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その小さな生き物はずっと一人で暮らしていた。

来る日も来る日も一人。


生きるのに必要な栄養だけを摂り

ほかの生き物とは関わらず日々を消化していた。


そんな小さな生き物は自分の世界を作るのが好きだった。

その世界なら自分は空も飛べるし巨大な化物だって倒せる。


夢中になって自分の世界に潜った。

そして、世界には自分の作った世界の他にもたくさんの世界があることを知った。

自分以外の世界は未知との遭遇だった


小さな生き物はますますのめり込んだ

そんな生き物が自分の世界を人にも見てもらいたいと思うのは

もう少し先のおはなし

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