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罪と罰

ボクに、一体何ができるだろう。

ボクの横で眠る君の顔は、あまりにも綺麗で。

きっと聞こえないボクの声。



ボクに、君の悲しみは癒せるかい?

ボクに、君の苦しみを分けてくれるかい?



君の横にいる、その罪が許されるのなら

ボクはどんな罰だって受けよう。



いずれ、すべてが無に還るとしても

この一瞬のために、ボクと君は生きている。



ボクに、君の痛みを教えてくれるかい?

ボクに、君の心を見せてくれるかい?



傷ついた君の心。

どんな君でも。そばにいたいから。



もう少しだけ、君の隣に、この場所に。


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