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サクラのキセツ 陽  作者: 斎藤桜
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終わり

「おい変態、私の服とか全部持って来い。急げ」

 その命令を受けて和輝は、大急ぎで咲希の服が置いてある所へ行く。そして咲希の目がふざけてはいないので、さすがの和輝も何もせず服を運んだのであった。

「ありがとう、悪いけどお前は服を着て待っててくれ。風呂はもう終わりだな、すまない」

 姫様の命令、それには仕える身である和輝は従わなければならない。

 不安げな表情ながらも言われた通り自分の服を置いたところへ行き、体を拭いて服を着始めた。

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