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時間

人の一生が八十年だったとして

君といられるこの時間は


あとどのくらいなのだろう


不確定な未来は

なんだか怖くて


隣で君が笑ってくれる時間だけが

僕を幸せにしてくれた



ほんの短い人の一生の中で

君に出会えて

同じように時間を過ごすことを


奇跡と呼ばないで

なんと呼ぶのだろう



あぁ、奇跡が続くためなら

僕はどんなことだってしよう


僕の時の中に君がいるように

君の中にも僕がいられるように



二人の時がいつか一つになって

同じ時間を刻めるように

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