ロゼッタ ZIRCON年代記4話
ロゼッタ
本作の主人公。
幼い頃に左目に宿った、最愛の母を失うに至った忌まわしき熱を奪う青薔薇の呪いを祓うため、彼女は大災の権化である竜の討伐を心から誓う。
所属国 : Brave
スキル : ドラゴンキラー
センスタイプ : サンライト
性格 : クール
ジルパワー : 手に触れたものの熱量をコントロールする
ジルコンギア : 青薔薇の義眼
一人称 : ボク
愛称/二つ名 : 氷の薔薇
弱み : 高所恐怖症
ミスターメテオランテ
Brave国メテオランテのエアロ部隊をまとめる部隊長で、いつでも頼りになる実力者。彼を知らない人々からは憧憬の眼差しを受けているが、彼を知る人々からはメテオランテ屈指の変人と評されている。そんな彼の美学は自身がかっこいいメテオランテであるかどうかである。毎日の鍛錬は子どものころに憧れた理想のメテオランテに近づくために欠かさない。普段の配達業務はフードデリバリーにこだわりがある。理由は素早く安全かつ正確に、浮遊ボードを曲芸乗りしてフードを届ける姿が最高にかっこいいと考えているからである。
所属国 : Brave
スキル : 大道芸
センスタイプ : サンライト
性格 : お調子者
ジルパワー : 浮遊
ジルコンギア : アメイジング・メテオランテ・スーパーソード
一人称 : オレ
愛称/二つ名 : ミスターメテオランテ
弱み : かっこよさにこだわり過ぎてしまうところ
参った。
竜騎士団を創設したもののロゼッタは消沈していた。
空を飛ぶ竜に対抗するため、空中戦の訓練なのだが、浮遊した状態にまったく慣れない。
メテオランテ・エアロの団員によって浮遊状態にしてもらっているのだが、ボクはどうやら高い所が苦手なようだ。
地に足が着く所なら堂々としていられるのだが、宙に浮いた途端に足が震える。
隊長がこれでは隊員に示しがつかない。
「最初から浮遊状態は難しいので、風船を着けた状態で飛んでみましょうか」
「飛ぶだって!?敵がどこにいるかわからん!」
訓練場にロゼッタの叫び声が響く。
「そりゃ、両目を開けないと見えませんよー。あっ、ほら、下を見ちゃ駄目ですよー。」
エアロの団員が冷静に対処してくる。
「これでは武器が構えられん!」
風船に抱えられたロゼッタだが、両手は風船をがっちりと掴み離さない。
「風船を両手で掴んでるからですねー。離してもちゃんと浮きますよ」
ロゼッタの受難は続く
「お空、怖い、、」
訓練を終えたロゼッタはげっそりと訓練場を後にした。
KONAMIのゲーム共創プロジェクトである【PROJECT ZIRCON】のジルコン年代記1話において、私の持ちキャラであるロゼッタが何をしていたかということを妄想して出来たお話を載せています。
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