表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自転車で行く異世界旅  作者: TKSZ
3章、旅は道連れ
126/144

37の3、ヤリズ帰還3


 ヤリズに帰還して魔法薬の調合をおこなおうと思ったら早速『嫁会議』。

一段落したと思ったら調合に待ったがかかった。


「あまり調子は良くありませんね」


 見抜かれている。

『嫁会議』のメンバーに。


「でも早く魔法薬を作ったほうがいいよね」

「タカシさんに無理して作ってもらっても私はうれしくありません」


 エリさんからもストップがかかった。

これには反論がしにくい。


「それに万全な状態で作ったほうが魔法薬もよいものになるんじゃないの?」

「そうよ、かなり作るのが困難な魔法薬なのでしょ。希少な材料も使うという話だし」

「それでは旦那様なの体調を回復させるのが重要だな。心身ともに」

「そうね。みんなで協力して旦那様を癒してあげましょう」


 確かに世界樹の根に作られたダンジョンでかなり消耗した。

ダメージも負った。

これを回復するための休憩は必要だと思う。

そうだねその方が魔法薬もよいものが作れるだろうね。

でもみんなで協力して癒すって・・・・・。

嫌な予感がするのですけど気のせいですかな?

お読みいただきありがとうございます。

評価やブックマーク、ご意見やご感想をいただければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ