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終止符戦争〈ピリオドゲーム〉  作者: オリセイ
1章 高1 入学1週間編
5/22

学園ルール

昨日風邪ひいたので投稿ができませんでした

すみませんでしたm(_ _)m

「さてこれから皆さんには自己紹介をしてもらいます!」


クラスがざわめき出す


「嫌です」

「やりたくないです」

「寒いです」


殆どが否定の声だった俺も同意見だなんか一人だけ違うきもするけど


「黙らっしゃい指揮権は私にあるんだからね指揮権がないと色々な許可取れないんだからね、指揮権は絶対だよ」


「横暴だ~」

「職権乱用だ~」

「弁当代どこだ~」


やっぱり一人違うやついないか?


「あの先生自己紹介とはなにをやればいいのですか?」


そこには一人やる気に満ちた窓側の1番前の女のような髪をしたピンク髪の眼鏡委員長がいた


ーーぶふっ


クラスの殆どが全員吹き出した


「俺あいつ女かと思ってた」ボソ

「私も」ボソ

「てかなんで女の髪なの?」ボソ

「まじでウケるわ」ボソ


「しょうがないじゃないか女髪しかなかったのだから」


「うんそうだね」と雪村先生が語を放ち先生はすぐに本題へと入った


とりあえず本名、プレイヤーネーム、種族、職、サブ職ね~



「じゃあ皆さんを代表してこの雪村先生が始めに自己紹介をしてやろう」


「わかりましたありがとうございます」と眼鏡委員長はいって席についた


そして雪村先生に続くように1番から順に自己紹介をし、一通り終わったところでチャイムがなった



「私は雪村涼花といいます、プレーヤーネームはユキです種族はカザナで職は導士、サブ職は教師です姉が一人います姉もこの学園にいるからねわからないとこは姉に聞いてねこれからよろしくね~」


誰もツッコミをいれなかった


そして1から順に自己紹介をし、一通り終わったところでチャイムがなった


昼はみんなで親睦を深めるために学食で食べることになった


どうやら他のクラスも同じようにクラスに分かれて食べていた


嫌悪な雰囲気で1-Cは一言も話さず


HRの時に雪村先生がここの学園の仕組みを話してくれた


「この学校にはクラス替えがないのこれは考えれば分かるわよね」

「そして入学式で配られたプリントで寮生活は外部への情報を遮断するためなのよね」


「それとこれからが学生手帳を渡すからなくさないでよこれはゲームの中のお金と連結しているから無くしたら何も買えなくなるから気をつけて、じゃあ配るよ」


そうして配られてきたのは手帳型の紙ではなくどちらかと言うとスマホに似ていた


「で、この学園はゲームのお金で地下2階にあるショッピングモールやあらゆる施設が整備されている」


「そしてこの学園はゲームつまりADOのお金が現実世界で使えるお金となるつまりこの世界で活躍しモンスターを倒せば倒すだけポイントが貯まるからね」


「そしてみんなにはもう1ゴルを配布したからちなみに1ゴルは10万円の価値があるからそれで武器や防具などを揃えてモンスターを倒してくださいね」

「それと攻略情報は先生に報告してくださいそうすればこちらも情報もあげることができるから」

「後は貴方たちの自由です頑張って皆さん金持ちになって下さいね…」


「それと…もう一つ……」


「死んだらそこで終わりだからな絶対死ぬんじゃねえぞガキ共」


そしてこの語は浮かれていた俺達は死亡=退学であることを改めて実感したのである


そして俺達は攻略会議を始めた

机を中心にまとめみんなで円になるようにして座った

「さてどうしよ~か」

最初に口を開いたのはハルだった


「う~んVRMMOのゲームやったことある人どれくらいいるかな?」

とセナは語を発したそして手をあげたのは51人中16人だった


少々驚いた以外にも多かったからだ普通に買ったらVR本体で50万はするからなこのクラスは多めだろう


ーードン机叩く音がした


「雪村先生!」


そう語を発したのはキリっとした目に整った顔立ちをした美少女てか美人が雪村先生に尋ねていた。名前は確か飯村菜々葉さんだっけ?


「今攻略会議をしていると報告した場合どれくらいの情報が貰えるのですか?」


「う~んとこの情報だとこの世界の最弱モンスターのスモールマウスの情報が妥当かな?」


「ではスモールマウスの情報を教えて下さい」


「スモールマウスは鼠型のモンスターでおおきさはあっちの世界と同じくらいで群れで生活している攻撃力は弱く弱点は火属性の魔法これくらいかな?」


「ありがとうございます!」


「ではまず最初にスモールマウスを狩りにいきましょうか皆さん」


「いや待って下さいななはさん」

とセナは止めにはいった

何の準備も情報なしでいくのは危険だと思います


「準備はします情報はさっき雪村先生にもらいましたこれで事足りませんか?」


「それは簡易的なものでしょ!リポッフタイムもわからないしほかにもモンスターが出るかもしれないですよ今日は武器や防具を買い情報を集めるべきです!」


これ以上は議論しても時間が過ぎるだけだと思って俺は止めには入ろうとしたが違う人物が止めに入った


止めに入ったのは中川君である多分このクラスで中心になりつつある人物だと思う


「ちょっと1回落ち着いて…な?」


そして二人は落ち着きを取り戻した所で中川君は話し出した


「この場合だとセナさんの言い分のほうが正しい」

「なぜですか!?」

と反論してくる飯村さんを中川君が宥めて説明に入った


「もし死んだら退学ではなかったら飯村さんのほうが正しいと思うよ」


「でも、セナさんの言い分にも欠点があるそれはみんなの実力を知らずに行こうとしたところだ…わかりましたか?セナさん」

セナはしょんぼりしながら

「……はい」といった


この場合はまず今日は自分に合った武器や防具を買ってポーションなどの回復用品を買い情報を集めるそして明日みんなでトーナメントでデュエルをするこれが最適解だと思うな…


「さすがですね(FF)でいつもトップ10の常連のアビスゲートさんですね…」

「そうですか、知ってたのですね」

クラスがざわめき出す

「アビスゲートってあのFFの?」

「まじか…俺おっさんだと思ってた」

「すげぇこれなら100層行けるかも…」

「え?誰それ?」

「お前知らないのか?Youtubyに乗ってるぞ指揮官としてFFのボスモンスター倒してみたって調てみ?」

ゲージが10本もあるモンスターを一人も一発も受けずに倒している動画が流れた

そしてアビスゲートこと中川君に殆どの人が尊敬の眼差しを向けている


「それじゃ反論はないってことで決まりでいいね?」


「それじゃ今日は自分に合った武器や防具を揃えてみんな情報を集めるってことでいいか?」


クラス全員が納得し頷いた

そして今日は解散となった


因みにアビスゲートと調べたら《深淵の門》と出てきたなぜか中川君の黒歴史を垣間見た気がする

今日はクラスの前から10人名前と種族と職を入れときますサブ職は多すぎて書けませんすみませんm(_ _)m


1.飯村菜々葉 〈いいむら ななは〉 女 種族エルフ 職 学者 〈がくしゃ〉


2.飯長未來 〈いいなが みらい〉 男 種族ペット 職 弓士〈アーチャー〉


3.石崎佑希 〈いしざき ゆうき〉男 種族タイト職 正騎士


4.磯崎涼太 〈いそざき りょうた〉男 種族サラマンダー 職 魔闘士


5.一ノ瀬陽樹 〈いちのせ はるき〉男 種族タイト 職 魔法剣士


6.内山快志〈うちやま かいし〉男 種族ドワーフ 職 侍


7.宇津野奏〈うつの かなで〉女 種族ウンディーネ 職 吟遊詩人


8.海老澤海〈えびさわ かい〉男 種族獣人 職 召喚士サモナー


9.大崎尊樹〈おおさき たっき〉男 種族アルブ 職

盗賊

10.大瀧龍介〈おおたき りゅうすけ〉男 種族ドラウ職 暗殺者アサシン


11.大月一夜〈おおつき いちや〉男 種族インプ 職 魔法剣士

明日11~20人までではまた明日m(_ _)m

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