ロゼッタ ZIRCON年代記1話
ロゼッタ
本作の主人公。
幼い頃に左目に宿った、最愛の母を失うに至った忌まわしき熱を奪う青薔薇の呪いを祓うため、彼女は大災の権化である竜の討伐を心から誓う。
所属国 : Brave
スキル : ドラゴンキラー
センスタイプ : サンライト
性格 : クール
ジルパワー : 手に触れたものの熱量をコントロールする
ジルコンギア : 青薔薇の義眼
一人称 : ボク
愛称/二つ名 : 氷の薔薇
弱み : 高所恐怖症
ブレイブ・シャイン
Braveの若き王。
幼い頃は誰よりも臆病な女の子だった。そんな自分を克服するため冒険に出るが、彼女は仲間の影に逃げ隠れすることが多かった。ある冒険のさなか、一行はダンジョンの奥深くで7日以上も身動きがとれない状況に陥る。仲間たちが全てを諦めたとき、最後に立ち上がったのが彼女だった。その姿と仲間に配った飴は失われていた勇気を呼び覚ましたという。その行いは自然と人々の敬意を集め、ついには勇気をなくした者のために飴を配り続ける女王となったのだ。普段は気付かれないように町娘の姿をして城下町に遊びに行っては家臣によく叱られている。
所属国 : Brave
スキル : 鼓舞
センスタイプ : スターライト
性格 : リーダー気質
ジルパワー : ヒトに勇気を与える
ジルコンギア : キャンディのレシピが書かれた魔導書
一人称 : うち
愛称/二つ名 : 「勇気」の王
弱み : 酒を飲むと気が大きくなり、勇気を超えて無謀になる
ミスターメテオランテ
Brave国メテオランテのエアロ部隊をまとめる部隊長で、いつでも頼りになる実力者。彼を知らない人々からは憧憬の眼差しを受けているが、彼を知る人々からはメテオランテ屈指の変人と評されている。そんな彼の美学は自身がかっこいいメテオランテであるかどうかである。毎日の鍛錬は子どものころに憧れた理想のメテオランテに近づくために欠かさない。普段の配達業務はフードデリバリーにこだわりがある。理由は素早く安全かつ正確に、浮遊ボードを曲芸乗りしてフードを届ける姿が最高にかっこいいと考えているからである。
所属国 : Brave
スキル : 大道芸
センスタイプ : サンライト
性格 : お調子者
ジルパワー : 浮遊
ジルコンギア : アメイジング・メテオランテ・スーパーソード
一人称 : オレ
愛称/二つ名 : ミスターメテオランテ
弱み : かっこよさにこだわり過ぎてしまうところ
「力が欲しい、、」
竜の呪いによって自分の家族をなくしたロゼッタは大災の竜に対する憎悪を燃やし、ひたすら訓練に臨んでいた。
自身のジルパワーで体内を冷やしても冷やしても怒りの炎は消えない。
訓練に打ち込めば打ち込む程、怒りは増し、比例するようには心は冷え切っていく。
氷のロゼッタ。それがボクのあだ名だ。
訓練中にシャイン王女の乗ったメテオランテのボードを遠目に眺める。
大災の竜は空を駆けるという。
私にも空を飛ぶ力があったら大災の竜に一太刀浴びせられるだろうか。
力が欲しい、大災の竜を倒す力を。
「大災の竜を倒す。それが、ボクの全てだ」
KONAMIのゲーム共創プロジェクトである【PROJECT ZIRCON】のジルコン年代記1話において、私の持ちキャラであるロゼッタが何をしていたかということを妄想して出来たお話を載せています。
もしご興味のある方はPROJECT ZIRCONのDiscordまでお越し下さい。
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PROJECT ZIRCON 公式ウェブサイト
https://zircon.konami.net/




