表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

ロゼッタ ZIRCON年代記2話

ロゼッタ


本作の主人公。

幼い頃に左目に宿った、最愛の母を失うに至った忌まわしき熱を奪う青薔薇の呪いを祓うため、彼女は大災の権化である竜の討伐を心から誓う。

所属国 : Brave

スキル : ドラゴンキラー

センスタイプ : サンライト

性格 : クール

ジルパワー : 手に触れたものの熱量をコントロールする

ジルコンギア : 青薔薇の義眼

一人称 : ボク

愛称/二つ名 : 氷の薔薇

弱み : 高所恐怖症

ロゼッタは夢を見る。


パパとママが小さなロゼッタを包み込む。


「暖かい」


とても幸せだった記憶だ。


近くに弟もいる。


ずっとこの暖かさに触れていたい。


しかし、ロゼッタの想いとは裏腹に暖かかった家族は徐々に冷たくなっていく。


冷たくなっていく家族に対して幼いロゼッタが出来ることは何もない。


家族を抱きしめて泣き叫ぶだけだ。


最近、毎日、この夢を見る。




「…ッタ!ロゼッタ!!」


自室のドアを誰かが叩いている。




真夏の室内は冷え切っていた。


枕は冷えてカチカチになっている。


慌てて熱量を調整する。




「起きたか、お前の隣の部屋は真夏でも快適でいいんだが、たまに真冬になるぞ」




氷のロゼッタ。それがボクのあだ名だ。




「…すまない。気を付けるよ」

KONAMIのゲーム共創プロジェクトである【PROJECT ZIRCON】のジルコン年代記1話において、私の持ちキャラであるロゼッタが何をしていたかということを妄想して出来たお話を載せています。

もしご興味のある方はPROJECT ZIRCONのDiscordまでお越し下さい。


https://discord.gg/ck6c884tV4


PROJECT ZIRCON 公式ウェブサイト

https://zircon.konami.net/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ