表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自転車で行く異世界旅  作者: TKSZ
3章、旅は道連れ
125/144

37の2、ヤリズ帰還2

山の神には勝てません。


 嫁会議に集まったのはレイナとクレハとハツキとミユとフミとユキホとパレステとブルーネ。

そしてエリとメープル。

嫁会議に集まっているのはすでに結婚している『嫁』とまだ結婚はしていないが確定の『嫁候補』とエリとメープル。

今回嫁会議の開催が決定した原因はメープルの『神が決めた決定事項ですが私はエリさんとともにタカシさんの伴侶になりに来ました』の一言だった。

それも私ではなくレイナに伝えたのだ。

エリに関しては何もそのような話がなかったのにいきなり『嫁候補』になった。


 創造神は何を考えて私の『嫁』を増やそうとしているんだ。

一回訊きに行かなくてはいけないな。

おそらく面白そうだからとか、ハーレムは異世界の定番かなとか言いそうだ。

そう思いながら神殿に行ったが創造神は留守だった。

逃げたな。

生命神の話では確かに創造神はエリとメープルを私の『嫁』にするつもりでいるようだ。

創造神の考えは知らないというが、生命神も何か知っていそうだ。


 神殿から戻ってくると既に嫁会議は終了したようだ。

嫁会議のメンバーの前に私は連行された。

はい、正座しています。

まず、『嫁』と『嫁候補』を決める時は嫁会議が開かれ、その結果に従うようにと言われた。

私が異議を挟むことはできないようだ。

次に今回の嫁会議でエリとメープルが『嫁候補』になった。

さらに『嫁候補』との婚姻を早めに進めるように勧告を受けた。

はい、鋭意努力します。

ということでエリとメープルが『嫁候補』。

二人ともうれしそうだからいいか。

お読みいただきありがとうございます。

評価やブックマーク、ご意見やご感想をいただければ幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ