閑話15の2、自転車旅行の思い出14
ノンフィクションです。
古い話です。
以前はスポーツ車を輪行して遠隔地のサイクリングに行ったものだ。
最近では小径の折り畳み自転車を使って出かけている。
その一つは四国にわたり、四国から本州まで『しまなみ海道』を利用したサイクリングだ。
静岡から折り畳み自転車を持って出かけた。
交通機関はJR中心。18きっぷを使い、ある夏の日に始ま手の四国旅行に愛車とともに出かけた。
始発で静岡からは豊橋へ。そして大垣行きに乗り大垣からは米原に進んだ。
折り畳み自転車ということで少しは容積が小さいと思うがそれでも電車内では邪魔になってしまう。
他の乗客の迷惑にならないように気を付けながら車内で折り畳み自転車をキープした。
米原から1回乗り継いで岡山に進んだ。乗り継いだ駅を思い出せないのだが乗り継ぎに時間がかかったのを覚えている。
岡山からは瀬戸大橋を通って高松へ行った。
まだ夕方には少し時間があったので駅前で組み立てた自転車で栗林公園に向かった。
暑かった。とにかく暑かったのを覚えている。
ビルが多いから過熱したビルや路面からの熱が堪えた。
少し迷いながら栗林公園に到着した。もちろん公園内は徒歩で観光した。
栗の味のアイスクリームを食べたはずなのだが味を覚えていない。
公園内の池のある風景が気持ちいいということだけを覚えている。
公園から自転車で近くにある予約してあるビジネスホテルに行って早めにチャックインして宿泊した。
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