第1章 不思議な現象
俺は、高崎広太郎 17歳高校生だ。朝焼けと、ともに鳥の鳴く声と目覚まし時計が同時になった。俺はゆっくりと、目覚まし時計を見る。そして寝坊している事にようやく気付きベッドから飛び起きた。
高崎「やべっ寝坊した、高3の入学式早々遅刻しちゃう」
そう言いながら、急いで制服を着て忘れ物がないか鞄の中を確認して、自分の部屋のドアを開けかいだんをおりダイニングの部屋のドアを開けた。
高崎「母ちゃん、朝飯ちょうだい寝坊したからご飯少なめでいいや」
母「やっと起きたのね、ご飯は少なめにしてあげるから、おかずは、しっかり食べなさい」
高崎「わかった、わかったからご飯ちょうだい」
母「はい、今日は目玉焼きですよ」
高崎は、母ちゃんがバーゲンで安売りしていた卵だと思った。
高崎「ごちそうさま、弁当箱ちょうだい」
母「はい、入学式頑張ってね」
高崎は、弁当箱を鞄にいれて玄関のドアを開け自転車に乗った。
学校に着くと、自転車をからおり玄関に駆けつけた。
高崎「えーと3階だな」
教室に着くと皆体育館に向かう所だった。
友人「遅いぞ、ほら鞄を置いて行くぞ」
友人にそういわれ自分の机に鞄を置くと、自分の手が机に透けた気がした。
友人「どうしたんだ、急げよ」
高崎「え、ああ」
高崎は、目の錯覚だと思い体育館に向かった。
校長「今年は、良い年なので・・・」
高崎は、早く終わらないかなと、心の中で思い、下を向いたら足が薄くなっていた。もう一度目をこすってみるとやはり、足は、戻っていた。」
高崎「おい、宮川俺の足どうなっている?」
宮川「えっ?別に普通だけど、何かあったのか?」
高崎「いや、何でもない」
高崎は、そう聞き安心して校長の話を聞いて、学校が終わり家に帰る途中たった・・・。
高崎「今日はなんだったんだろう手が透けたり、足が薄くなったり本当に何なんだよ、何なんだよ」
高崎は、自分が怖くなり走った何もかも忘れるように・・・。 しばらく走っていると、突然目がおかしくなり、横断歩道に飛び込んでトラックに跳ねられて死んでしまった。
ドタドタ・・・
父「広太郎、広太郎どうしたんだ!」
母「あなた、この子が横断歩道に飛び込んで死んでしまったのよ」
父「くそっなぜだ、何かあれば言えばいいのにっ」
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