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自転車で行く異世界旅  作者: TKSZ
3章、旅は道連れ
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38の4、ハツキとデート4


 坑道の入り口から100mの地点にいるフルエンメタルゴーレムは3体だということが分かった。

できることならこの3体は一度に破壊したい。そうしなければ入り口付近の警備兵に被害が出る可能性がある。

その点も含めて管理事務所と話し合いを行う。


「警備兵の皆さんが被害を受けないように障壁の魔道具をお貸ししたらいいのではありませんか」


 ハツキが提案してきた。

でも今ある魔道具でそれが可能だろうか?


「持ってきた魔道具を改良すればかのだと思うのですがいかがですか?」

「そうだね。どのくらいかかるだろう?」

「2時間もあれば準備できます」

「え、2時間で?」

「はい」


 私が色々やっている間にハツキも魔道具製作の腕を上げていたようだ。

もっと色々と情報交換を行わないといけないな。

私の嫁さんなのに少しおろそかになってしまった。

ハツキは少し引きこもりがちだからこちらから声をかけないといけないよね。

反省反省。


「一体目に対する一撃で核の位置を知ることができる魔道具も準備できそうですがいかがいたしますか?」

「ぜひお願いします」


 ハツキ様頼りになります。

お読みいただきありがとうございます。

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