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綴る想い
何ページもついやして、やっと綴られた僕の気持ち
君への想いを綴る一行はどうしても埋まらない。
言葉にすれば嘘くさくなって。
形にすればあやふやになって。
この気持ちが鳥になって、君のもとへ飛んでいってくれたらそれはどんなに幸せだろうか
明日になれば、きっと今日の僕は死んでしまうから。
朝日が昇る前に、今日の僕を君に伝えたくて。
愛してる。
こんな言葉じゃ何も表せないけど
それでも僕は
君を愛してる。
そう言って、いつか眠りたいんだ。
何ページもついやして、やっと綴られた僕の気持ち
君への想いを綴る一行はどうしても埋まらない。
言葉にすれば嘘くさくなって。
形にすればあやふやになって。
この気持ちが鳥になって、君のもとへ飛んでいってくれたらそれはどんなに幸せだろうか
明日になれば、きっと今日の僕は死んでしまうから。
朝日が昇る前に、今日の僕を君に伝えたくて。
愛してる。
こんな言葉じゃ何も表せないけど
それでも僕は
君を愛してる。
そう言って、いつか眠りたいんだ。