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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
3/15

どうしてこうなった…

「やっほー!ミライアカr…」

「違いますよマスター」

「ちぇー」

「えーっと私イリについてのプロフィールは質問があれば、前書きでお答えします。」

「じゃあイリ、好きなマスターは?」

「…はいはい、マスターですよ。」

「よし。」


前マスターとの関係でも何でもいいです。

では本編どーぞ!

「ん~♪いいものを連れてきたねーこいしちゃん」

「ね?かわいいでしょ」

ど、どうしてこうなった!?

なぜ私はフランとやらに抱きつかれている!


遡ること数十分前…


「ねぇこいしちゃんその変わった子は何?」

「イリって言うの!愛しいペットだよ!」

「ペットって事は動物なの?」

「妹様は動物とふれあったこと少ししかありませんでしたね。」

「…じゃあイリ、姿変えて。」

「ま、マスター、まさかですけど…?」

「そのまさかだよ。」

「了解です。」


イリは山猫の姿になり、フランに近寄った。


「にゃ、」

「触ってもいい?」

イリは自ら頭を差し出す。

「おぉ!」


ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ

「もーフランちゃん、たくさん撫でても首は伸びないよ!」

「んにゃ…」


なるほどそういうことだったのか…


うぅ…


「あ、そう言えば猫って喉が気持ちいいんだっけ?」


何を言い出すんだこの子、

やめてくださいマジで、ホントそこ急所なんで。


「えいっ☆」

「!!」


その時、なんとも言えない快感が私を襲った。


「ふにゃ…」


もう、考えるのを止めよう。

そして、もうこの子に身を委ねよう。

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