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山猫地底体験記  作者: ライヤΔこいし
10/15

暇潰し

「ヒーマーだーよー」

「囲碁でもしますか?」

「私変なお化け憑いてないよ?」

「ヒ●ルの碁か…じゃあ神経衰弱は?」

「混ぜる時にぶわってしてカードの位置把握できないよ?」

「封●演義じゃああるまいし」

「うーん…夜の散歩でもする?」

「いや、ふ、普通に!やましい事じゃない!」

「本当ですか?」

「本当!」

「じゃあ前回のは何なんですかね?」

「マスターの脳がもうやましい事でいっぱいなのでは?」

「わー!そんなこと無いってば!」

「ってかまず、夜なんて飲み屋ぐらいしか空いてないですよ?」

「みすちーの屋台行こうよ」

「私どちらかと言えばあっこは鰻より店主の方が美味しそうですよね(本能)」

「えっ、あっ、た、食べたいの?(性的に)」

「ん、何考えてるんですか?」

「や、やましくない!」

「えろマスター、今年もえろマスターの薄い本がたくさん出ますね☆」

「やめろぉ!」




…で、みすちーの屋台に来た二人



「いらっしゃい!」

「やっほー」

「お邪魔します。」

「お、珍しいね、こいしさんとイリちゃんが来るとは」

「寝れなくってね」

「大将のこと食べていいですk「イリ!?」

「ファッ!?」

「ハッ!すみません、つい本能で…」

「「本能!?」」

「あ、そのっ、性的にではないですよ?」



「え、えーっと、なににする?」

「八つ目鰻!」

「大sy…私も鰻で」

「大将っていいかけたよね!?」

「気のせいです。」

「あはは…」

たまにはボケに回るイリちゃんであった。


でも急に

「ネギたべたい」

とか言わないので大丈夫です。

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