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終止符戦争〈ピリオドゲーム〉  作者: オリセイ
1章 高1 入学1週間編
8/22

初デュエル

遅れてすみませんこれから毎週日曜日の零時投稿します

エピリートさんブックマーク登録ありがとうございますm(_ _)m

これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

一回戦が始まり闘技場を四つに分けるはずだったのだが小さくなる魔導具の力は思いのほか

弱く、身長は50センチ程度にまでしか縮まらなかったが、それでも四つに分けるには十分であった


それよりも、闘技場でかいな!

東○ドームくらいあるように感じるぞ!

まぁ元の大きさの約三倍以上の大きさあるからな


「1回戦白熱してるな」


1回戦は普通の大きさで行われてるけどちょっと広いぽいな


中々決着が着かない


と言うか石崎君がレッドゲージになって逃げ廻っていて決着が着かないのだけなんだけどな


だが、その後すぐに決着が着いた眼鏡委員長の勝利だ


どうやって決着が着いたかと言うと眼鏡委員長はペットのスキルの瞬間移動もとい服従する者を使って勝利した


瞬間移動もとい服従する者のスキルは簡単に言うと服従をした者のところへ一瞬で行けると言うスキルだ


だがそのスキルには欠点があり服従した者には攻撃が出来ないと言うものだった


だが当然眼鏡委員長はその対策をしていた


脚止めの魔法ライブルを使って脚を止めさせて服従を解除し、眼鏡委員長が勝利した


そしてその直後に石崎君と眼鏡委員長以外の全員の縮小が完了した


この魔導具の効力時間は三時間程であった


俺は朝授業が始まる前にこの魔導具を使った


「この魔導具のおかげで今日授業で指されるはずだった俺が跳ばされると言う利点があったけどこれはあんまり使わないほうがいいなステイタスが1/3になるし、それに30分スタン状態になるのは致命的だな」と俺は小声で言った


俺は30分スタン状態になったので皆は学食で食べてるのに俺は道具屋でサンドイッチとポーションを買うことしかでき無かった!

あ~腹減った


「ねぇ、ライこの小さな四つ筒みたいのとXがたの仕切りみたいなものは何?」とセナは聞いてきた


「それは今から四つに分けるために使うやつだ」とセナに言いながら俺は時計を見た


そろそろだなと思い、俺は立ち上がり闘技場へと降りた


そして俺は真ん中にXの仕切りを置きその仕切りのから離れた仕切りに重ならないところに円筒を置いた


そして俺はカウントダウンを始めた


「……参…弐…壱…零」


そしてカウントダウンが終わると地鳴りのような音が闘技場に響いた


その音とは円筒と仕切りが拡大した……いや元の形に戻る音だった

     第1

    ○         

第3○  X  ○ 第2

     ○

    第4

このような米印形になった


「さてとみんな始めるか」俺は皆に聞こえやすいように少し高めの声で叫んだ


「ねぇ、高嶋君?優勝賞品と???券って何なの?」と木植さんが話しかけてきた


あぁあれ眼鏡委員長と石崎君にも言ったし話てもいいかと思い皆に話した


「優勝賞品はライブラの輝石の筆、別名軌跡の筆だ」


「この筆は描いた物を出現させる筆だこの筆は世界に未だ三つしかない魔導具だ」


まぁこれは全部情報ブック様の請け売りなんだけどね


情報ブック…闇市で買った本

このゲームの世界の多くの情報が公開為されている音声認識で検索出来る但し検索できないものもある例えば5階層ごとにあるボスモンスターの情報とかね


因みにボスモンスターは5階層ずつに1体がいるがボスモンスターの情報が得られるクエストは検索することが出来た


がこれはもう少し後に話そう


「その???券は復活するための券だよ」


え…?


「何それ!これいくらで買ったの教えてくれ!」と磯崎君が驚いた顔をして言ってきたみんなも頷いている


俺はこの券のことを少し詳しく話した


「これは学園長が言っていた救済措置制度の復活するための券だよ」と言うと皆納得したのかそれからはあんまり質問を受け無かったどうやらわかった訳じゃなくて学園長の言葉が理解ができなかったらしいそれで質問が無かったのか…


次の試合の用意が整ったので始める


第1に磯崎君VSハル、第2に飯村さんVS宇津野さん、第3に内山君VS海老澤君、第4に大崎君VS大瀧君


準備は大丈夫か?


じゃあ始めるよ


制限時間は5分よーい…始め!と俺は手をしたに振り下ろした


そしてデュエルは終わり勝者はは第1ハル第2飯村さん第3内山君第4大崎君が勝った


一回戦はこんな感じで進み遂に俺の番が来た対戦相手は高崎幸太君だ


さてとやるか


高崎君はサラマンダーで聖騎士で武器も剱だ固定観念通りだね


あ…始めるカウントダウンが始まる


参…弐…壱…


ぴぃぃぃぃぃぃぃーと音が鳴り始まった


高崎君は様子を窺っているな


高崎君は楯と剱だけで防具は付けておらず制服だ多分予算が足りなかったのだろう


そんなことを考え終わりそして俺は加速し持っている槍に似た金属でできた神官の杖で右脚を攻撃した。だが、その攻撃は剱で弾かれてしまった!


「へぇ~やるじゃん」


だがその言葉に反応せず、賺さず反撃が繰り出されるが、その攻撃をバク転でかわしながら足の振り上げで顎につま先蹴りを繰り出して高崎君は気絶して俺の勝ちとなった


このゲーム気絶機能まであるのかスゲぇな


そして一回戦は滞りなく進んだ


そして一回戦が終わり二回戦はすぐさま始まった


ハルは眼鏡委員長に苦戦をしていたものの5分の時間制限を過ぎ

ギリギリの判定勝ちであった


次は俺の番だ次の相手はルイだこれは俺も本気を出すしかないな…てか昨日のこと………ぶっ倒すと俺は心の中で誓って闘技場の第3に向かった


そして、ルイとの勝負が始まろうとしていた

今日は31~40までです


31 額賀 拓哉〈ぬかがたくや〉男 種族 タイト 職 魔闘士


32 沼田 颯介〈ぬまたそうすけ〉男 種族 サラマンダー 職 槍士


33 野原 雄司〈のはらゆうじ〉男 種族 ドラウ

職 狩人


34 長谷川将来〈はせがわしょうき〉男 種族 タイト 職 魔法剣士


35長谷部拓瑠〈はせべたくる〉男 種族 タイト 職 侍


36原田朋樹〈はらだともき〉男 種族 ドワーフ 職 聖騎士


37桧山健太〈ひやまけんた〉男 種族 獣人 職 暗殺者


38平沢和哉〈ひらさわかずや〉男 種族 インプ職 盗賊


39不破千里〈ふわせんり〉女 種族 アルブ 職 探偵


40宮本碧〈みやもとあおい〉女 種族 ウンディーネ 職 召喚士

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