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自転車で行く異世界旅  作者: TKSZ
3章、旅は道連れ
142/144

39の4、ユキホ第四王女とのデート4

寂しいこどもの日ですね。


「いかがですか?」

「はい、今まで食べたどのスイーツよりもおいしく感じます」

「それはよかったです」

「この紅茶ともあいますね」

「ええ、茶葉を厳選してみました」


 私たちは完成したブルーベリータルトでお茶会を楽しんでいる。

たっぷりと幻のブルーベリーを使ったタルトだ。

そして作ったのはお菓子作りを得意とするユキホさん。

彼女はそこら辺の高級菓子店のパティシェを凌ぐ腕前を持つ。

その彼女の作るお菓子が美味しくないはずがない。

最高の材料で最高の作り手の作った究極のブルーベリータルトだ。

そしてこのブルーベリータルトにはもう一つ秘密がある。


「体調はいかがですか?」

「体が楽になり力が漲ってきます」


 ユキホさんには錬金術師と薬師の素養もある。

つまりこのブルーベリータルトは疲れた私に癒しを与えてくれている。


「満足していただければ何よりです」

「ありがとうございます」

「いいえ、どういたしまして。でも無理はしないでくださいね」


 ユキホさんのデートで癒しをもらったことに感謝!

お読みいただきありがとうございます。

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