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簡単な言葉で僕を切り取って


さぁ嗤ってよ


手を伸ばした僕を蔑むように


僕の中を、孤独が満たしていく

あれもこれもと欲しがる心だけが

溺れないようにと必死にもがいて



飽食な時代は何を求め、何を捨てるのだろう


僕が欲しがったものは、時代に捨てられて

日差しの中へ溶けていく


例えば何かとつながった糸があって

それがどこまでも伸びていたとして


それでも僕は、迷うのかな


簡単な言葉で僕は絡まって

時代の中へ落ちていく



僕の糸の先に、何が待っているのだろう





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