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終止符戦争〈ピリオドゲーム〉  作者: オリセイ
1章 高1 入学1週間編
7/22

デュエル準備そして開始

リアルが立て込んでて遅くなりました本当にすみませんでしたm(_ _)m

デュエル準備そして開始


ーー翌朝

俺は五時半に起きハル、ルイを起こしに行き、そしてベーコンエッグにウィンナーとサラダとご飯と味噌汁という【朝食を代表する簡易な朝食】を作りハルとルイに朝食を提供した

そしてADOにログイン出来る時間が近づき俺たちは急いでご飯を口にかき込んだ

6時になり俺達はログインをした

今の時間帯はどこも店があいておらず都は静寂に包まれていた

と言っても一瞬だった

ハル、ルイ、セナが来てセナの後ろに飯村さんがいた

「とりあえず闘技場まで歩こう」

と言いながら俺たちは北部にある闘技場に向かって歩き出した

何故こんな朝早くに闘技場まで行くかと言うと俺達は雪村先生に呼び出され「闘技場の準備をするから手伝って」と先生に言われたからだ

決め方は口頭で出席番号を言われ、選ばれたのは俺、ハル、ルイ、セナ、眼鏡委員長の5人が選ばれた

だがなぜか飯村さんまでがいる…

「で、何で飯村さんがいるの?」

その問いにセナが応えた

「ごめんね、ライ、私朝早く起きること出来なさそうだから菜々映

ちゃんに起こしてもらったの。

それに菜々映ちゃんの朝食美味しかったよ。メニューはね、ご飯と味噌汁とウィンナーとベーコンエッグとサラダだったよ」

あ~被ったよ菜々映さん。朝食のメニューくらい俺を超してきてよ、女の子なんだから。


俺の視線で何かを感じたのか少し不機嫌になった


「偶然だね。俺達も今日同じ朝食だったよ」とハルは言った

「俺達はライが作ったのを食べたんだけと普通だったわ~」

「おい食べといてそれはないだろ」


え~しょうが無いじゃん、普通だったんだからと笑いながら言った

そんなことを話しているうちに

闘技場に着いた


お、やっと来たかと眼鏡委員長と雪村先生待ちくたびれたような顔をして立っていた


「じゃあ、準備頑張ってね」

…………?

「あのちょっと待ってください何をするのか聞いてないんですけど」


「あぁ~眼鏡委員長に説明をしたから、眼鏡委員長に教えてもらってね~じゃあ説明よろしくね、眼鏡委員長」


はい、わかりましたと言って俺達に説明を始めた

どうやら全員がデュエルをやるのに時間がかかり過ぎるため、闘技場を四つに区切ってほしいとのことだった

予算は2ゴルと8シルだそうだ

「日本円にすると28万か」

出来るのか?この金額で

「余ったお金で優勝賞品を買って置いて、とのことだ。それと使った素材はもらっていいそうだから考えろと言っていた」


素材が貰えるのか!これはつかえるぞ


((((わぁー悪い顔してる~))))


「ねぇライ何企んでるの?」とセナが


「いや、気にするな使えるものは使ってなんぼだからな」


「おし、作業を始めるか。材料はあるのか?」


いや、何もない。あるのは工具セットだけだ。と眼鏡委員長は的確に説明をして考えるような仕草を始めた


う~んどうする?今の時間帯はどこも店開いてないよね?とハルは言った


「う~ん、よし、ゲームをしよう」


「「はぁ?」」


「何言ってるのライ?この世界はもともとゲームなんだからこの世界でゲームなんて………………

?!あぁそういうことか!」

セナは納得したような口調で言った

眼鏡委員長と飯村さんは頭に?がついたような顔で首をかしげていた

ハルとルイはわかっていたっぽいな

おし行くかと言い、俺達は商店街へと向かった


「じゃあまずは武器屋から行くか」


賛成~とハルはうきうきした様子で応えた


そしてハルは武器屋に着くなり、シャッターを叩いた


どうやら相当ハルにしごかれたらしく、中々出てこなかったがハルが無理矢理シャッターをこじ開けた


もう勘弁してくれと武器屋の亭主はいいながらニコニコするハルに土下座をしていた


どんだけしごいたらこうなるんだと俺は感心しながら見ているとハルの強引としか言い様のない交渉という名の脅迫が始まった


ハルは「昨日みたいにゲームをしよう!」と亭主に言い始めた

亭主はもちろん受けるはずもなく即答で断った


「そんなこと言っていいんだ~

じゃあ昨日のこと広めちゃうよ?そしたらこの店潰れちゃうね」とハルは相変わらずニコニコした顔で言った


ルイが言うにはハルは昨日のイカサマを見抜き、しごきにしごいたらしい

それは土下座もするわな…


そんな亭主だが、負けじと食い付いて反論してくる

「お前らだって武器屋が無くなったら困るだろ!」


いや困らねぇよ。俺らはもう買ったから。


なんつう自己中


それにな、武器なんて裏市に行けばいくらでもあるんだよ!と少し不機嫌な顔で言った


「わかったよ、さすがに借金を返す前に潰れたらどうしようもないな、でなにが欲しいんだ?」


「鉄とオレンジ魔鉱石と玉虫水晶石と鬼石だ」


申し訳ないと亭主はまたハルに頭を下げた


玉虫水晶石は取り扱って無いんだと言って奥にある倉庫に案内され、鉄とオレンジ魔鉱石と鬼石を受け取り武器屋を後にした


そして俺達は次に防具屋へと向かった


そして今度もハルがシャッターを無理矢理開け入って行った


すると何事かと亭主が駆けて来た

そして俺を見るなりゲームをしろと言ってきた


だが俺は断りハルが勝負するように促した


そして防具屋の亭主はしぶしぶ了解してくれた


そしてハルが勝ったら玉虫水晶石を譲って貰えるが、負けたら昨日買った防具を返すという取り決めを決めて勝負が開始された

内容はまたポーカーだった


何故俺がやらなかったかというとイカサマをするためである


どんなイカサマをするかと言うと


俺の種族特性を使ってイカサマをする


カザナの特性は転移魔法と空想魔法だだから転移魔法を使ってイカサマをするわけだ


そして勝負は当然勝った


そして俺は約束の玉虫水晶石をゲットし、早速錬金術で合成し出来たのは体を小さくする魔導具が出来た


良かった、昨日のうちに情報提供書を買っといて


これが無かったら金が予算を超えてたからな


そして放課後になり第1回戦が始まった…


22.鈴木綾香〈すずきあやか〉女 種族アルブ 職 吟遊詩人


23.鈴木 竜 〈すずきりゅう〉男 種族 サラマンダー 職ランサー 


24椎名 のどか〈しいなのどか〉女 種族ウンディーネ 職 アーチャー


25白石 歩歌〈しらいしあゆか〉女 種族クロノス 職 歌姫


26高崎 幸太〈たかさきこうた〉男 種族サラマンダー 職 正騎士


27高嶋 羅衣〈たかしまらい〉男 種族カザナ 職 神官


27.田口瑠偉〈たぐちるい〉男 種族サラマンダー

職 魔闘士


28.高橋颯〈たかはしはやて〉男 種族インプ 職サモナー


29.豊田陸〈とよだりく〉男 種族ドラウ 職 暗殺者


30.中川海斗〈なかがわかいと〉男 種族エルフ 職 エンチャンター

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