ロゼッタ ZIRCON年代記3話
ロゼッタ
本作の主人公。
幼い頃に左目に宿った、最愛の母を失うに至った忌まわしき熱を奪う青薔薇の呪いを祓うため、彼女は大災の権化である竜の討伐を心から誓う。
所属国 : Brave
スキル : ドラゴンキラー
センスタイプ : サンライト
性格 : クール
ジルパワー : 手に触れたものの熱量をコントロールする
ジルコンギア : 青薔薇の義眼
一人称 : ボク
愛称/二つ名 : 氷の薔薇
弱み : 高所恐怖症
リーチ・ド・パンクス
「勇気」の王を支える四天獅。その筆頭格である彼はかつて王となる少女と冒険をするパーティーのリーダーだった。ある冒険の最中、彼は真の「勇気」を少女の中に見た。以来、彼女の進む道を切り開く一番槍として常に先頭で大鎌を振るい、多くの困難を打ち負かしてきた。仲間を前へと引っ張る彼の人望は厚く、彼が率いる一団を止めることは至難の業。また大食漢であり、彼のビールと食事の消費量は尋常ではない。王が城下町に遊びに行く手助けをしているのは秘密である。
所属国 : Brave
スキル : 騎乗
センスタイプ : サンライト
性格 : 挑戦者
ジルパワー : 追い風を生みだす
ジルコンギア : 大鎌
一人称 : 俺
愛称/二つ名 : 「到達」の四天獅
セリフ : 前へ進むぜ! 前進前進!
弱み : 早合点してしまう
レオ・ブラックスミス
王国の武具を打つ鍛冶屋の家系。自作の槍を試すべく戦場へ赴き、その武功から「四天獅」の一員に。竜騎士団設立後は副団長を兼任する。冷静に戦況を俯瞰する一方、団長のロゼッタに一目惚れ。恋心を隠すため髑髏のマスクを被るが、中でニヤけているのが透けて見えるため団員には不気味に思われる事も。幼馴染のリーチとは切磋琢磨し合う仲。自身最高傑作の槍を手に、今日もBraveの為に戦場を駆ける。
所属国 : Brave
スキル : 鍛冶
センスタイプ : サンライト
性格 : 切れ者
ジルパワー : 炎を自在に操る
ジルコンギア : 名槍「炎獅子」
一人称 : 私
愛称/二つ名 : 「百錬」の四天獅
セリフ : 煌々と燃え盛れ「炎獅子」
弱み : 泳ぐのがあまり得意ではない。
「大災の竜の討伐に向けて竜騎士団を創設する」
リーチの声が響く
ついに来た。
大災の竜討伐のための新設部隊だ。
リーチの声と同時に獅子の間の室内が急激に上昇していく。
「どうやらやる気満々の奴が1人いるようだな。まぁ、お前さん以上に適任はいねぇだろうがな。しかし、悪いがちょっとジルパワーを抑えてくれるとありがてぇ」
リーチの目がロゼッタを捉える。
ロゼッタは竜の名前を聞いた途端、無意識にジルパワーを解放してしまっていたようだ。
「すまない。竜と聞いてコントロールを失っていたみたいだ」
慌ててロゼッタが周りの熱量をコントロールする。
「まぁ、威勢がいいのは嫌いじゃない。しかし、お前さんだけじゃ竜に特攻しちまいそうだ。レオ、冷静なお前がサブに付いてくれないか」
こうしてジェルジオの槍が結成された。
「隊長のロゼッタだ。大災の竜を討つ!覚悟があるやつはボクに付いて来い!」
KONAMIのゲーム共創プロジェクトである【PROJECT ZIRCON】のジルコン年代記1話において、私の持ちキャラであるロゼッタが何をしていたかということを妄想して出来たお話を載せています。
もしご興味のある方はPROJECT ZIRCONのDiscordまでお越し下さい。
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PROJECT ZIRCON 公式ウェブサイト
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