史上最悪の夢
これはノーフィクションです。
僕は夢を見た。
それは、世界滅亡を告げられた世の中で、恋愛をして、そして起きるそんな夢。
夢の中ではある日、僕はあるいている。すると前にいた男性が倒れた。
僕は驚いて、そこへ走った。
すると。胴から顔へ向かい長い包丁のようなものが、顔を突き抜けるように刺さったのが見えた。僕は、回りを見た。すると、女性、子ども問わず、胴から胴から、また胴から顔へ顔へ顔へ、ささり、ささり、倒れた。その光景をみて。僕は記憶がうすく、そのあとは、印象的なものにしか記憶がない。
それは、2mを越えようかという巨体のバキバキに身体を鍛え上げられた奴が、歌を歌いながら、荷物を運ぶというものだ。その歌が、パワフルな歌声でうまいのだ。それで歌いながら歩く、辺りは…これは、巨体の奴に合っているなと思った。木、一つ一つがとても大きく、そこを歩いているなんとも、似合っていた。帰り際に。一人の女性と出会った。この人をそうだな。Eとしょうか、
このEは僕が初恋をした、Kさんと仲がとても良かった。僕の初恋というのは、話さないで、恋をしたというは、なく話していたら僕が惚れていたというものだった。まぁ、夢に戻ろう。その夢では、Kさんではなく、Eが出た。すると、
「僕くんだよね?」
と僕を呼んだ。
「あー久しぶりー」
僕は初恋をした。Kさんを引きずっていたので聞いた。
「Kさんどうしてる?」
「あー会いたがってたよ?Kも」
僕は言葉を失うほどに喜んだ
「それはどーいうことかな。」
「好きなのよあの子君が初恋って言ってたわ。」
僕は夢ということを忘れて、ただ嬉しかった。そしてこれは夢だなと思ってしまった。
「じゃあ僕の気持ちを伝えたいんだけど。」
「うん。わかった。待ってて。」
携帯を取り出し素早い動きで操作して、イアホンを耳に当てた。
「あーK?ここにねー僕君がいてねー」
Eはイアホンをつけて電話をしている。
「えっ本当に!」
音漏れがえげつない。
僕はEに、イアホン貸してというような合図を送った。
「えっえっ本当に!」
「本当だよ?」
この人は可愛すぎるんだから。もう
「えっと僕くんなの?」
そうだよ
「僕ですよ。久しぶり。」
ここだと思った。ここしかないと思った。
「好きです。」
Eさん。なんて顔してるんですか。そんな嬉しそうな顔しないで下さい。
「ううっ。」
Kさんが泣いた。僕の前で泣いた。
「だ、大丈夫?」
僕は驚いた嬉しくて泣く姿を。さらにはKさんが、泣く姿を初めて見たから。
「私も付き合いたい。好き」
「じゃあさ。I公園って来れる?遊ぼうよ。」
僕はEに携帯を渡した。それから。I公園へ行った。行く時も。胴から顔へとズバズバと倒れていく。
I公園についた。Kさんもいた。
僕が知ってるところに連れていった。そこは廃虚と化していた。すると
KさんにHP表示がされた。すると。動物、人間。これだけではない。夢だからか、スフィンクスやら、モンスターもでるようになった。
時間が経つと、HPが減っていく。モンスター。なのに。
僕はHPが減らない。
Kさんも減らない。
なのに僕はKさんに死んで欲しかった。夢と現実の区別がつき。
告白していないという現実。
告白されてしまったという夢。
そんな矛盾なことだ。死んで欲しい
と思ったから今僕は、
首をしめた。
HPが緑から黄色そして赤に
………
「ぼく、ねぇ!僕!6時!起こしてって言ってたでしょ!」
目が覚めた。
ぼくは、泣きそうな目を擦った。
楽しめたでしょうか。
本当にグロい思いをさせてしまいすいません。
しかし。夢とはいえとてもいい気分でした。
初恋に吹っ切れることが出来ました。




