名前が嫌だ!
この作品では、高校生を元に色々なことをやり遂げる作品です!
僕は、優心高校3年の楓真 三刀
ごく普通の高校生、だけど昔から自分の名前が嫌いだった,なぜなら三刀といった名前であって
学校の友達からは、三刀流とか「お前なんだその名前」と言われてきた。
こういったことから僕は名前を変えたかった…
しかし名前を変えたいなんて親にも言えないし、近所の人にこんな相談は出来ない
三刀「もうどうすればいいんだよ!こんなことしてたって何も変わらない」
毎日こういったことを学校裏で言っている,そんなある年のこと・・・
???「みとくん!この後暇? みとくんが良ければ人生変えてみない?」
三刀「・・・は?」
(この女の人は誰だ?)
???「みとくんって名前で嫌な思いとかしてるでしょ?だからさ私と一緒にその悩み解決しよーよ!」
三刀「あの……その前にさ?君はなんて名前なの?
それになんで、僕の名前を知っているの?」
質問ばかりしてしまった。
???「あ、そう言えば名前まだ言ってなかったね!
私は佐々木 美麗 優心高校3年の18歳です!」
三刀「美麗…?」
(この学校にそんな名前の子1人もいない…この子は一体何者?)
美麗「私はあなたの悩みを解決しに来た,預言者です!」
美麗は当たり前のような顔をしてそういった。
三刀は美麗の言ったことに呆れていた。
(この子馬鹿なのかな?)
三刀「君の言っていることは、普通じゃないよ?
もしそうだとしても君は何ができるの?」
(預言者なんて普通に考えればいない、アニメの見すぎじゃないのかな?)
と僕は思ってた、そういうと
美麗「まぁ、初めて会う人から急にこんなこと言われたら困るよね。 だけどね?楓真 三刀くん,君はこのままだと学校に行かなくなっちゃうよ?」
三刀「学校に行かなくなる?どういうこと?」
美麗「もしこのまま私が何もしなければ、三刀くんは
不登校になってしまうからさ」
三刀「君は、僕の何が分かるの? もし君が預言者であるのなら、証拠を見してよ?」
三刀がそういうと、美麗はバックの中から何かを取り出した。
美麗「これを見て?これは三刀くんのことが書いてある手帳,三刀くんの未来が全部この手帳に書いてある。」
三刀「僕の未来が書いてある手帳? え…白紙だけど?」
美麗「あ、ごめんね!ちょっと待ってて」
そう言うと美麗は何かぼそぼそと手帳に向かって言っている
美麗「これで見えるかな?」
白紙だった手帳には、文字が書かれていた。
三刀「君ってまさか手品師?」
美麗「違いますよ!私は預言者です!」
三刀「預言者…か、君の言っていることは信じ難いけどまぁ,君が言ってることは嘘ではないようだね。」
(こうして僕の予知物語は,始まった…)




