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贈り物


生まれながらの才能


君はそれを神様からの贈り物だって言ったね


もしもそうだったら

僕のはきっと小さくて、色だって地味なんだろう


君の大きな贈り物を見た僕は、なんだか恥ずかしくて

その小さな箱を後ろ手に隠していたんだ



きっと今悩んでいることも

答えなんてないのかもしれない

ただ、悩んでいる自分に酔っているだけ


自分が信じられなくなったら

そんな時は、その贈り物に耳を澄ませてみよう



きっと答えてくれるはず

小さな箱から今か今かと飛び出すのを待っているのだから

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