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自転車で行く異世界旅  作者: TKSZ
3章、旅は道連れ
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37の4、ヤリズ帰還4


「それでは癒してあげる担当の順番を決めましょ」

「担当の順番って」

「私たちで順番に私たちの癒しのパワーを注入してあげるのよ。文句ある!」


 危険だ。反対にエネルギーやらなにやら吸い取られそうだ。

まずは疲れている体を休めなくては。


「いや、今はゆっくり睡眠をとりたい」

「そ、それじゃあ誰から順番に添い寝するか決めましょう」

「そういうのはいいから」

「添い寝は嫌なの?」

「今日はまずゆっくりと休ませて」

「仕方ないですねタカシさんを癒すのは明日からにしましょう」

「そうね。順番はこの後話し合いで決めましょう」


 どうやら今日はゆっくりと休めそうだ。

あっちで順番を決めるための話し合いが始まったようだ。

早い方がいいとかトリは私だとか姦しい。

そりゃ女が三人どころではないから当たり前か。

私は風呂に入り寝台に上がるとすぐに眠りに落ちてしまった。

魔法薬の調合はいつになるのだろう・・・・・。

そんなことを考えながら・・・。

お読みいただきありがとうございます。

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