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終止符戦争〈ピリオドゲーム〉  作者: オリセイ
1章 高1 入学1週間編
6/22

始まりの休息

スマホ壊れてしまってしばらく更新できなくてすみませんでした

石井さんコメントとブックマーク登録ありがとうございます

これからもよろしくお願いします!m(_ _)m



俺達は解散した後、俺とセナとハルとルイで西地区にある商店街に行くことになったがここで意見が分かれてしまった他愛のないことだったそれは

武器屋から行くか防具屋から行くかでハルとセナが言い合いを始めたそして5分がたちセナもハルも言い合いがまだ続きそうだったので俺はこれじゃあらちがあかないと思い二組に分かれることになった


どうしよう困ったことになった俺は心の中でつぶやいた


俺…女子とあまり話したことがなかったからだ中学のときに俺の回りには女子近衛騎士団というグループのリーダーが隣の席だったため俺は話しかけることが出来なかったさてと何を話そう

う~~ん

「……イ!」

「…ライ!!」

「ライ!!!」

「……え」

「あぁやっと気づいた!どうしたのライ大丈夫?」

セナは心配そうな顔をしてこちらを見上げてきた


「大丈夫ちょっと考えごとしてただけだから」


「よかった…てっきり女子と話すことあまりなくて何を話そうか迷ってた訳じゃなかったんだ」


おいちょっと的確過ぎやしないかセナは俺の心の中読めるのかそう思うほど的確だった


あまり気にしなくていいからFFのように接してよねわかった!?セナは有無を言わせず俺ははいという選択肢しか無かった


そんなこんなしているうちに防具屋に着いた

中に入ると色黒のごついスキンヘッドのおっさんがいた


「いらっしゃいませ」

店内にその声が響く他の客はそのこえにビクッとしこちらを何か助けを求めるかのような目でこちらを見ていた…

何あるのだろうか?と思いながら見ていると亭主が話し掛けてきた

「…で何がご所望だ?」と疑問をぶつけてくる

「あぁそうだった」

「神官の服と魔法使いの服を一式いくらだ?」

亭主は少し驚いた顔で言った

「この世代では珍しいな普通だったら鎧を一式と言うはずなんだがな」

それはそうだろう10万鎧1個で予算オーバーになるのは目に見えてるのに買う奴なんかいねぇだろ


ーーフハハハハハハハハ

亭主は突然笑い出した

気に入ったよし、ゲームをしようもし俺に勝てたら半額にしてやる

まじか

でも負けたら倍の金額な

これは乗るべきか?どうする…セナは…乗る気だな

よしわかった…そのゲーム受けよう何をする?

ゲーム内容はポーカーだ

ポーカーか…ワイルドカードは使うか?

あぁと亭主はそう言いながらカードを取りに行った

よしセナちょっといいかと俺はセナを呼んで買い物を頼んだ

………わかったな…わかったなら買いに行け

うんわかったといってセナは外へと走り出て行った


それを戻ってきた亭主見てがこう言ってきた

「イカサマしようとするならやめろよじゃねぇと面白くねぇだろ」


「しねぇよ!俺はゲームでイカサマなんてしねぇよ俺はセナに武器を頼んだだけだ!」


「わかったら早く始めよう」

俺はせかすように言った


確認していいか俺はシャッフルしている亭主に言った


あぁといいながらカードの束を渡してきた


そして俺はカードを見てイカサマがないか確認した


だが特にイカサマのようなものは見つからなかった

俺はシャッフルをして渡したそして二回自分でシャッフルしてゲームが始まった


俺に配られたのはK♠K♥2♦ J♠JOKERだったこの時点でツーペアだ可能性があるのはファイブカードロイヤルストレートフラッシュ俺は2♦とJを捨てたそして二枚引きKが二枚とも出た

そして勝負となった俺は勝ちを確信していたが

ごついおっさんはもクイーンのファイブカードだったのだどうやら俺が間違ってJOKERを二枚入れてしまったらしい

でも数字の数で俺が勝った!

亭主はまぬけずらで天を仰いでいた

そして俺が追加で鬼人の服と剣士の服を追加で買ったそして店を出た出た瞬間店の中が騒がしくなっただが俺は気にせずにそのまま武器屋へと向かった

外はもう夜になっていて9時を回っていた

俺は溜息をつきながら歩き出した

武器屋に行く途中セナ武器屋に行かせたセナを見つけたどうやら武器屋がわからなかったらしく道の脇で泣き目になりながら縮こまっていた

うん、この小動物間凄いかわいい何これ

「おい、大丈夫か?」

と俺はセナに話し掛けた 

セナは泣き目になりながら抱き付いてきた

そして俺はおろおろしているとハル達が前からやってきた

そしてハル達も勝負をやって勝ったらしくうきうきと俺らの分の武器を買っといてくれたらしい

俺もハルとルイの分の鬼人の服と剣士の服を渡した

そして10時の鐘が鳴り俺達プレイヤーは強制ログアウトとなった


その夜ハルからラインが届いた

内容はセナとのデートどうだったという一言だった

よし明日のデュエルでぶっ殺そう

俺はそう決めて毛布にくるまり眠った

金中 勇気〈かねなか ゆうき〉男 種族 タイト 職ランサー


川越 千花〈かわごえちか〉女 種族 エルフ 職 巫女


川西 徹哉〈かわにしてつや〉男 種族 獣人 職 盗賊


木植 雫〈きうえしずく〉女 種族 アルブ 職 吟遊詩人


小松崎 廉斗〈こまつざきれんと〉男 種族 サラマンダー 職 侍


櫻木 夏生〈さくらぎなつお〉女 種族 ウンディーネ 職 ソウサラー


櫻場夕香〈さくらばゆうか〉女 種族 エルフ 職医者


佐々木聖那〈ささきせな〉女 種族アルブ 職 魔法使い


菅原 圭太〈すがわらけいた〉男 種族 ドラウ 職 暗殺者


鈴木篤史〈すずきあつし〉男 種族 タイト 職 魔闘士


次の更新は8月5日です

次は21~30までですこれからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

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