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【】は を く い し ば っ て【】

「デュエマのいきなりつよいデッキは遊戯王におけるタクティカルトライデッキ(TTD)のようなポジションなのかな。デュエマLOSTはコロコロが児童誌だとして少年誌or青年誌に近いグロ描写もありヒロインが可愛い。元気な幼馴染み(?)と謎の美少女……。主人公のウィン君は歴代主人公を擁する切札家ではなく斬札家なので家系が違う」


「デュエマは公式でデッキ検索〜なんて便利な機能はないのでガチまとめさん本当にいつもありがとう。カドゲ御三家の中でもポケカ、遊戯王と違って国外展開はされていない(?)デュエマだけど兄貴分でありカドゲ界の重鎮、マジック:ザ・ギャザリング(MTG)は逆に日本国内ではあまりメジャーではないという感じ」


「マジギャザは賞金ありの試合形式で大人の遊戯って感じがより一層強い。幼き頃よりカドゲ御三家に触れている身としてはコロコロ基準で安心安全なデュエマ、言わずと知れたポケモン本篇(育成RPG)から派生して生まれた親しみ易いポケカ。に対してより競技性を意識して(真面目に)戦う難しいカドゲが遊戯王というイメージではある」


「個人的にポケカはあまり通ってないけど。デュエマ最新展開だと友好色の3色多色が増えてるみたいで興奮しましたねぇ。友好3色だとトリーヴァ(光水自然)が一番好きなんすよ。黄色青緑のクリーンな印象しかない安全安心なカラーリング最高だろこれ」


「デュエマにおける火、水、自然、闇、光の5文明も兄貴分であるマジギャザの要素をより子供向けにアレンジしたものだったりするんだよね。俺氏の身近にもマジギャザ専門店とかあるんだけど隠れ家的な雰囲気で子供がわいわいする場所ではなさそう……」


「文明は基本的に光水闇火自然光水〜……。の順番で時計回りに並んでいて隣り合っている文明同士は友好色と呼ばれる慣例があるんだよね。文明=色で表し光(白)水(青)闇(黒)火(赤)自然(緑)。例えば火文明のみで速攻を仕掛けるデッキタイプは赤単速攻と呼ばれ、古より存在するお馴染みの戦闘スタイルである。一撃で決めるor防がれたら負けるというやべースリル狂いが用いるデッキなのだ()」


「レインボー(多色)は2つ以上の異なる文明が合わさったカードやデッキに用いられる言葉。本家マジギャザにも多色カード?はあるっぽいけどwiki読んでもさっぱりである。マジギャザはポケカ以上に知らんしわからん。ただデュエマは兎に角カードの装飾にこだわってるので多色カードがド派手に輝いてると超かっこいいんだなこれが」


「にじさんじコラボはもう既存のカードにライバーが映ってて〜とかいうレベルではないくらい現代基準の環境カードがどんどん排出されるパックらしい。リゼさんがコラボしてる水光多色なんて古来よりの戦法ヘブンズ・ゲート(天門)を大幅に強化して現環境では天門がかなり強いのかな?」


「遊戯王とはまた風土というか文化というかガチの対戦環境〜とはいえゲーム自体の難解さが全く違うので単純な比較はできないんだけど。ドローの重さとかマナの概念とかカドゲによってかなり異なる。カドゲ御三家でも例えばデュエマは地道に大地を耕してマナを貯めないとカードをプレイできないけど、遊戯王にはマナの概念がないので1ターン目からそのデッキがしたいフルパワーの動きができてしまう」


「ここはどちらがカドゲとして異端かというより文化風土の違いとして見るしかない部分ではある。デュエマのこのテンションの高さとカード名のふざけ具合いはどう見ても業界唯一で異端ではあるからなあ……。遊戯王は明らかにその煩雑さと複雑さにおいて極北。世界的に見てもユーザー数最多のカドゲではあるんだけど」


「ポケカは博士の研究?だっけ?で7枚ドローとかできるからその点で他のカドゲと明らかに異なってるよね。俺氏は他にバトスピとか通ってるけどカドゲ界全体を見回してもカード7枚も引いたらゲームバランスが崩壊するってタイトルの方が多いと思う。たねポケモン?から育成して〜というシステムも独特なんだよね」


「特定のバディがいてそいつとの協力で〜というカドゲは確かに多い。残りHPというかライフの概念はポケカだとサイドかな?ライフで受ける!!ってカドゲ初心者でもなんか知ってる言い回しだけどこれはバトルスピリッツ(バトスピ)で主に使われる表現だよね」


「スピリット(遊戯王におけるモンスター、デュエマにおけるクリーチャー)が除去されるくらいならライフで受ける!!当然ライフが尽きてしまうとプレイヤーが敗北するがそうでない範疇でなら敢えてスピリットの生存を優先し、我が身を犠牲にすることで戦線を維持」


「ライフが削られると使えるコアが増えるので、反撃する為に一時的に無茶をする〜というイメージがライフで受ける!!の真相である。デュエマは基本的にクリーチャー(超獣)が全力で相手プレイヤーを殺そうとしてます。初期シールド5枚があるので5回まではシールドに防がれクリーチャーの攻撃が届いていないだけです。割れたシールドは鋭利なガラスの破片なので触れると皮膚が裂けます」


「罰ゲーム!!などで陰惨なイメージがある遊戯王だけど原作における死者数なら多分デュエマの方が多いと思われる。殺した人間の名くらい覚えているよ……!!勝舞君これはマジギャザとは違う危険なゲーム、デュエル・マスターズ。敗者はそのままクリーチャーに襲われて命を奪われることになる」


「なのでプレイヤーを守護する能力を持つブロッカー、割られたシールドから発動して窮地を救ってくれるシールド(S)・トリガーなどがないと5回殴られてシールドを全て割られ、6回目の攻撃を受けた段階で死を迎えます。遊戯王の場合はモンスターが1体でもいれば相手モンスは直接攻撃できない。ダイレクトを決めるにはまず盤面のモンスを全て除去しないといけない」


「デュエマは5枚の初期シールドを全て剥がされ一度でも直接攻撃されれば負け。遊戯王はモンスがいない状態で直接攻撃されてもライフポイント(LP)が0にならない限りは負けではない。初期LPは8000。バトスピでは5個のコアを初期ライフとして配置する筈。ポケカのサイドは6枚だっけ?本家ゲームの手持ちの数と合わせている模様」(でもポケカは相手ポケを倒す度に自分のサイドを取り、それで自分サイドを0にした方が勝ちなのか……。デュエマのシールドとは全く違う概念だ)


「残りLP37……。とかイカれた数値になることもある遊戯王。ここまでライフ計算に端数が用いられるカドゲは珍しいでしょう。シャドバは知らない。運だけの春日と実力の若林がいて夢があり過ぎることくらいは知ってる。シャドバも天下のCygamesだからな〜そもそもデジタル媒体だけど紙に逆輸入(?)されたりしてるのかな?」


「昨今では一周回って新規カドゲが諸々参入しているとかなんとか……。ホロカとかあるし。でもホロカは急遽新規が刷られなくなるテーマとか絶対あるしAKBのブロマイドを集めるモバゲー?的な距離感で接するのが適切だと思ってる。カドゲ御三家のちょい下にバトスピ、ヴァンガードが程良い規模で位置している界隈のイメージ」


「ソシャゲもカドゲも10周年とか迎えてるのガチ化け物だからねぇ。普通は半年続けるだけでも大変なんやぞ配信者でもなんでもどこの界隈でもそうだろうけど。堅気の企業に勤めててもそうでしょう。まあでもゲームでもなんでも人生は遊びで死ぬまでの暇潰し……。楽しくないなら辞めちゃえばいいと思う」


「遊び半分じゃ遊びは楽しくないんだよお!!もっと惨めにやれよ惨めにぃ!!落ち着いてください。遊戯王がどれだけMALICEでお覚悟キメようがデュエマにはガチモンの夜見れながいる。卑猥さで負ける筈がない。そして創作需要ではもうポケモン=HENTAIという説があるポケカ。頂点はどいつだ……!?」


「」

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