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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
11/15

屋台とすまほ

「あ、ところでお二人共、外の世界の話って興味ありませんか?」

「なぜいきなり?」

「この前来たお客さんが言ってたんですよ!」

「プライバシーないですね…」

「別にあの大妖怪だし…」

「まさか宴会の時の…」



「んで、外ではケンカとかを口論で解決するらしいです!」

「えー弾幕ごっこでしょ、弱肉強食!」

「でも、口論だったら弱い妖怪でも主張できますよねー」

「あ、確かに。そういった点では口論が良いのかも」

「ケガも最小限に済ませられる。」


「あとは、すまーとふぉんとか言うのがあるらしいですよ?」

「「すまーとふぉん?」」

「通称スマホって言われていて、目覚まし、時計、あと遠くの人と会話出来る機能が付いてるんですよ!」

「大将、流石に盛り過ぎですって、遠くの人と会話なんて出来るはずないですよ」

「どんな形なの?」

「だいぶ小柄で片手で持てるらしいです。」

「「!?!?」」

「さ、流石にカッパでも出来ないよ…ね?マスター」

「見覚えあるかもしれないわ」

「マスター!?」

「菫子って言ったっけ…だいぶ昔に…」

「やぁ、私の話?」

「!!」ビクッ

「いらっしゃーい」

「お、本人登場」

「つまりこの人が………」(あれ?誰だっけ)

「私は宇佐見 菫子でそのコスプレイヤーさんは?」

「コスプレじゃないです。私はイリ、マスターのペットです」

「ペットって響きなんかエr「お客さん何にしますか?」

「八つ目鰻で」

「はいよー」



「んで、スマホって何?」

「うーん残念、私に聞いても答えられないなー。」

「何故?」

「紫に外の事はあんまり喋るなって言われててね…

確か幻想郷のなんちゃらが…って」

「ってか私達に聞いてもうまく答えられないと思うよ。スマホはスマホとして定着してるから。」

「いつも使ってるのにいざ聞かれるとわかんないやつか!」



「で、そこの猫耳少女。」

「はい?」

「何故猫耳なの?」

「え?」

「マスターの趣味?」

「ちょ、私!?」

「え、えぇ…っと…それはそういう種類というかフ●ンズと言うか…」

「なるほと、飾りじゃないんだ。」

「歳は?」

「16です」

「JK?」

JK(女子高齢者?)

「高校生」

「高校?マスター知ってますか?」

「知らん」

「学校と言うより寺子屋だもんね…(汗)」




深秘録またやるかな…

今だに憑依華買ってないからそっちを買うかな…


と、言いつつどちらも実行しないライヤです。

実は割りとネタに困ってきているのです…

何故この作品を作ったのか謎ですね。


幻想郷の世界観をきゅっとしてどかーんしないようにも絶対学園ものには走らないぞ…


リクエストでもあれば言ってください。

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