じだったのでスルーしてたけど卒業(?)おめでとうここ最近のみんな」
「ホロライブ芸能史の編纂は俺氏のみならず誰かしらはやってるし非公式wikiでも眺めてればいいんだけど……。でも俺氏はロリコンなんで……。シオンはホロに来てからの度重なる激闘(?)を経てどこに出しても恥ずかしくないクソガキに成長したと思います。あくシオしか勝たん!!勢はもうこの世から旅立ってるんじゃないかな」
「いいケツをしている。一般的に、2期生(というか卍組)推しは単純にロリコンだと言われています。4期生はおじさんとFPSしてる常闇さんを除いてあの感じなんで、4期生推しは現実社会に疲れ果てている人という説がありますね。3期生は最初から化け物が揃っている。冷静に考えてやべーあの期生は」
「3期4期で一気に人が増え本格的なアイドル路線を止まらねェぞ!!していくに当たり、期生という縦割りに縛られずある程度自由に動ける別働部隊としてホロゲマズがdébutしてると思うねんな。にじゲマズもそうだけどゲマズ勢は妙にイカしてるぜ。3期のお姉さん組もみんな社会人野球を経た即戦力、ってイメージですが」
「まあ精神年齢というか芸歴長そう感がすごいのはぺこーらなんですが。ぺこーらは突風のようなもの。誰も彼女を見たことがない。長年連れ添った野兎ですらそうだろう。我々が見ているぺこーらは彼女が残した残像・幻影でしかなく、もうそこにぺこーらはいない。一箇所に留まることはない」
「嵐は暴風や大雨で大きな被害を与えますが、花の種を遠くまで飛ばし海の栄養を掻き混ぜて全体に行き渡らせる。ぺこーらが去ったあとの界隈は台風一過の如く晴れ上がり、とんでもない目に遭ったがここからまた頑張っていこう……。という効果を齎すと古事記にも書いてあった」
「1期はまあ夏色さんとアキロゼに謎の安定感があるから古参にしてホロのみならず界隈の生き字引って感じ。ちゃまさんは横に置いておいて。かつてのローマ帝国。さくらみこ美少女説を唱えることは禁忌とされ最低でも火炙りの刑に処されるのが一般的だった」
「しかし彼女には特殊な能力がある。それは触れるもの全てを萌えに変換してしまう能力だ。可愛い、声が綺麗、歌が上手い、トークが面白い、一芸に秀でている……。どこか尖った個性の持ち主が集まるホロライブだが、彼女は失われたかつての萌え文化を体現することに関しては特記戦力なのだ」
「電車男世代が想起する萌え〜!!ですぞですぞなアキバの風景を令和にして受け継ぐ寵児。それがさくらみこだと俺氏は提唱したい。集結するとやたらエモいしかっこいいことでお馴染みな0期生だが、ここにみこさんがいてくれるお陰でお茶の間の感覚が担保されていると言っても過言ではない」
「暖色系というのもあるが、0期生デッキからみこさんを抜いたらガチガチのガチデッキになってしまう。遊びが少ないにぇ。だからみこさんを足すにぇ。急に友達対面でも使えるカジュアル・エンジョイな雰囲気になったにぇ〜!!最早ただの一般有名歌手と化した星街。彼女を相方としてお茶の間の空気に変換できるみこさんはなくてはならないホロライブの背骨であることは確かだ」
「本気でホロライブを瓦解させようとした時、真っ先に狙われるのはみこさんのような如何にも戦闘力が低そうなメンバーであろう。しかも、最初にムードメーカーや精神的支柱を潰すという戦法は外道ながら有効なのだと及川さんも言っていた。(ころさんを除き)最強の殺傷能力を誇る星街の存在がチラつくが、多忙な日々の間隙を突いて両者を引き剥がすことは不可能ではない」
「まずはさくらみこを狩る。メンバーを優しく包み込む彼女を失ったホロライブは、そこはかとなくギスギスし始めてこちらが手を出さなくても内部衝突を始めるだろう。本気でホロを潰すなら誰しもが考えるシナリオだ。だがそれは希望的観測に過ぎる。さくらみこは確かに戦闘能力は低そうだが、触れるもの全てを萌えテイストに置き換えるという特異体質は戦闘面においても大きなアドバンテージになり得るのだ」
「存在そのものが剥き出しの凶器である星街を側に置いておけるのがなによりの証拠。どれだけ尖った攻撃も萌えに変換し、中和する。シリアスパートでは人が死ぬが、ギャグパートなら人が死んでもこらーっ!!勝手に殺すなーっ!!(どひーっ!!)となり雑に生き返ったりする」
「彼女は周囲の時空を歪め自らの得意分野である春風舞うエロg……。萌え〜な雰囲気に染め上げてしまう。PONなのも庇い切れない事実だが美的感性は優れてるよねあの人は。サムネがすごい綺麗。かつてのローマ帝国。さくらみこ美少女説と並んで禁忌とされたのが大空スバル美少女説である」
「何故、一般非オタ女性がVtuberのしかもその最大手であるホロライブに所属しているのか。7年目に突入しても未だ謎である。そこに当代におけるtier1絵師であるしぐれうい先生を宛てがった采配は神の采配と言わざるを得ない。あまりにもパンチが強過ぎる。ホロ切り抜き〜としか書いてないチャンネルで当然のように先生の切り抜きが上がるのは流石に草」
「意外と彼女は自分自身が表で目立つことを嫌っている節があるのであまり深掘りはしないけどね……。ただ正直ブラマジもあんまり使いこなせてないし、効率厨という点でカドゲの適性が高いのはむしろぺこーらなような気はするにぇ〜……。そもそも兎田さんはゲーマーだから当然かも知れないが」
「けどさあ!!大空さんならカードの価値は強さだけじゃねェ!!って言ってくれるよなあ!?このままじゃホロカそのものがかなた単に握り潰されちまうよ……。ブラマジはさ〜魔導陣での除外とマジシャンズでの1ドローを毎ターン欠かさず行うのが重要なんじゃないの。墓地のロッドでブラマジをリリースしながらロッド蘇生」
「後輩にグレムリン?(ATK1300/DFE1400)とかいるし、闇のゲームは始まったばかりだぜ(?)。シバき合いスタイルの芸風と圧倒的なコミュ力で大空さんも間違いなくホロライブノハシラダーなんですけどね。勿論、誰一人として欠かせない個性を持った仲間ではあるんですがまあそれはそれとして」
「イニシャルK、さくたn……。あくたんの2名もホロライブの根幹をなすクソデカな存在であったことは確か。2期4期でセンターは誰かって問われたら彼女たちだったでしょうからねぇ……。4期生の集合絵を見てると未だにイニシャルKの幻影が重なるんだよなあ……。期生でコラボしなさ過ぎな期生というのもあるが()」
「5期生とか全員集まっててもなんのレア感もプレミア感もないんですけどね。戦力的な話、暁()の中でも時代の転換点となる卒業生(諸々の形を含めて全部これで表現するが)は上記2名なのだと思いますよ。立ち返って大空さんはみこさんとも系統は違うがコンスタントに活動し、暇だから配信でも見るか〜という気兼ねない距離感のホロライブを支えている屋台骨であることは明らか」
「ホロライブの実質的なトップは誰がどう見ても白上さんなんですけど。骨の髄までオタク。Vtuberよキモオタであれと常々思ってるんですが、好きなものは好きなんじゃ〜い!!をどこまで貫けるか、どこまで自分の欲望に忠実でいられるかでオタクとしての戦闘力は変動すると思いますね。そう考えるとみこさんも当然オタク戦闘力は高い」
「大空さんはオタクなのか……?すまん、Vtuberというオタク界隈にいて何故そこまで有名作を知らんのだ???いや見てなきゃnoobとか嫌〜なオタクムーブでの発言ではなく、単純に有名作ってテレビでも何度も放送されるしネットサーフィンしてても自然と辿り着くし、興味が限定されるSNSでも雑にTLに流れてきたりすると思うんですけど」
「スバルだって女の子なんすよ!!という文化(?)がありますが本気でディレクションするなら女の子なんすよ!!と元気に言い放つのではなくスバルだって、女の子なんすよ……。と恥じらいながらもしおらしく呟く姿こそファンが求めているものではないのだろうか」
「まあ、それを器用にできないところもガチ感を演出しておっふ……。ゆ、愉悦……。してしまう所以なんでしょうねぇ。度し難いな。人に優しい人なんだよな。大空さんは。基本的にオタクって、好きなアニメや漫画やゲームが共通している人間にしか心を開かない生き物なんすよ。オタク仲間にはでゅふふwこぽぉwと早口になるがそれ以外の人間はそもそも視界に入れないようにして過ごしているのが一般的なオタクだと思う」
「かつてのローマ帝国。勇気ある者がこう評した。あくスバはホロライブにおけるパチュリー・ノーレッジと紅美鈴なのだと。陰と陽。2つの美少女説と共にこの評伝を残した男は異端審問にかけられ、無情にも火刑に処されたが最後までその主張を取り下げることはなかった。彼の勇気ある行動は多くのキモオタたちの魂に届き、革命の礎となったのであった(次章へ続く)」
「」




