くぁwせdrftgyふじこlp!!
「うぃ~」
「に、逃げた方がいいですよ…」
「う、うん。」
「逃がさないわ。」
ダメだ、この人達完全に酒が回っている。
ますたぁへるぷみぃ…(涙)
でも勇儀さんよりはマシかも(?)
「ほらほら、もっと注ぎなさい」
「はい。」
トポポポ…
「こっちもお願い」
「はい。」
トポポポ…
「あ、ところで貴方、名前と年齢は?」
「あ、それ私も気になる」
「え、えーっと…」
「イリって言います。16歳くらいだった気がします…」
「「あらまぁ、若いじゃない」」
その瞬間、二人の目が光った。
嫌な予感がするけど逃げられない。
もう「タカキも頑張ったし」くらいのところにいる気がする。
「何の動物なの?」
「イリオモテヤマネコです。」
「興味深いわね…体重は?」
「えっ!?」
そ、そーゆーのを女の子に聞いちゃいけないって前マスターの彼女が言ってた気が…
「そ、そそそーゆーのは女の子に聞いちゃいけないと思います…」
「じゃあ何カッp「紫、聞きすぎよ」
「霊夢!んもーいいところだったのに…」
ナイスタイミングです巫女さん!
ありがとう本当にありがとう。
「ほら、あんたの主が読んでるわよ。」
巫女さんの指差す方向にはマスターとさっきの
変な髪型の人が居た。
「ありがとうございます!」
「ふぅ、でアンタ、さすがにあの子に胸のサイズは聞かない方がいいんじゃない?分かりやすく平らじゃない。」
「え?知らないなー」
「霊符…「わーわかったわかった!」
「反省は?」
「した。」
「家の神社にお賽銭は?」
「入れてきます。」




