ご挨拶
AYAです。
お越し頂きありがとうございました。
『RIOT NOTE 稜明学園騒乱譜』 第二幕を、ここから開始させて頂きます。
RIOTの4冊目です。4冊目は「宿星惑行」編です。
すでに公開済みの、『すべての記憶は その日に還える』は、第一幕でもなく、第二幕でもない、中間の存在です。4冊目のⅣで、最初に収録しました。飛鷹彩子の炎の記憶障害についてのプロローグ的な物語です。
その後、先に掲げました、アウトライン。こちらは、第一幕のあらすじです。
初めて、この「ロスト」にお越し頂きました読者様には、もしよろしければ、第一幕 RIOT Ⅰ、Ⅱ、Ⅲもおいで下さいませ。
第一幕は、騎道が中心、騎道の光輝の死の真実を知りたいという意志によって動いた物語でした。
第二幕。すでにプロローグ的に「すべての……」で、提示したように、真実の敵に向き合うでしょう。
んでも、LOST CHILD‘S RUNWAY。迷子が沢山で……。
だから、この一冊は「宿星惑行」編なのです。
さて。実は、これ以降、RIOTはⅤ、Ⅵ、Ⅶと存在します。Ⅶで物語は完全完結していますが。
公開するかどうか。何時どうするか、イメージ出来ていませんの。
二幕の初めを公開しといて、あれですが。
正直な所です。
イメージ出来ない理由は。新作をどうしようか、あ、RIOTではなくて、とか、資料読みやら、ブランク埋めやら、一杯一杯で考えてる余地がナイというのもあります。
ロストが終わるまでには、天啓が来るといいな、と、ぼんやりと待っています。
それでは。もう沢山、語ることも無い気がしますので。くす。
この「宿星惑行」編は、19931230に個人同人誌として発表致しました。
あ……。ご本のあとがきには、第二幕は、ここから読み始めても十分に楽しめます、な内容になっています、と書いてあります。笑。
とゆことで、初めましての皆様、宜しくお願い致します。
これまで長くお付き合い戴いてきた皆様にも、感謝申し上げます。
と。苦笑。ま、物騒なことはありますが、学園物です。あくまでも。
うー。相変わらず騎道君は、後頭部を殴りたいほど、軟弱です。スズメちゃん、宜しくね~。
それでは。また。




