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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
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6/15

くぁwせdrftgyふじこlp!!

「うぃ~」

「に、逃げた方がいいですよ…」

「う、うん。」

「逃がさないわ。」


ダメだ、この人達(紫と幽々子)完全に酒が回っている。

ますたぁへるぷみぃ…(涙)


でも勇儀さんよりはマシかも(?)


「ほらほら、もっと注ぎなさい」

「はい。」


トポポポ…


「こっちもお願い」

「はい。」


トポポポ…


「あ、ところで貴方、名前と年齢は?」

「あ、それ私も気になる」

「え、えーっと…」

「イリって言います。16歳くらいだった気がします…」

「「あらまぁ、若いじゃない」」


その瞬間、二人の目が光った。

嫌な予感がするけど逃げられない。

もう「タカキも頑張ったし」くらいのところにいる気がする。


「何の動物なの?」

「イリオモテヤマネコです。」

「興味深いわね…体重は?」

「えっ!?」


そ、そーゆーのを女の子に聞いちゃいけないって前マスターの彼女が言ってた気が…


「そ、そそそーゆーのは女の子に聞いちゃいけないと思います…」

「じゃあ何カッp「紫、聞きすぎよ」

「霊夢!んもーいいところだったのに…」


ナイスタイミングです巫女さん!

ありがとう本当にありがとう。


「ほら、あんたの(あるじ)が読んでるわよ。」


巫女さんの指差す方向にはマスターとさっきの

変な髪型の人(神子)が居た。


「ありがとうございます!」




「ふぅ、でアンタ、さすがにあの子に胸のサイズは聞かない方がいいんじゃない?分かりやすく平らじゃない。」

「え?知らないなー」

「霊符…「わーわかったわかった!」

「反省は?」

「した。」

「家の神社にお賽銭は?」

「入れてきます。」


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