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スケルトンはガチャスキルで強くなる  作者: 一時二滴
第二章 壊れたる者
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続きを執筆することが今後無さそうだと判断したため、構想していた結末までの流れを記載して終えようと思います

 タイトルに記載されている通り、続きを執筆するモチベが自身にないと判断したため大変失礼なことではあると思うのですが、ここに構想していた流れとメモを記載しこの作品の終了を迎えようと思います。長い年月結末を待っていただいた読者様もいらっしゃると思いますが、こんな形で結末を迎えてしまい大変申し訳ございません。結末などが気になる方はこちらを読んで満足していただけたら幸いです。ただ、構想を始め執筆し始めたのが中学生時代であったため、多少拙い点や矛盾点などが生じているかもしれません。そこのところはご了承の上でお読みください。また、メモも思いついたときに記載している為まとまりがあるわけではありません。わかりにくいかもしれませんがご了承ください。

少女は過去、大きな事故に見舞われた。一命はとりとめたものの、これからは点滴に繋がれた生活となり、基本的に一生を病院で過ごし続けなければならないと医者に告げられる。それを聞き、少女は何もできなければ死んでいると同じじゃないかと自暴自棄になってしまった。(医者もそんな狂暴と化した少女に手をつけられず、何度寄り添おうと払い除けられたため、匙を投げていた。)

そこに肩を故障した主人公が同じ病室に訪れる。そこで少女に出会い、話しかけようとするが、少女は払い除ける。それでもめげずに主人公は少女に寄り添った。その度にガチャのレアな景品をあげるが、少女はいらないと捨ててしまう。

少女はしつこい主人公にとうとう飽きれ、なぜ構うのかと聞くと、「こんな小さな子がこんな過酷な状況に置かれているんだ。だれかが寄り添ってあげないと壊れてしまうじゃないか」と告げる。

それから徐々に少女は主人公に心を開くようになり、ガチャの景品を捨ててたの。ごめんなさいと告げると、「そんなの、また手にいれればいいんだ」と優しく絆す。そしてまたガチャの景品を渡すと、それを一番に大事にすると言った。少女は運動が好きで、出来なくなった今が辛いとしり、キャッチボールくらいなら俺がいる限り相手になってやるよと主人公は告げた(病室に許可は取っている)

いよいよ主人公が退院となるとき、少女は必死に呼び止めた。それでも主人公は行くといい、暇があれば少女に会いに行くよと言った。会いに幾度にガチャガチャの景品を君に届けに行くよとも言った。そして、少女に「今後、君のような子がいたとき、今度は君が寄り添ってあげてほしい。それが俺の願いだ」そういった。しかし退院当日、主人公はトラックに引かれてしまった。(回想終了。少女は主人公の告げた言葉を覚えている。そして、唯一残っていたガチャの景品を異世界に持ち込んでおり、主人公にすげぇ!レア物じゃねぇか!といわれるが、そうなのですか?といい、あの人はそんなものを毎回くれていたんですねと過去を思う。)

だから少女は壊れたる神に寄り添い、声をかける。それに壊れたる神は応え、泣きながらごめんなさいと告げる。

壊れたる神は告げる。「遊び神には……気を付けて」と。そして壊れたる神は今まで執念で燃やし続けていた魂は解き放たれ、動力の無くなった機械人形のように崩れ落ちる。

解読を古代遺跡で見つけた古代文字の参考資料を渡し、解読の専門家に任せる

冒険者となっていた同僚の転生者と出会い、戦う時に見せた投擲のフォームで主人公の正体に気づき、同僚は主人公の過去を伝える(元プロ野球選手でガチャ好きと世間で有名。投擲をすぐ覚えたのは感覚を覚えていたから。いつも、やってみなければ未来は変わらないと口に出していた。尚、ガチャにたいしての模様だが、世間は好意的にとらえ、人生観だと解釈した。同僚は主人公を慕っている。主人公の過去にはなんら弊害はなかった。)

同僚は小学生の時、大学生の主人公に出会い、野球に魅せられた。主人公が同僚の存在に気づき、野球やるか?と聞くが、同僚は「無理だよ。僕、運動が苦手なんだ」と言う。それに対し、「坊主、世の中はガチャガチャみたいなもんだ。挑戦無くして何かを得ることなんて無い。お前は野球を見て何を思った?」と言う。「……やってみたい。それに、戦って……勝ってみたい」そう答える「なら挑戦するんだ。野球を、勝利を得るために。運動が苦手?そんなの努力すれば克服できる。全てはお前次第だ。それにこれもガチャガチャ理論だが、やってみれば、案外すげぇ才能(もの)がお前の中に入っているかもしれないぜ?」と言い、「もしお前が野球をやるなら上がってこい。俺はプロの地でお前を待っているからよ」と言いはなった。同僚は感銘を受け、野球を志す。確かに最初はできなかった。だけど諦めずに続けると、自分独自の技術を手にいれ、野球界に進出することに成功した。が、その時同じくして主人公はトラックに引かれ、亡くなってしまい、対戦する機会をなくしてしまう。同僚はもっと早く始めていればと後悔しながら黄昏ていると不慮な事故に見回れ、亡くなってしまう。

主人公は過去を思いだし、同僚と一喜一憂し、飲み明かす。その時、世界が大地震に見回れる。(ユービシンが世界を侵略するため、魔物を活性化させた。魔物が町に押し寄せる。まさにスタンピード)

主人公は同僚、そして転生者の少女、ロッド達と共に魔物を退治する。魔物が退治しきるには数が多すぎるため、魔物の元を絶とうという発想に至る

世間では魔物を操っているのは魔王とされているため、魔王の住まう根城へと向かう。町に来る魔物は町の人たちやロッド達が食い止めてくれる。(魔物は世界のバグであり、魔王とは関係ない。)

転生者一行は魔式を操る魔王の元に到達する。(魔王は「人の住みかに土足で踏み入るとは、礼儀がなっていないんじゃないか?」と攻撃を仕掛ける。それに主人公は応戦する)

魔王は主人公達が負ける程圧倒的な力を持ち、余裕で主人公に勝つ。(何故に我が城に踏みいった?と魔王が聞き、主人公達は魔物の暴走を止めるためと言った)

魔王は魔物の暴走は魔王に関係するものではないと告げる。そして、更に主人公達のような輩が来ると面倒なため、魔物を主人公達に見せなかった魔式の本領を発揮し、全て討伐する。

魔王が数千年前から生きる古代人で、廃れた魔色の本来の形、魔式を操る唯一の生き残りであり、魔式の開発者であることを告げられる。

その事を町に伝えに行き、魔王にも着いてきてもらう。そして謝る。

スタンピードから暫くして、解読の専門家が忠告書の解読に成功したことを告げられる。(内容はユービシンは別世界の悪神に絆され、世界の発展の要であった叡知を取り除いた事、そしてユービシンと悪神は世界を侵略しようとしている事だった)

魔王に事実確認を行うと、確かに世界から叡知という知識共有の機能が失われた事があったとの事だった。

主人公達はそれを止めようと動きだし、魔王も、叡知があった時代の方が今よりも、個人で天才だった自分に並び立つ程人類の成長が早かったため、神殺しを手伝うとした。

神の元にたどり着くと多くの強大な魔物が待ち受けていたが、精神と転生の神にここは私たちに任せて先にいけ。この奥にユービシンと悪神がいると言った。

主人公たちはそこに行き、ユービシンが待ち構えていた。ユービシンは魔王が相手をすると言った。主人公は自分達が悪神を相手するより魔王が戦った方がと言ったが、魔王は君たちには私に無い力を秘めている。まだ引き出せていないだけで、ポテンシャルは私以上だ。私の言葉を信じろと言って、主人公を悪神の所へといかせた。

悪神にたどり着き、ロッド一行や転生者一行で相手をする。(悪神は削り取る力(悪魔の左腕と一定時間一定量のダメージをカットする神の右腕)を持っており、触れた相手のスキルを削り取り、戦力ダウンを図ったりする)

主人公が魔物であるのに、なぜそちらへつく?と悪神が聞くと、主人公は仲間に正体がバレてしまったと恐怖に襲われたが、心は人間だからだと仲間が庇う。(主人公が魔物であることは皆薄々気づいていた。)

なるほど、心か。ならばその心、削り取って本性を現してやろうと悪神は言い、主人公の魔物の衝動を狂わせ、抑えていた暴走スキルを削り取り、主人公は魔物の衝動で人を襲う。悪神はそれを愉快に嗤う。

元が主人公のため、攻撃しにくく、攻撃したらしたで叫び声をあげるため、味方は皆躊躇してしまう。そこに魔王が駆けつけ、味方を敵の攻撃から守る。(魔王は主人公をすぐさま倒そうとしたが、味方が止めに入り、勝つには見捨てる勇気も必要だ!と魔王がいうが味方は皆生きて帰らなければ勝ったと言えない!と綺麗事を吐き、それでお前らが死んだら本末転倒じゃない!と魔王はいうが、でもと味方は言い、魔王が折れる。主人公はちょくちょく衝動に抗おうとするが、耐えきれなかった)

魔王も含め、皆がボロボロになった頃に精神と転生の神が駆けつけ、転生の神が魂を縛り付けて身動きを封じ、精神の神により魔物衝動を押さえつけられる。(精神の神が抑え続ける限り精神抑制され続けるため、そして転生の神が魂に防御を張るため、精神抑制はけずりとられない。代わりに、精神と転生の神は行動出来ない)

危機的状況を脱したが、主人公以外動けるものがおらず、主人公は絶体絶命に陥る。そして、最後の手段として最後のガチャを引く。

創双というスキルを手にいれ、それは自身と同じ存在を作り出すスキル。そこに理性分割という人格を二つに切り分けるスキルで作り出した存在に人格を宿し、そこに思考共有を使い、主人公と叡知の二人のスケルトンが出来上がる。

主人公の動きとそれに合わせた叡知の連携が悪神を追い詰め、今まで手にいれたスキルを全て使う。

最後の戦闘で叡知の限界が訪れ、創双と共に思考共有が解除される。そこで連携が途切れ、弱った悪神の一撃が主人公にお見舞いされる。

危なかった……あと一歩だったな小僧!と悪神は言い放ち、神の右腕というスキルで一定量のダメージを一定時間防ぐスキルのクールタイムが終わり、それを発動して絶望に突き落としたあと、終わりだ!と主人公を殺そうとする。そこで主人公はここで終わりか……と諦念に陥るが、そこで頭の中で声が響いた。「挑戦無くして何かを得られると思うな。得たいのならば挑め。賭けよ。お前は何を得たい」と自分自身が語りかけてくる。それに対して俺は「勝利だ。おれは勝ちたい、仲間を助けたい。この戦いを終わらし、世界を救いたい」と答える。「ならば、やることは決まっているだろう。臆するな、怯むな。お前がやるべきことはただ一つ。挑戦だ」と言われ、確かになと主人公は納得し、「また今度戦ってやるだから今、俺に力を貸せ!」と大声と叫ぶ。パリンと音が鳴る。

悪神は何を叫んでいる?狂ったか!!ならば、早々に死ねぇぇ!!と叫ぶが、その背後にデイルが現れ、「クフフ、それはそれは有り難いことですね。では、要望に答えましょうか」と言い、悪神は何っ!?と振り替えるが既に遅く、デイルが悪魔の左腕を使って心臓を抉り取る。

悪神は何故だ!何故だぁぁぁぁ!!と言い放ち、消滅する。「自身の得意とするスキルでやられるとは滑稽な」といい、デイルもまた相見えることを楽しみにしてますよと言って輝石に変わる。

そして世界に平和が訪れ、主人公の改造された叡知は元の状態に戻され、転生者以外の世界の住人に配られた。神々は主人公達にありがとうと言い、神界から世界に戻す。

主人公達は世界で平和に過ごすが、主人公は叡知が居ないことを酷く寂しく思う。そんな時、一人の男が「お久しぶりです」と言った。聞き覚えのありそうなその声に主人公はだ、誰だ!?聞くと、「叡知です」と答えた。それに対して主人公はなんていった?と答え、男は「叡知です」と答えた。主人公は「……それは……お前の名前……か?」と震えながら答える。叡知はそれに「叡知とは私の名前です。そして、今度は姿を表すことが可能です」と答える。それを聞き、主人公は叡知に抱きつき、頬を泣き腫らした。なんでも、最後に使った創双に叡知の記憶やらなにやらが残っており、スキル暴走のためで人格が芽生えていたため、転生の神がサービスで新たな肉体に転生させたようだった。主人公は叡知とそして他の転生者、ロッド一行、魔王と共にこの平和となった国で幸せに暮らしたとさ。めでたしめでたし。




 以上大まかな流れ。流れの中に登場したものの詳細などが以下のメモに少し記載されてます。ただ、脳内補完で記載していない部分もあるとは思うのでそこはご了承ください。また廃案になったものも残っている為、それも含めてお楽しみください。(【】で多少整頓はしています。)


【登場人物】

 加布施 勝也、主人公。前世はガチャ好きのプロ野球選手。スケルトンに転生する。シズクとは入院していた時にマドワセとは彼が幼少期の時に出会い、将来の夢に影響を与えた。


 不動 雫、ヒロイン。前世では入院生活を送っており、人生に絶望していたところ主人公に心を救われた。その後死亡し、マインがユービシンの思惑を止める為に転生の神の力を使い転生を果たす。シズクのスキル、千擊、スキルキャンセル、不壊城(死ぬ攻撃を一撃耐える)


 窓和瀬 太郎、三人目の転生者。前世では若手のプロ野球選手になっており、幼少期主人公に会うことで野球選手を目指すきっかけとなった。物語での活用法は未定。


 マイン、精神の神。ユービシンの思惑にいち早く気づき、シズクを使ったり主人公を殺そうとしたりすることで妨害を図るもユービシンに気付かれ皮を剥がれ、怪物となってしまった。


 ユービシン、遊び神。楽しむことが好きなだけな奴。つまらない現状よりも魔神と組む方が楽しいだろうと感じた為、魔神と手を組み世界に手をかける。


 魔神、元々善良な神だったが、人間に恋し接触した。神が世界に過干渉することは許されず、恋愛するなどご法度。そのため神々によって封印された。その後、封印が緩み現状に不満を抱いていたユービシンを絆し、神々に復讐を誓う。異世界を支配した云々は廃案となった。


 魔王、魔式の王。古代人であり、魔式を操るもの。悪者では無い。かなり強い。


 ロッド達、詳細な設定はない。レイラたちとパーティーメンバーで強い方ではある。第三章で少し活躍。


 レイラと呪術師 呪術師はレイラの顔に傷をつけた存在。しかし呪術師は元仲間でありレイラを狙って傷つけたわけではない。第三章で2人は要となる。


 アヤネル、魔神の恋人。錬金術師兼翻訳家をやっている。錬金術で不老の薬を作り仲の良かった魔王にだけ渡し、自身も服用する。そして魔神の復活を待った。


【章ごとの流れ】

 二章でそこら中にマイン(壊れたる神)が出現し、精神異常の力を駆使して視界をぼかしたりする。主人公が目の前に現れたり、攻撃されない限り目の前に現れても何も起こさない。

 資料を取り終え、遺跡から返ってきたときに異常事態として冒険者皆に通達される。

 そして主人公と遭遇。みんなで苦戦しながらシズクの助力によりマイン弱体化。(少女の回想が入る)

 マインは殺してというため、討伐。遊びが身には気をつけろと言い宝玉を落として消失する。

 かなり消耗していた主人公たちにはまだ敵は残っていて、マインの能力で操られていた凶悪な魔物が理性を取り戻し、マインの思惑とは別に人々を襲おうととびかかる。それを間一髪転生者三人目の男が幻術で凶悪な魔物に化け、撤退させ無事に終える。

 マインは魂を弄ばれ、人を襲うよう仕向けられて下界に落とされた。しかし、それでも神であるマインはその力に抗い、どうにかユービシンの策略を壊そうと叡知の気配をたどり、主人公を襲おうとする。

だが、ユービシンは魔神によって力を与えられている。だからマインは抗いきれず、人間を攻撃したりしてしまう。

 魂を弄ばれたマインはスキルキャンセルでもとに戻るが、後遺症で体の外と内はずたぼろ。主人公がユービシンの見方ではなく、利用された人間だと魂をみることで知り、自害。そして、遊び神には気を付けろと言い残して結晶となる。結晶は魔神に操られたさいに正気を取り戻すとき役立つ。

 マインはユービシンに圧倒的力で破れ、魔神の手によって力を奪われる。それにより戦意喪失。そのままユービシンによって改編される。

 主人公は魔神によって力を奪われても諦めず戦うために、「僕にはできなかったな」という。


 三章。レイラは顔に傷がある。理由は元仲間に呪術をつけられたから。解呪はできるのだが呪術は呪術師が解除するか死ぬまでは呪術が残り続ける。それを逆手にとって、元仲間がまだ生きていることの証明として顔の傷をいつまでも残している。

 魔物のスタンピードが発生。定期的に行われるものだが、いつもより周期の速いスタンピードに加えてユービシンが悪神復活の影響で魔物が全体的に強力になっていることが魔王の仕業なんじゃないかと考え、転生者三人で魔王の下へ。ロッド達はスタンピードを止めにかかる。

 実は魔王は何もしていなかったことが判明。そして、スタンピードはロッド達の元仲間の呪術師が国を落とすために仕向けていた。

 ロッド達は必死に抵抗するが、魔物+呪術師のコンビネーションに苦汁を強いられる。

 そこで魔王が登場。魔色スキルを持つミユに魔式の本来の扱い方を教え、強くする。

 魔王はここで自分がでしゃばるわけにはいかないと観戦。ロッド達の手で事を終息させる。


 呪術師はそれしか才能が無く、ロッド達に着いて行くにはその力を鍛えるしかなかった。しかし、呪術師は希少な存在且つ忌み嫌われる存在だった。魔物は呪術を使わない。解呪は呪術師が呪術を使わない限り必要なく、人々にとっては呪術師はいない方がうれしい存在だった。

 呪術師はロッド達のいないところで住民によく陰口を言われていた。それでも呪術師はロッド達のためを思って事を起こすようなことはしなかった。

 しかし、ストレスは募るばかり。そんな中、自分の気苦労を知らない様子でのうのうと生きるロッド達をいつしか恨めしく思い始めていた。

 相談する相手はいなかった。そして陰口はついに暴力へと移行し、呪術師を三人のチンピラが傷つけるようになった。ロッド達の栄光を汚すような存在である呪術師の存在に腹を立てて。

 そこで呪術師はついにキレ、呪術をチンピラに行使。二人のチンピラが撃沈。その光景を目の当たりにしたレイラは呪術師とチンピラの間に割って入り、その顔に呪術を受ける。

 呪術師はそれを見て動揺し、解呪をかける事無くその場から逃げ出した。

 呪術師は町から姿を消す。

 レイラは残ったチンピラから話を聞き、自分たちはその事実に気付けなかったのを悔やんだ。謝りたいと思い、そして、上位パーティーと言われる自分たちがパーティーメンバーを蔑ろにしていた事実から初心に帰る思いで死の洞窟を攻略に向かった。

 呪術師は何が悪かったか考えた。自分が悪かったんじゃないかと。だがそこで悪神が思念体で語り掛け、思考を誘導。自分を蔑んだ街が悪いと考え、悪神から力を貰った。

 それで魔物を付き従え、以前よりも強力となった力で国を攻め落とすことを誓い、実行。

 しかし、結果は失敗に終わり、呪術師は正気を取り戻す。しかし、既に街を襲った事実は変わらず、自分の命も切れそうだった。呪術師はただすまなかったとだけ告げ、最後の力を振り絞ってレイラが幸福となるようノロイではなくマジナイをかけ、そしてこと切れる。

 レイラの顔の傷は消失し、息絶えたことを確認。レイラは涙を流す。

 住人がやっぱり呪術師はろくなものじゃねぇというとキッと睨みつけ、住人はひるむ。

 呪術師が事を起こした真相を住民に告げ、住民の呪術師の評価を改めさせた。


 四章。ユービシンが悪役と判明。天界に攻め込む。



【魔色について】

 魔色スキルは色+それと同色の属性を通常攻撃に付与したり、普通の属性スキルより格段に強い魔法を放つ事もできる。

 消費はかなり激しい。

 魔色スキルは本来、魔式と言われるスキルであり、魔法に対しての適正がないものでも魔力さえあれば魔法を使えるようにしたもので、だから魔法を使えるものが魔色スキルを使えば二重の効果を得てしまう。

 魔法は先天的に覚えるもので後天的に覚えたりはしない。主人公はガチャスキルだから後天的に覚える。

 魔式スキルはすべての属性を使える万能な魔法だった。だが、魔色と名前を変わっててしまい、今では一種のみしか覚えられない。理由は魔色スキル自体は途轍もない魔力量を使うため。先人は皆現代とはけた違いな魔力を持っているからこそなしえた。

 だが、遊び神の思惑によって魔力は激減した。遊び神は別世界の魔神に絆された神界の裏切り者。

 魔式の由来は魔法生成の公式を改変するからである。《魔力を体を通して魔法にする》魔法の公式を《魔力を通して体を魔法にする》ことが本質だからである。

 魔式の基本は身に纏う魔装。自身の体を魔法に変え、水にも雷でもなんでもござれの状態にするものである。


【デイルについて 1章の内容】

 魔物は生まれたその時から意思があり、言語を保持する。発することは出来なくとも、理解することができるため人間の言葉がわかる。だからデイルも主人公が喋らなくとも理解できていると知っている。

 デイルは神性を含んだ手紙を取り込んだため、異物融合というスキルを持っている。

 異物融合は自身にとりついた異物を取り込み、自分のものとする力。ミユの魔色スキル《水スイ》『氷の誓い』により氷を肉体へと埋め込まれていた。それを取り込むことで魔色スキル《無印》を手にいれた。

 吸血鬼の血は人間にとっては回復アイテム。肉体の傷を治癒&一定期間肉体強化を手に入れる事ができる。

 魔物が使えば吸血鬼に成り変わる。

 デイルは最初にあった人間からそれを手にいれ、他の魔物にためし、その効力を知ってから自身の攻撃に耐えることのできたガースにその血を与え、僕とした。

 デイルは主人公にやられかけた所でその血を服用。さらに強くなる。その時、主人公は装化纏を使うまで追い詰められており、ついには効果が切れ、一方的になる。

 そこで主人公は神様に使うなと言われていた暴走を最後の足掻きとして使い、ガシャドクロへと強制進化し、妖術で圧倒し、倒す。



【物語について】

 叡知は元々人類みな持っていた。そのため、知識の共有が順調で恐ろしい速度で人類は発展した。神はそれを見守り、機械的に問題などの常務を行うだけだった。

 娯楽、遊戯の神として生まれたユービシンはそれが退屈で仕方なかったが、自分だけの力で今を変えられるほどの力を保持しているわけでもなかった。

 そんなある日、異界から魔神がやってきた。(ユービシンの世界には魔神はいない。魔法の神はいる。魔神は魔法を卓越した神であり、魔物を操る神の事で、ユービシンの世界の魔法の神は魔法系統を担当する者でしかない。魔物の担当はいなく、魔物は世界のバグのようなものである。神側からの制圧は不可能)

 魔神は元の異界を既に制圧しており、新しく拠点を広げたく、ユービシンの世界にきた。

 はじめて魔神が邂逅を果たしたのがユービシンであり、現状に不満を持っていたユービシンは魔神の誘惑に簡単に乗った。

 手始めに人類を弱体化させるために叡知というスキルを奪い、改変し、共有スキルから一つのスキルとして主人公に押し付けた。(魔神は世界移動にかなりの力を使い、神と人類二つの勢力を制圧するには力が足りないため、少し回復に力をいれている。だから襲撃はまだされない)(ガチャスキルはユービシンの遊び心。)

 この事に感づいた神が一人おり、名を精神の神、マインという。だが、神々は地上に直接降りて手を下すことができない。だからガチャスキルの中に暴走スキルを混ぜ、自爆させようと考えた。(暴走スキルは自身のあらゆる能力が暴走し、際限なくステータスが上がり続けるようになる。しかし、その負荷に肉体は耐えきれず、数分で壊れる。暴走を自ら発動しなくとも勝手に発動し、自分を破壊するようになる。)(魔物が人間の魂が宿っていることをマインはしらないため、容赦なし)

 マインは他に転生の神にお願いし、地球から二人、強力な人類を呼び出した。(転生の神は魂操作の力を持っているが、ユービシンも魂をもて"あそぶ"力を身に付けており、魔神の作り出した魔物の肉体に主人公を押し込めた)

 主人公たちは最終的に共闘し、仲間と共に魔神を討伐する。

 ユービシンは三つのスキルを主人公に与える。主人公は叡知、繋がる思考、そして書物記憶。これはラストの部屋にあった本が重要な気がしたため。(本は一度目を通すと消えてしまった。)

 本は人類の叡知が奪われたこと、魔神が力をつけ世界を支配しようとしている事が記されている。(マイン作)

 本来、この本は主人公がであった女の子が読む予定だった。(女の子にのみ読めるよう古代言語で記されており、女の子が読みさえすれば内容を理解できるようにしてあった。しかし、主人公が読んでしまい、その効果が適用されずに消滅。文字はわかるが、内容はわからない状態に)

 主人公はそのことを帰りの道中で女の子が神様の使命で来ていたことを知り、申し訳ないと謝る。

 主人公が本を読もうとした時、自分の企みがばれると察したマインはユービシンに「お前、なくなったあのスキルの行方知ってるか?」と気を逸らさせる。ユービシンは「神々の会議で全員知らないってなってただろ?なんで僕個人にそれを聞きに来た?」と聞き返し、マインは「いや、お前なら遊び半分でそんなことやりそうだなと思ってな。ハハハ」と笑い、主人公が読み終わるまで雑談を噛ます。終わったら、また来るよといって去る。その感じにユービシンは疑念を持ち、「あいつ、怪しいな。暴走……といえば精神を司る。少し調べてみるか」といって主人公を呼び出し、要件を済ませたあと、「僕は忙しいから、はやく地上に戻っちゃって!」といって主人公を返す。

 壊れたる神の正体はユービシンに正体がバレたマイン。マインは主人公に会うと「この……く……気……こ……感じ……これ……は……ちだ」と言って「返せ!返せ!」と主人公に迫り来る。主人公は血って俺骨だけど!狙う相手間違ってるよ!!とか言う。

 壊れたる神を倒すとマインが優しい顔になり、ありがとう。といい、遊び神には気を付けろと言う。そして、これをといい、自分の神核を渡す。(精神異常を抑制する力がある)(ちだは叡知のえいが聞こえなかっただけ)

 最終決戦の悪神との戦いで主人公は悪神に操られる。叡知以外のスキルもすべて削り取られてしまう。(叡知は神々が作った特別製で壊せない。だから主人公の体に宿した)そのとき主人公は黒い空間におり、マインと出会う。マインは「人間の魂があると知らず暴走のスキルをつけてしまった。すまない」と謝り、主人公は許す。そして、「僕の力が聞いてきたようだ。もうこの空間からは出られる。だけど、恐らく外は過酷だよ。スキルもない君が勝てるとは思えない」と言うが主人公はあいつらが待ってる。俺がいかなければ。スキルがなくても、戦えるといって外に出ていく。マインはその姿に、「失ってもなお戦い続ける……か。僕には出来なかったな」といって主人公を見送る。(マインは神々の力を殆ど失い、自暴自棄になり、ユービシンに復習することを諦めてしまったから主人公が眩しく感じる)



【魔神について】

 魔神はもともとダンジョンの魔物を管理する存在。(ダンジョンの魔物は世界のバグで神々の管轄外。そのため、監視し、そのバグを排除するよう努めるのが魔神の務め)

 そんな時、魔神はダンジョンに潜る一人の女性に恋をした。

 しかし、神が人間に恋をするなんて御法度。神は世界を観察する立場で過干渉してはいけない。

 だが、魔人はその禁を破り、人間として下界に降り、その人間と交流を深め、次第に恋仲となっていく。

 神々がそれに気づかぬはずもなく、人々に女性を殺せと宣告を渡す。

 人々は神々を信じて女性を殺すように動き出す。

 それに憤慨した魔人は魔物を作り出す。魔物の構造の何から何まで理解していた魔神には余裕だった。

 魔物は人々を襲おうと動き出すが、魔物を作り出すだけでほとんどの力を使い切った魔神はあっさり神々に捕まり天界に幽閉、封印される。

 魔物を消すことは神々には難しく、魔物は繁殖し更にはびこるように。

 それから数年後に絆されたユービシンによって魔神が解放される。

 魔神は自身の作り出した魔物なら操作が利くため、世界を破壊し魔神の恩恵を目論む魔神教達に宣告を渡し、死の洞窟に魔物をいれるように指示。魔物が洞窟に入っていれば街の内側から人間界を襲えるため。

 そして実は女性の名はアヤネル。翻訳家兼錬金術師で不老の薬を作り出した。数を量産できなかったため、自身と仲の良かった魔王と自分にだけかける。魔王が死ななかった理由は強かったこととアヤネルに薬をもらったから。(私が不老なのはある人に不老の薬をもらったからだと告げる)

 アヤネルは俺が子供のころからあの姿なんだ。魔女みたいだろ?と冒険者の人が言った途端アヤネルが現れ、主人公がほんとは何歳なんだ?と疑念を抱く伏線をいれる。

 アヤネルは最終的に倒された魔神と過ちと共に眠る。

 魔神が神々のほとんどを殺してしまったため、神が管理することは出来なくなり、転生の神は人間界で暮らすようになる。世界は人間達の手に託されることとなった。


【死の洞窟での時系列】

 ロッド達はシズクより先に死の洞窟に入っていた。しかし、団体行動だから深層までいくのには少し遅い。

 その直後にデイルが転移動術を貼る。冒険者が消え始め、主人公とエンカウントしなくなる。

 主人公が最初の階層に居る間にロッド達はどんどん先へ。

 主人公は2層でスキルキャンセルを持ったシズクを助ける。

 シズクは一度ダンジョンを帰還。スキルキャンセルを貼り直してまた攻略に。

 ロッド達は既にデイルのところに他の冒険者がいる事を扉の外から知り、ボス部屋飛ばしてさらに先へ。(本当はデイルに無理矢理襲われていることをロッド達は知らない)

 主人公、デイルと対面。血を撒き散らしながらデイル深層へ。

 デイルは血をリトルデビルに撒かせていたためロッド達とはエンカウントせず。

 ロッド達は主人公より先にデイルのもとへ。結果惨敗。

 一度帰還しようと上に上る。主人公とエンカウント。

 主人公がデイルと戦いにいっている間に上へと向かい、他の冒険者と出会いなんとか帰還に成功。そしてギルドにその事を報告。

 実績のあるロッド達だから素直に通り、ギルドは調査で窓和瀬を投入。

 これが死の洞窟での時系列。


【マインが主人公を殺そうとする理由】

 マインは主人公をユービシンの手先だと思っており、神の勤めとして叡知を返してほしいと考えている。力はユービシンが奪っているが、天界にいけないためまず叡知を奪おうとしている。

 叡知は天界にいく方法を知識として蓄えている。それを利用して天界にいこうとマインは考えていた。だから主人公から狙った。


【死の洞窟にアンデットじゃないゴブリンがいた理由】

 呪術師は戦争を引き起こす。魔物と人間の戦いを。

 魔物を駒、消耗品と評し酷使する。魔神教団もまた駒として特攻させる。また、あらかじめ国に宣戦布告することで城門に冒険者を皆集める。

 しかし、それは罠で冒険者が皆呪術師の操る魔物に引き付けている間に死の洞窟から多数の魔物を放出する。

「何故ゴブリンを死の洞窟に放っていたと思う?もしゴブリンを操るとしてもあんな脆弱な魔物で何ができる。何を落とせる?答えは何も落とせないだ。ということは、俺がゴブリンを放った理由は他にあるということだ」

「勘の悪い奴らだ。俺は魔物を操れるが、死体となってしまえば効果は切れる。つまり俺の魔物には生存に必要な要素、食料が必要となる。そこでゴブリンの特性はなんだ?常軌を逸した繁殖力だ。ここまで言えば……わかるだろう?」

 町から悲鳴が聞こえて、少しの冒険者が一斉に街に戻る。その間は冒険者をやめてしまったセキムが傷だらけになりながら住民を守ったために間に合い、被害はゼロで済んだ。

 少しの冒険者は死の洞窟に潜ってた窓和瀬と交換。


【惑わせの能力(ユービシンと戦ってる想定?)】

「君と僕との相性最悪だ。君の能力は僕に届かない」

「どうかな?」

「むだだよ。この皮(マインの生皮、精神耐性がある)があれば幻覚なんて……」

「現覚。投影斬」

「惑わせる対象は相手のみじゃない。自分もできるんだ。人間は思い込みで何でもできる存在だ。僕は今、自身の幻覚を現実のものに変えられると錯覚している。いや、変えられると心の底から思っている。だから、現覚なんだよ」


【挫折した冒険者セキム】

「オラァァ!!」

「あ、あなたは?」


 俺は一般市民だ。だが、その事実を告げれば彼らはまたパニックに陥る。力の無い者が助っ人に入った所で期待などできず、絶望する。

 なら、彼らには何が必要か?それは安心だ。

 そして、それを与えるのに必要なのは俺の肩書きだ。

 そう考えるとこの状況はお誂え向き。彼らは俺を英雄だと幻視している。

 ならば期待に沿って仮面を被ろう。かつて憧れ、そして挫折した英雄の職業を張り付けよう。


「俺の名はセキム。冒険者だ」



【最終決戦第二回】

力が消失した状態で魔神と戦い、なんとか勝利を収める。するとアヤネルが現れ、魔神を絆す。

絆されたところでッユービシンが現れる。魔神をそそのかし、弄んだのは実はユービシンの方。神々に人間との恋をチクったのもユービシンだし、神々を扇動したのも、魂を弄び、アヤネルを迫害するように人間を操ったのもユービシン。ユービシンはただ楽しみが欲しかった。刺激のない神々のせいに。純粋悪。過去なんてない。

 ユービシンはボロボロになった魔王を引きづって主人公たちの前に現れる。

 主人公たちも魔神との戦闘でボロボロ。しかも力がない。魔神も焼失させた力は二度と戻らないという。(焼失させたのは通常スキルのみでユニークスキルは使える。ユニークは神々の力で使った物であり、削れない。)

 ガチャポイントは溜まっている。通常スキルを引こうとすぐ削られるため意味がないと考えた。

 特別ガチャで創双を引き、自身と全く同じドッペルゲンガーを作り出す。

 スキルはなく、叡智とともに肉弾戦で戦うが、やはりスキルがないのは大きく、負けかける。そこでユービシンも魔王から受けた傷で膝を突き、その隙をついて大ダメージを与える。しかしユービシンはなんとか耐え抜き、主人公たちを吹き飛ばし、叡智は再起不能となる。

 ユービシンが主人公に止めを誘うとしたときデイル登場。瞬殺される。主人公が受け取るべきだった経験値は流れてデイルへ送られており、デイルは成長の余地が全然あったため、最強に。


【ユービシンの考え】

 アヤネルが生き残ったのはアヤネルが死ぬより先に悪神が滅されたから。ユービシンにとって自分が作った者共の反応はどうでもよいため、人々の魂を元に戻し、アヤネルを放置した。

 神々も人間はたぶらかされた方という認識の為、放置。

 ユービシンの思惑は悪神が人々と恋に落ちる。これは面白そうだと思って神々を悪神にけしかけ、アヤネルは絶望を深くするために人々にけしかける。

 そして次は別世界の自身が管轄していない主人公を呼び出し、力を付けさせ、神々に目を付けさせ、悪神と共に戦わせる予定だった。しかし、主人公は暴走を使い、弱まったため、興味が減って観察をしなくなり、悪神の復活に専念。


【ユービシンの力】 

 魂を弄ぶ。

 魂を保持する存在の魂の形を変える。魂とは形状は違うもののほかは同じ。ユービシンはこの力で自身の分身を作ったり、また、かつて存在した悪神を作り出した。ユービシンは魂を弄ぶことが本職ではなく、あくまでも遊ぶに関する全般を行えるだけのため、形づくるには時間がかかる。悪神を作り出すのもかなりの時間を要した。それは悪神が強大であったから。(ちなみに、ユービシンも悪神と同じ力の持ち主。いや、悪神以上の力の持ち主。つまり、先に生まれた悪神よりも異物の存在。それなのに悪神などを使うのは自分が動いてはつまらな過ぎるから)

以上が構想していたものです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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