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サクラのキセツ 陽  作者: 斎藤桜
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忍者

「変態、もう大丈夫だぞ。でもここにいるってのがばれてるんだとしたら、日良のところに戻ったほうがいいかもしれない」

 少しして咲希にそう言われ、和輝は咲希がいるところに戻る。咲希はもう既に服を着ていて、その足元にはいかにも優秀そうな忍者が倒れていた。

「えっと、この人誰? もしかして覗きかしら、や~ね~」

 その忍者を見て和輝は、戸惑いながらもふざけてそういったのであった。

「誰かなんて知らない。でも、どこのやつかは知っておいたほうがいいかな」

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